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 ラオス北部のルアンナムターからモーター・バイクに乗って中国との国境ボーテンまで行った翌日に、またまたモーター・バイクでムアンシンの方に行ってみました。ルアンナムターよりさらに奥まったところにある街で、中国・ミャンマーとの国境に近いエリア(かつての呼び名で言うとゴールデン・トライアングル)です。ルアンナムラーからムアンシンまでは片道58km、道すがらいくつかの村を見学しながら、片道2時間ほどの道のりです。
 さて、ムアンシンから10kmほどのところに、前日に行ったボーテンとは別の中国との国境があります。せっかくムアンシンまできたからと、ついでに僕はそこまで足を伸ばしました。そこは外国人は通れないけれど、中国人・ラオス人は通れます。前日に行ったボーテンが外国人も通れるのと比べると、よりローカルな国境です。(写真右)

 そこでわかったこと。僕なりの予測を交えて書きますね。
 かつてのボーテンのいかがわしさは、ボーテンの開発と連動する形でムアンシンの方に移動しているみたいです。そこを通って中国人が物価の安いムアンシンに遊びに来るわけです。ムアンシンには中国人向けのホテルが何軒もありました。僕が普段使っているホテル予約サイトでは全く出てこないホテルです。
 中国人はそこで何をするか。そんなことは僕にはわかりませんが、次回のラオス旅行でムアンシンに泊まれば、その辺の事情が見えてくるでしょう。僕がムアンシンに泊まる目的は少数民族の村訪問ですが、民族的には大きく違わない中国・雲南省からそれを目的にやってくるとは考えにくいと思うのです。

イメージ 1

 ムアンシンからルアンナムターへの帰り道、道路脇で村人がにわかマーケットを開いていました。タケノコやキノコやフルーツにナッツの類、その日に森で採れた食材を並べています。(写真左)
 それはそうと、半そで・半ズボンで2日間モーター・バイクに乗っていたせいで、もものおもて面・下半分がヒリヒリ痛い。数日後にはムズムズ・ボロボロになりそうです。

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