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最近、すごく体の快調感とは裏腹に激しい喪失感に襲われます。
僕です。
いややっぱ紅の豚はいいですね。
昨晩、また観たのですが台詞を先周りに言っていたら怒られました。
まぁ当然ですが。
細かい単語や名前を覚えるのが好きな僕は覚えたそれをいつも思い出せなくて苦しむのです。
例えば
ベルリーニ
ちなみにポルコの死んだ同僚でジーナの一人目の旦那の名前です。
そして、ジーナの旦那は一人は戦争で、二人目はアジアで、三人目はベンガルの奥地で亡くなってます。
あぁ、あと意外に知られてないのがポルコの本名なんですが
マルコ・パゴット
ちなみに中尉です。これはフィオがポルコに昔話をねだるシーンででてきます。
まぁどうでもいい情報なんでしょうけど。
最近、懐かしさからゴイステを聞いてます。
中学生に戻ったようで恥ずかしい心地よさがイイ感じです。
話が大幅にズレまくってますがさらにズラしていきます。
デジャヴってありますよね。
あの「あ、なんか見た事あるこの風景と状況」みたいなやつです。
外部からの介入のせいでマトリックスが不安定になるだのの話は置いといて
なんか残酷な気がするんですよ。
もしかして最初から全部決められていたことなんじゃないか。
僕が恍惚と考えていた事も消えそうになるぐらい追いつめられていた事も
際限なく湧いてくる出所もわからない憎悪と矛盾に対峙していた事も全て。と。
僕は体験主義者なので非現実的なことを信じるというはなかなかないのですが
パラレルワールドは結構好きな思想です。
現実の世界はいくつも枝分かれしておりそのとき様々な状況によって
限りなく無限に近いパターンの世界をその数だけの自分と世界があるというもので
デジャヴももしかしたらそんな感じなのかもしれないと思うんですよ。
人間は多くの状況や感情によって様々な予想を立てて生きているものだと僕は思っています。
その過程で頭の中では多くのパラレルワールドが存在することになります。
そしてその中で自分にとって最も有益で立場や状況的にも選びやすいものを選択する事になる訳ですが
それと同時に無意識的にその先のパラレルワールドも作っていてそれを無限に繰り返すと…。
まぁたまにそれでは説明のつかないでデジャヴもありますが。
それについてはまたいつか意味のない単語や文章を並べるとします。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。
たまにはこんなの書くのもストレス解消になるのでまたお付き合い願います。
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