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最後の晩餐会の食事・・・・一切れのパン
キリストの食事に・・・毒を入れた・・・お弟子さん。
でも・・・キリストは・・・・愛で許したのですね。
何とも・・・愛の深いことでしょう。
山は・・・父に
谷は・・・母に
幼子・・・・・父母の思いを浮かべて・・・・泣きにけり
父母にあり・・・・山谷にあり
やがて・・・鬼が出て・・・やれ・・・石を積め積め高く積めと激しく追い立てる。
幼子・・・爪より・・・赤き血が噴出し・・・・泣きにけり
途方くれて・・・泣き泣き
そのとき・・・遠くより・・・地蔵菩薩の来られいし
泣く泣く幼子を・・・・己を・・・父母と思うて・・・・泣きにけり
我の・・・み衣に包みて・・・幼子を抱きけり
やがて・・・幼子・・・なきやむる
南向く 浜昼顔の 無口かな
言葉無き 浜昼顔の しらん振り
美しき 言葉一言 合歓の花
父母に 泰山木の 花に哉
触れしもの 枇杷熟れていて 悲しけれ
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お地蔵様はえらいのです。釈迦の再誕まで五十六億七千万年間衆集を救い続けるのです。しかも身分は菩薩です、如来ではない。私は路傍の六地蔵が、お揃いの赤いよだれかけなど着せてもらっているのを見ると心がホッとします。
2011/6/16(木) 午前 10:00 [ ござる ]
ござるさん・・・こんにちは・・・地蔵さまの慈悲は深いものですね
助けてくれるのは・・・・菩薩さまからですね。
最後に如来様のようです。
梅雨最中・・・ご自愛の程節にお祈り申し上げます。
2011/6/16(木) 午後 4:37 [ ポロリ ]
美しき 言葉一言 合歓の花
痺れで苦しみ切ったこの私も、神のお陰か、ご先祖のお陰でしょうか、日一日と薄れ今は大変楽になりました。まだ完全ではありませんので養生に専念しています。ポチ☆
2011/6/17(金) 午前 6:17 [ - ]
「南向く 浜昼顔の 無口かな」
浜昼顔はすべてを聞き知ってはいても、語ることはしないのですね。多弁は時として、はしたないです。(^^;
2011/6/17(金) 午後 1:10 [ かんたろう ]
みなよさん・・・いつも有難う御座います。
健康が一番のしあわせなのですね。
2011/6/19(日) 午後 3:30 [ ポロリ ]
かんたろうさん・・・今日は・・・浜昼顔の花なんとなく好きですね
日本人らしい花ですかね・・・・朝顔の最近の熱帯種は好きになれませんね。 いつも有難う御座います。
2011/6/19(日) 午後 3:32 [ ポロリ ]
美しき言葉一言合歓の花
あれですね、ポロリさんの句は、俳句として捕らえたら、面白みが半減しますから、そうではないところで鑑賞しなければ、面白みが出てきません、失礼かも知れませんが、今日は、特に、そう思いました。この句のよろしさは、実に、そう思うのです。
2011/6/19(日) 午後 8:01
大介さん・・・お久しぶりです。
有難う御座います。
美しき・・・悲しき・・・ストレートに俳句ではタブーかも・・・
押さえて・・・表現もいいかも・・・裏は反対の言葉なのです。
表裏一体・・・・・思いが・・・現実化となります。
心にいつもB回路を持っています。
大介さん・・・有難う御座います。
梅雨の最中・・・くれぐれもご自愛をお祈り申し上げます。(^^♪
2011/6/19(日) 午後 9:07 [ ポロリ ]
美しき言葉一言合歓の花
わたしも迷うことなくこの句をいただきます。
美しい言葉はやさしさがありますね。
2011/6/19(日) 午後 9:29
DEKOさん・・・お久しぶりです。
梅雨があるから・・・稲が育つのですね・・・・
人間の都合により・・・雨はキライと言っていてはいけませんね。
最近は・・・我侭を感じます。 ポロリ(^^♪
2011/6/19(日) 午後 9:37 [ ポロリ ]
美しき言葉一言合歓の花 ☆ハンドルネームをかえられたのですね。
最近、新着に更新が表示されなくなりました。お地蔵様のやさしい心、身にしみますね。
2011/6/22(水) 午後 10:56