1日、オリックスはテスト受けていた元巨人のタフィー・ローズ外野手と契約したと発表した。年俸は約4700万+出来高の1年契約で、背番号は「8」に決まった。 ローズは「今年で39歳になる。悔いの残らないようにプレーして、優勝に貢献したい。背番号は親友の中村が付けていたので選んだ」と話した。 ノリとローズは近鉄時代から仲が良く、同時期にテストを受けて入団が決定したのも何かの縁かなという感じがしました。 リーグは違ってもそれぞれ再起をかけて全力でプレーする所を見せて欲しいですね!
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12日、オリックス・中村紀洋内野手の退団が決まった。 両手首痛などの故障に対して公傷扱いを望んでいたが、結局認められずこれを理由に退団を決めたようです。 せっかく清原、中村が入団する事によって元仰木監督亡き後のオリックスを人気球団にしようとする構想が、中村の退団によって崩れかけてしまい残念な気がします。 それに輪をかけ前川投手の不祥事もあり、いったいオリックスはどうなってしまうんでしょうか。 昨年の中村の成績(打率.232、本塁打12、打点45)は確かに不振でしたが野球協約の減額制限を超えるという事には疑問を感じます。(2億→8000万 60%減) 古田もそうでしたが野球協約はあってないようなものになりますね。 中村は2000万でも3000万でも獲ってくれる所があれば金額の事は気にしないで11球団のどこでも野球をやりたいとコメントしています。 年齢的にもケガさえなければまだまだ活躍して欲しい選手なのでどこかの球団が手を挙げてくれれば良いと思います。
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9日、巨人の工藤公康投手が門倉健投手の人的補償で横浜に移籍する事が決まった。 年とはいえ、まさか工藤が人的補償の対象になるとは驚きました。 横浜は左投手が不足している為良い補強になったのではないでしょうか。 選手としてだけでなく若手投手の手本となるメリットがあります。 左投手では那須野や高宮など将来有望な選手がいるので工藤の加入は良い意味で大きな影響を及ぼすでしょね。 先に移籍した仁志とも仲が良いようでやりやすさもあるでしょう。 巨人戦での2人の闘志は見物です!
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14日、ソフトバンクは前ヤクルトのリック・ガトームソン投手を獲得したと発表した。 西武も獲得に乗り出していましたが、結局ソフトバンクに決まったようです。 ヤクルト2年間での成績は、17勝15敗。防御率3.33。5月25日の楽天戦では交流戦初のノーヒットノーランも達成しました。 ソフトバンクは、ガトームソンに加え、斉藤和、新垣、杉内、和田と強力な先発陣になりました。 打撃陣ではFAで小久保、トレードでは多村、それに新外国人を4人ほど獲得しました。 3年間プレーオフで優勝を逃している為、来季こそは何が何でも優勝するという強い信念が大補強につながったんでしょうね。
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11日、横浜からFA宣言した門倉健投手が巨人への入団を表明した。2年契約で総額2億円+出来高。 背番号は「27」に決まった。 小笠原に続きまた巨人入りですかという感じです。 もっとも他球団からのオファーがなかった為、また横浜から放出されたような状態では巨人入団しか道はなかったのでしょう。 門倉は巨人を得意にしていたが、その巨人に入団する事は今後かなり厳しいのではないでしょうか。 しかし、ドラゴンズに在籍していただけに頑張って欲しいという気持ちもありますが、巨人ではちょっとまた違ったものがあります。
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