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家の外壁の一部を板張りにしています。 昨日、ベランダへ出て、板張りの壁の釘が浮き出ているのを見つけました。 金鎚を持ち出して、トントン。 北側の板張りを見ると、釘が出ているのはありませんでした。
と言うことで、板目で、湿度&温度で反ったり、戻ったりして 釘が数年で浮き上がってきたようです。 節目の近くは(下の写真の右端)問題ないですね。 |
家建て替え考
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今日、葉山にある家具屋へ行きました. 最近、リフォームも始めたようで、その部屋と言うか、1フロアの一軒の例がありました. その間仕切りを見て、我が家の建て替え前にわかっていたら採用したと思います. 昔の日本家屋は、襖で仕切られてました.開け放つと、大きな部屋が容易にできました.
これを、フローリング床で実現するものです. アップの敷居の写真をみるとわかると思いますが、床に丸い物の列があります. これは、上に襖が来ると磁力で床から出てきて、襖を閉めるときのガイドになります. (この襖/ポリカーボネートのようだった/は、敷居から牽架されています) 全てを開け放つと、全室が一室になります(中央の所は壁/柱が残っています). |
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最近流行の、泥棒よけにもなると言うジャリを敷いてみました. 我が家の、北側は湿気が多いようで、外壁に苔(?)のような薄緑の物が着きます. そこで、地面を乾燥気味にして、草が生えないようにと、ジャリを敷くことにしました. 日曜の午後、近くのホームセンターで、泥棒よけにもなるとのガラス発泡剤的な石を買ってきて巻くことにしました.地面をみると、シダ類がはびこっているので、それを抜いて、草が生えにくいと言うシートを被せました.そして、ジャリを蒔く時にはシダ取りに時間がかかったのか薄暗くなり(午後6時頃)、慌てて後じまいです.雨もパラパラと降り始めました. シャワーの後は、ビールでした.はやく涼しくなって欲しいですね・・・ 外壁に、苔のようなものが着いている方はどの様な対策を採っているのでしょうか・・・
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ウエスタンレッドシダーも1年10ヶ月経つと灰色になります. と言うわけで、先週土日に玄関周り、1階のデッキ、2階の 北側&南側ベランダの4ヶ所の塗装をした. キシラデコール(ピニー)4Lが約2缶必要で、疲れました. 最初に、よく振ったつもりでしたが、塗料がうまく攪拌できな いようで、北側の部分はナチュラルとあまり変わらない結果と なりました(^^; そのため、南側(写真)は強めの着色になりました.
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安藤忠雄さん設計の堂です.堂の屋上が30x40mの池になっています. 水や建物の開口を上手く使われており、安藤さんらしい作ですね. 建築家としては、オブジェとしての作品かと思いますが、そこに住む (維持管理)ものとしては、異なった面があるようです. 写真中央奥にスイレンの世話をしている方が写っています. お話を伺うと、お寺の方で、広さがあるので手入れが大変だと・・・ よく見るとわかると思いますが、スイレンが綺麗に列んでいます. 池の底全面に土では無く、鉢植えですね.重量低減もあるのかも. 見学(一応仏教徒ですが・・・)をするものにとってはきれい〜〜 で良いのですが、住まわれている方にとってはご苦労様です. (住吉の長屋もそうなんでしょうね) この写真は、淡路花博の時に近くだったので訪問して撮ったものです. 3枚の写真の合成がうまくできていません.スリットカメラが欲しい・・ 池の真ん中の階段を下りて、本堂横の廊下の採光が素晴らしかった記憶 があるのですが、写真が見あたらないので・・・ あまりにも暑いので、少しは涼しくなるかと思っての写真でした.
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