〜 元祖 Kalinjin cafe 〜 夏林人の庭

★ ★ ★ ・・・・・・ 咲くも無心、散るも無心 ・・・・・・ ★ ★ ★

未来の庭

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                                       <photo> by : Kalinjin . K
 
 
 
IAEAの国際評価を恐れて、東電と政府の態度があやしく揺れています。
 
検証の日程に合わせたようなタイミングで原発のメルトダウンを認めたり、
 
注水の真実を今さら語り始めたり・・・・。
 
県民・国民よりも国際評価のほうが大事と・・・・顔に書いてあります。  
 
できれば、東電と政府から全ての権限を奪い、新しい国家をつくり直したい・・・・
 
そう考えている人も多いはずです。  
 
 
                         
 
 
民間レベルで立ち上がった人々は複数存在します。
 
 
 
 スマートタウン構想
                    by : パナソニック大坪社長
 
※ 神奈川県藤沢市の自社工場跡地に環境配慮型の新都市をつくる計画。
  太陽光発電&家庭用蓄電を導入し、街丸ごとエコシステム化する。
 
 
 
 
 東日本ソーラーベルト構想
                         by : 孫 正義 氏
 
※ 東日本大震災で被災し、いまだ復興の見通しが立たない土地を利用、
  東北の広域を太陽光発電地帯にする計画。個人で100億円拠出予定。
 
 
 
 
 和風ルネサンス構想
                      by : 夏 林 人 氏 
 
※ 電力依存の無かった時代の古式技法や生活様式を見直し、
  温故知新型の新時代を切り開く。江戸時代の粋なライフスタイルを
  視座に据え、日本文化の進化形を探る。    
 
 
 
和風ルネサンス(江戸風ルネサンス)の具体案なのですが・・・・、
たとえば被災地にまったく新しいタイプの共同体を形成することも
可能である・・・・、と思うのです。     
 
 
外見上は茅葺きや千本格子や蔵造り等が連なる古風な町並だが、
内部は耐震構造、太陽光発電で電気も使える。
全体としての電力依存は低く、薪や木炭の活用、囲炉裏&カマド、植物油の行灯、
木綿と絹、竹の箸、和紙、木桶、樽、杵と臼、土鍋、人力車、造り酒屋、鍛冶屋、
鋳掛屋、畳屋、陶芸家、易者・・・・・、祭日には和太鼓と篠笛、歌舞伎、落語・・・・。
 
 
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高エネルギー文化への偏りを是正しながら、新しい和風文化を創造する為の町、
名付けて・・・・・「NEO小江戸」&「NEO小京都」・・・・などを実験的に
建設するような試みがあっても良いのではないかと・・・・・・、私は思います。
 
 
そこで被災者を雇用するのです・・・・・!
 
 
予算は霞ヶ関にあります。
わが国の国家予算は透明性のある一般会計が約80〜90兆円。
不透明で監査の実態がわかりにくい特別会計が360兆円と言われています。
会計上の重複を除いた純粋な会計でも170兆円は存在し、その予算が
あやしげな公共事業や謎めいたハコモノに消えていくのです・・・・。
元々、私たちが支払った血税なのですが・・・・。    
 
 
某議員が政府剰余金が10〜20兆円は眠っていると公言していますが、
ほんとうは・・・・・もっともっと埋蔵金があるはずです。
それを日本の未来の為に使えるようにすれば・・・・・!
 
 
無論、官僚たちが己の意識改革をすれば・・・・・・の話ですが・・・・・。   
 
 
せっかく集められた多額の義援金も各自治体の会計に入ったとたん、
見事に血栓化し、困っている被災者には届かないのが現状です。
 
 
何とかして、この国を良い方向へ導きたい〜♪      
 
 
 
                           
              
 
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皆様の御言葉をお待ちしています。 
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                                                <photo> by : Kalinjin . K 
 
 
 
東北南部、いよいよ自然界の緑が濃くなっています。
 
気温も上昇し、初夏の風情を通り越して、夏の気配を感じます。
 
近所を散策しながら、ふと、思ったことがあります。
 
ああ・・・・、そろそろ時代区分も変わるはずだナァ〜・・・・・と。   
 
 
                    
 
 
東日本大震災を経験して以来、ライフラインや原発問題さらには国家像に
至るまで、じつに様々なことを考えさせられました。
 
 
3.11から急激に変わった世の中の空気感・・・・・・。
これは、やはり・・・・・、時代区分の変わり目だな〜・・・・と実感します。
 
 
簡略化しながら戦後の時代の変化をまとめてみました。
 
 
 
 戦後復興期 1945〜1955年    原爆投下から日常の回復まで
 
 高度経済成長期 1955〜1985   TV・冷蔵庫・洗濯機・クルマの普及
 
 バブル期・文化爛熟期 1985〜1995  リゾート、グルメ、海外旅行
 
 不毛・低迷期 1995〜2010   失業、企業破綻、社会不安、うつ病
 
 東日本大震災後 2011〜   新時代へ・・・・・・
 
 
 
 
国家の栄枯盛衰とは、じつに不思議なものです。
まるで生き物の脱皮を見るような感じがします。    
 
 
原発由来のオール電化神話が崩壊した今、私たちは新しい価値観に
基づいた新時代を築かなければならない状況に追い込まれています。
 
 
いつまでもギラギラした高エネルギー高デメリットの生活様式に執着せず、
さっぱりとした粋な文化が求められているはずだ・・・・・と思うのです。
 
 
粋な文化・・・・・・。    
 
 
わが国の先人たちが今日まで蓄積してきた伝統文化と古式技法は、
少なくとも江戸時代までは電力に依存しない自然融合型のスタイルを
保ち続けてきました。
 
 
それらすべてを復活させることが理想とは言わないまでも、
古い技術を見直して、生活に導入することは可能です。
 
 
囲炉裏、カマド、薪の文化、井戸の再評価、有機農法、人力車、水車、
打ち水、団扇、行灯、保存食、天然塩、精進料理、時の鐘・・・・。
 
 
江戸時代に成立していた生活文化をもう一度咀嚼しなおして、
新しい文化に組み込んでいくことはできると思います。    
 
 
個人的に、この考え方や行動を・・・・・・・ 和風ルネサンス
または・・・・・ 江戸風ルネサンス と私は呼んでいます。   (・ω・)〜♪
 
 
代替エネルギーの開発もけっこうですが、
生き方を変えることも選択肢の一つだと思うのです・・・・・。
 
 
                            
 
 
 
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    強い光が当たれば  深い影が射す
 
    高いエネルギーを求めれば  危険度が増す 
 
    急いで目的地へ移動しても  そこは地球の何処か
 
    修理できない装置を  造るべからず
 
    自然神と相談して  己が生かされている事を知れば
 
    先人の置き土産に  正しい道が見えてくる・・・・・。
 
    果たして・・・、   こ、こ、この影は・・・・・???
 
 
 
                          ハイ、夏林人です。    
 
 
 
 
皆様の御言葉をお待ちしています。    

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