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 タイの歴史・文化・宗教観を表現した舞台ショーが、毎晩バンコク市内で公演されている。サイアム・ニラミット(→ http://www.siamniramit.com/show.php )という。
 ショーが始まる前に、タイ 国歌の斉唱 が行われる。観客も起立を求められる。国歌斉唱の間、国王が働くさまと国民が慕うさまが映像で紹介される。外国人観光客相手のショーの始めに、まずこれが粛々と行われるのである。

 ショーは3部構成。第1部はタイを4つの地域に分けて歴史と文化を紹介。 第2部は天国と地獄と妖精の森。 第3部は各地の祭。舞台に川が現れたり、海の中の様子を表したり、神や妖精が空を飛んだり。 本物の象とヤギも登場する。所々でタイ語・英語・日本語・中国語・ハングル語・ロシア語の解説が入るから、日本人にもわかりやすい。ショーを観た後で遺跡や像を見ると見方が変わるだろう。
 
イメージ 1
(左から、地獄、森、天国。SIAM NIRAMIT の Web サイトより)
 
 開園は夜8時、終わるのは9時半頃だが、夕方5時半からオープンしているので、早めに行って中で夕食をとり、敷地内を見物して回るのがいい。踊り子さんと写真を撮ったり、象に乗ったり、古い農家風の家でタイ式マッサージを受けたりするのもよさそう。
 観劇料金は 1500 バーツ(1 バーツ≒2.7 円)だが、旅行会社を通せば 1000 バーツくらいで手に入る。送迎つきのツアーの形になっている場合もある。でも、安直な見世物ではない。このショーは、タイ 民族の誇り を表しているのである。

閉じる コメント(13)

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このショー、観光客の認知度はまだ低いようです。
旅行会社の売り込みも、他のツアーに比べると力を入れていない。
でも、ボクはこのショーをバンコクの観光ポイント No.1 としてお奨めします。

2012/4/4(水) 午前 8:11 omori

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バンコク空港からのアクセスは、電車を2本乗り継いで正味1時間ほどです。
午前中に日本を発つと夕方にはバンコクに着いて、すぐに会場に向かえば間に合います。
あるいは、見終わってすぐに空港に向かえば、夜中発の飛行機に乗れます。
ボクはバンコクで飛行機を乗り継ぐ間に見てきました。

2012/4/4(水) 午前 8:20 omori

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わざわざ、これを観るだけのためにバンコクには行けません。
(*≧m≦*)ププッ

日本では、スポーツの試合の前に君が代を歌いますよね。
ボクシングやバレーボール、サッカー、高校野球もそうでした。
最近は、有名歌手が招待されて歌う事もありますよね。
AKB48が、東京ドーム(巨人)で歌ったらしいですよ。
スポーツ界は、国歌を大切にしているんだと分かりましたね。
卒業式、入学式、その他に 国歌を聴く機会ってありましたっけ?

観劇に国歌は、あまり聞いた事が無いですね。
って、観劇の経験が少ないので、無いとは言い切れないけど。
劇団四季は? 歌舞伎は? 多分 国歌斉唱なんてしてないでしょうね?

2012/4/4(水) 午後 3:32 ジョナ

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TBさせてください。

2012/4/4(水) 午後 3:32 ジョナ

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<ジョナさん>
女神を演じてた人のうちの何人かは実は男だったんじゃないのかなぁ。
劇終了後に急いで空港に行かなければならなかったので確認できなかったが、
遠くから見てもそれとわかるきびきびした大きな動きは男の方が得意だろうし、
それにタイにはもともとオカマちゃんの文化があるから、きっとそうだと思う。
次に見る機会があったらインタビューしてやろうと思う。
バングラデシュでタクシー運転手らにさんざんインタビューしたノリで。

2012/4/4(水) 午後 5:18 omori

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> わざわざ、これを観るだけのためにバンコクには行けません。
そりゃそうですね。
[2012/4/4(水) 午前 8:20] のボクのコメント読んでそう思ったのかな。
でもね、ぼくは 「あるいは」 と書いてるよ。 「かつ」 とは書いてない。
「バンコクに着いてすぐ見に行くこともできるし、あるいは帰る直前に見に行くこともできる」
と言ったわけでありまして、
「着いたらすぐに見に行って、すぐに帰って来い」 と言ったわけではない。

それはそうと、ジョナさんもバンコクに行く機会があったら、
買い物やらエステやらの合間に、サイアム・ニラミットも見に行くといいですよ。 おススメです。

2012/4/4(水) 午後 5:27 omori

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<ジョナさん>
タイの国歌は日本でいうと君が代で、タイの国王は日本でいうと天皇ですね。
タイの国歌と国王、日本の君が代と天皇はワンセットで考えるべきなんでしょう。
サイアム・ニラミットではショーの始めに国歌を斉唱し、国王を讃える。
日本の一部の人々は君が代を拒み、天皇を否定する。
サイアム・ニラミットにボクは民族の誇りを感じたが、日本で民族の誇りを感じることは少ない。
ボクはタイをうらやましく感じたんですよ。

2012/4/4(水) 午後 9:59 omori

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あっそうそう、次の記事 (↓) 読んでみるといいかも。
( http://blogs.yahoo.co.jp/tatsuya11147/54634103.html )

2012/4/4(水) 午後 10:02 omori

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<内緒さん>
おっしゃるとおりですね。
タイの人は当たり前のことを当たり前にやってるだけなんでしょう。
当たり前のことが当たり前にできなくなっているのが今の日本人なのかもしれませんね。

2012/4/5(木) 午前 11:01 omori

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インパール作戦は日本では不評ですが、
インドの田舎では
動画「日本兵をたたえる歌」
まであります。
http://jjtaromaru.blog76.fc2.com/blog-date-201103-6.html
大東亜戦争が東南アジアではどう受け取られているか、
機会があれば調べてみたいものです。

2012/4/6(金) 午前 3:00 tatsuya11147

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<たつやさん>
じゃぁこちらかもお返しに、
◇ 「日本人の誇り」 (藤原 正彦 著 ・ 文春新書)
◇ 「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」 (黄 文雄 著 ・ 徳間書店)
これらの本もわかりやすくて、読むだけで嬉しくなって、よかったです。

2012/4/6(金) 午後 9:35 omori

史学とは真偽を探る学問である。
断じて暗記科目ではない。
因みに僕は歴史が得意科目。

2012/4/22(日) 午後 4:15 [ 雲行 怪 ]

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<雲行 怪さん> に反論するわけではないけれど、
史学は、「真偽」 というよりも 「流れ」 を探ってるんじゃないかな?
その際に大事なのは、「なぜ?」 と 「その結果どうなった?」 なんじゃないかな?
だとすると、史学で大事なのは、「真偽」 よりも 「見方」 なんじゃないかな?
「真偽」 なんて当事者にもわからんでしょ。 たとえば戦をした目的とか狙いとか。
ある事件なり政策なりがその後どのように影響したかなんて、人によって違う言い方になるでしょ。

というわけで、君のコメントを拝借して、ボク流にアレンジして、
「史学とは見方を提案する学問である」、とボクは言いたいね。

2012/5/4(金) 午後 6:32 omori

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