Schwalbe

買ったもの・住んでいる部屋のありさま・行った美術展などを少しずつお知らせ。(2)なんてなかった。うっちゃっといてスミマセン。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全75ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

5年も前の記事に「ナイス」がついていてびびった件について。
 
なんかで検索してヒットしたんですかね。
ありがとうございます。
 
 
だからと言う訳で。
 
六本木に「アイ」を探しに行った話でも。
 
なんて書くと、響きがアレな訳ですが。
まぁ察してください。
 
イメージ 1
 
まずはこちら。
六本木の森美術館で開催中のLOVE展
 
サブタイトルは「アートにみる愛のかたち」、
更に「シャガールから草間彌生、初音ミクまで」という言葉まで入っています。
 
ええ、現在流行りのキーワードをうまく切り取ったんじゃないかなぁと。
でもしかし。
個人的には一言いちゃもんをつけたい、もとい申し上げたい箇所があるのですが、まぁそれは後ほど。
 
 
では面白かった、あるいは印象に残った作品をさくさくとご紹介。
 

セクション1:愛ってなに?

この展示のキービジュアルでもある、ジェフ・クーンズ作のでっかいハートチョコレート型オブジェをはじめとして、インパクトの強い立体物が多かったセクションです。
 
有名どころ(ロバート・インディアナの《LOVE》)も揃えてあって、なかなか「わかりやすげ」な展示だったかと。
ジャン=ミシェル・オトニエルの屋外作品は見そびれましたが、アレは常設らしいので、またいずれ。
 
あ、オトニエルは去年の1月によろよろと観にいった記事があるので、興味あるかたはどうぞ
 
でも一番印象に残ったのは、やくしまるえつこ + 真鍋大度 +石橋 素 + 菅野 薫の《LOVE 1+1》でした。
いわゆるインタラクティブ・アートというやつでして、
ブースの手前に、マイクがあって、そこにフレーズを吹き込むと、
  • ブース中央のロボットアームの先端に取り付けられたタブレット(きっとiPadに違いない)にその文章が映し出される
  • 奥のスクリーンには、文章を解析して生成した「愛の歌」が映し出される
  • ボーカロイドっぽい女の子の声が、それを歌い上げる(実際は作者「やくしまるえつこ」さんの声です)
というもの。
 
紹介記事を見つけたのでリンク貼っておきます。
というか、相対性理論(LOVEずっきゅん)の人だったのね。びっくりした。
 
自分で愛の言葉をマイクに吹き込む勇気はなかったので(・ε・)、後ろで突っ立って、音声分析と人工知能で生成される「愛の歌」を聴いていたのですが、
 
なんだか涙が出そうになりました。
 
機械ですら愛の歌を歌っているというのに、オマエときたら、と言われている気がしたのか、
それとも純粋に感動したのか。
 
いまだによくわかりません。
 

セクション2:恋するふたり

おもに恋人をテーマにした作品群。
定番ネタであるせいか、シャガールやデ・キリコなどの有名どころもちりばめた、結構わかりやすいセクション
 
と思わせといてナン・ゴールディンの連作写真やら春画(美術展で観たのは初めてな気が)など、結構どぎついモンも混じったりしていて。
 
いつも思うのだけれど、展望台のついでにお金もったいないからという理由だけでうっかり観に来ちゃった親子連れとか、トラウマ背負ったりしないのだろうか。
 

セクション3:愛を失うとき

アーデル・アービディーンの《愛を確実にする52の方法》がとりあえず笑えます。
乾いた笑いといいますか。
 
彼から別れを告げられたメールを、さまざまな職業の女性に見せて、どう表現するかを記録するという。
 
公開処刑?
 
でもまぁ、表現者たちがとてもまじめに、様々な方法で表現をしてくれたおかげで、なんかカッコイイアートになってしまったという。
 
個人的にはメールを印刷した紙を標的に貼り付けて、淡々と射撃して穴だらけにしたシューター(たぶん射的選手)の女性に萌えました。ああ、もっと撃って。(ZapZapZap)
 
ソフィ・カルはちょうど今、品川の原美術館で展示をやっているとのことなので、今度観にいきたいと思います。
 
しかしジョン・エヴァレット・ミレイと岡本太郎をここでもってくるセンスは良いと思うのです。
特に岡本太郎の絵の、あのリボンと、あの腕
 

セクション4:家族と愛

家族への愛をテーマにした作品がまとめられているセクションです。
ちょっと前に写真集が話題になった浅田政志の「浅田家」シリーズは、ベタだけど、わかりやすくて良いと思います。
 
「ぞくっ」としたのは出光真子の《英雄ちゃん、ママよ》という、息子の様子を映すビデオに釘付けになっている母親の姿を撮影した映像作品なのですが…。
 
愛って、時々怖いよね。
 

セクション5:広がる愛

このセクションでは、さまざまな愛のかたちや、愛の広がり方がテーマ。
国境や、紛争や、災害や、文化や、性別など、さまざまな枠を超えてひろがる愛。
 
日本語と、英語と、ウルドゥ語で、
 
わたしも、あなたの、空の、下に、生きている
 
という言葉がLEDで入れ替わりながら輝くというもの。
 
 
オノ・ヨーコ&ジョン・レノンの《ベッド・ピース》は、愛というものを伝えることの難しさ、が伝わってきて、ちょっと心が痛んだり。
 
吉永マサユキ《ゴスロリ》
ゴスロリというより、ほぼゴスじゃないかな(適当)。
…それで、昔、横浜美術館でやっていたGOTH展に行きそびれたのを思い出しました。
 
最後に。
展示の最後の、本当に最後の方(MAMプロジェクトの展示をやっているあたり、といえば森美術館に何回かいったことある人ならわかるかしらん)にボーカロイド初音ミクの展示ブースがありましたが。
 
いかにも付け足し感がバリバリで。
まぁ特定のアーティストが作品に組み込むにはやりづらい(相当センシティブな問題である)ことはわかるのですが、もうちょっとやりようはあったんじゃないかなぁ、と思わずにはいられないわけです。
 
でもまぁ、相対的には良い展示でした。
観にいってよかったです。
アイがなにかは結局よくわからなかったけど。
 
【この展示を三行で】
・愛は広すぎて、結局よくわかりませんでした
・とはいえ面白かったです。いろんな種類の笑いが出ました
・でもキャッチコピーの「初音ミク」の部分だけは詐欺だと思う
 
では。
 

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

先週でしたか、久々に美術展を観にいきました。
 
…観たのはそれほど久々でもなくて。
直近は、会田誠展かな。
正確には、記事にするのが久々、ですね。スミマセン。
大変なんですよ。ついさっきだって、2時間書いた記事がふっとんd
 
観にいったのは東京は竹橋にある東京国立近代美術館で開催中のフランシス・ベーコン展
東京では5/26まで開催中、とリンク先を開くのすら面倒くさい方(わたしもそうです)のために記しておきます。
 
イメージ 1
 
では(吹っ飛んだ分量をさすがに書き直す気はないので)簡潔に。
 
ベーコンは英国ロンドンで活躍したアイルランド出身の画家で、1992年に没しております。
今回開催されるこの個展は、没後(アジアを含め)日本で初めて開催される、大規模なものだとか。
 
展示はベーコンへのリスペクトが感じられる、すっきりとした、観やすいものだったと思います。
 
たとえば、こんなあたりがリスペクト。
  • 本人が「この頃が本当のデビューだから。それより前のは黒歴史だからノーカウントで。」と言っていた1940sの作品から展示はスタート。
  • 多くの作品が「俺の作品はこの見せ方がベストだから。」と言っていた「金の額縁、ガラスつき」。
 
いや、こんな砕けた言い回しはしていません、たぶん。
 
ガラスつきの展示作品の横に「これは本人が希望した見せ方で(略)」というキャプション(注釈)がいちいちついているのはモンスターなんとかへの配慮ですかね。
 
すっきりとした、観やすいと思ったのは展示構成。
四部構成なのですが、それぞれにテーマが明快で、アクセントも入っており、ボリュームも結構。
gdgdな記事ばかり書いているわたしにも見習わせたいくらいです。
 
では章ごとに感想でも。


第一部では黒い背景に浮かび上がるように人物が描かれている作品が多く展示されています。
特に教皇が椅子に座っている様子を描いた作品群がよかったです。
 
椅子に座った人物が、
ガラス越しの向こうの世界で、
声のない叫びをあげていて。
 
たまにありませんか。
 
誰にもわかってもらえないだろうなぁ、ということを、誰にも聞かれないように、大きな声で叫びたくなるときって。
 
イソップ寓話の「王様の耳はロバの耳」に登場する床屋に共感を覚える性質でして。
まぁわたしは叫んだりしないけど。しないけど。
 


第二部では背景の色が明るくなって、その上でよりいっそう見えるようになった身体が、ぐんにゃりしたり、垂れ下がったり、よじったりしています。
三幅対が登場するのもこの章から。
 
ちなみに三幅対とは、三つの掛けられた、関連する主題の掛け軸を表す表現でして。
西洋の画家たるベーコンの作品をあらわすのはどうかと思わなくもないのですが、かといって適当な表現がなかったので、こちらを使ったのでしょうかね。
 
西洋だと似たようなフォーマットとして三連祭壇画(トリプティーク)がありますが、その言葉を使うとそっち系の枠に嵌めて観られてしまいますしね。
 
あと土方巽の舞踏作品の映像が挿入されているのも、良いアクセントになっていたと思います。
ベーコンの関心が身体表現にあったことをあらわし、ダンサーの土方もベーコンの作品に影響を受けていたことを示し、更に展示の最後につなげる(これは後述)など、いろいろな意味で効いている展示だったかと。
 
ところで。
最初の三幅対についていた「ベーコンの恋人を描いた」というキャプションを見て「ん?」と思ったのはわたしだけじゃないよね。
ないよね?
 


第三部では、終盤の画業ということで、三幅対を中心の展示がなされておりました。
最後の三連幅では、黒い矩形の中に自画像が描き込まれていて、「ああ、これは自分の墓碑代わりに描いたんじゃないかなぁ」と思ってしまったり。
 


第四部の「エピローグ:ベーコンに基づく身体」もよかったです。
この展示はベーコン本人のものではなく、ベーコンの作品に着想を得て、ペーター・ヴェルツがウィリアム・フォーサイスとともにつくった映像インスタレーション。
白い展示室の中央に立てられた3つのスクリーンに映し出された男性が、ベーコンの作品の肉体にように動く様は、なるほど、ベーコンから引き継がれて続くものもあるのだ、と納得のゆくエピローグだったと思います。
 
最後にこの展示だけがあったら、若干唐突さも否めなかったと思うのですが、第二部に入っていた土方の映像作品との対称ともなっており、自分はすんなりと観ることができました。
 


いや、久々に観にいった展示としては、実によかったです。
また観にいきたいと思った時点で、自分の中では大成功。
 
【この展示を三行で】
  • 訳のわからない抽象画ではなく、つまらない具象画でもなく。私にはちょうど良いバランス。
  • ベーコンという素材をおいしく料理した展示構成。おいしいですよね、ベーコン。
  • 常設展示(一部の展示室にベーコン展との連動企画あり)と、東京オリンピック1964デザインプロジェクトもオススメ。
 
【浦島太郎のつぶやき】
  • 東京国立近代美術館の常設展示室がリヌーアルされていたのを今更知りました。
  • 復帰後の画像処理はスマホのカメラ→Dropbox一括フォトレタッチソフトでやっています。なにこれ超便利なんですけど。
 
では。
 

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

こんばんは。
 
六本木アートナイトが気がついたら終わっていた今日この頃です。
観にいったサッカーの試合もロスタイムに点入れられて負けました。
最近はすっかり美術展もご無沙汰なので、書くネタがナイヨ。
 
ナイヨ( ゚∋゚)
 
 
仕方がないので、最近買ったものでも淡々と紹介してみます。
ああ、気がつけば「○○系」というタイトルが続いていますが気にしない。
 
イメージ 1
 
左のキャニスターは以前紹介したモノなので割愛。
右のもくもくしている物体のことです。
 
結構アロマ系のものはいろいろ買っているけど、長続きはしていませんね。
当ブログで「アロマ」で検索するとその辺の失敗の記録を読むことができます。
懲りないなぁ。
 
そういえば、煙突形の加湿器も買ったけどアレだったなぁ。
懲りないねぇ。
 
現行2機種のうち、ガラス瓶っぽい外見のものを買ってみました。
久々に楽天でポチったヨ。
 
色はグリーン/ブラウン/ブルー/パープルのうち、ブルーを選択したのですが、届いた直後は後悔しました。
エッセンシャルオイルとして無印のやつを使っているのですが、あれ、壜の色が緑色なんですよね。
 
イメージ 2
 
隣に置くと色が合わなくて。
これならグリーンにするべきだった、と。
 
イメージ 3
 
で、思いついたのがコレ。
ちょうど空になっていた真鍮製のキャニスターに、エッセンシャルオイルの壜と、注水用のプラスティック容器を一緒に入れてしまいました。蓋をすれば1枚目の写真のように道具一式がうまく隠れる仕掛けです。
やれやれだぜ。
 
当方が購入したアロマディフューザーとしては無印良品のものに続いて2機種目となるわけですが、無印のものに比べると以下の点が優れていると思います。
 
1.カバーが簡単に取り外せるので、水を入れるのが楽。
 
イメージ 4
 
こちらは外側の青いカバーと、内側のカバーの二段になっているのですが、どちらも上から被せるだけなので、はずしたり、つけたりするのがとても簡単です。
無印のものはカバーを被せたあと、ひねって固定するので取り外しが面倒でした。
 
え、落としたらどうなる、ですって?
どちらも中の水がこぼれることには違いはないので、簡単に水を入れられる方がありがたいです、ハイ。
だいたいうちには猫とか子供とかいないので問題はありません(キリッ。
 
2.計量カップが円筒形なので、水を入れやすい。
ちょうどうちの水道の蛇口にぴったりの直径なんですよね。
無印のカップは角丸長方形なので、水を注ぐのに神経を使いました。
 
3.見栄えがよろしい
無印の白いポリプロピレンの外装は、時として「いろけ」に欠けるのですなぁ。
ただプラスマイナスゼロのカバーも手放しでは褒められません。
もうちょっとだけ質感にこだわってくれればなぁ、と思います。
個人的にはガラスカバー版を希望。
 
以上3つの理由から、使用頻度は明らかにあがっています。
あまり酷使すると超音波式の宿命ですぐお亡くなりになりそうですが…。
 
そしたら開き直って今度はグリーンのやつを買おうかな。
 
 
では今晩はこの辺で。
良い夜を。
 
【追記】
ちなみに無印のものより二周りくらい太いです。
1.5リットルのペットボトルなみの太さと思えば良いと思います。
 

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

また書くと 言い出し3日で また途切れ
 
人間なんてこんなものですよね。(と言い訳)
 
それではあまりに申し訳ないので、この1年ばかりの間に買ったものでも、紹介しておきます。
 
イメージ 1
 
以前は箱っぽいものを集めていたのですが、最近は円筒形のものを買うことが多いような気がします。
理由はわかりません。縁とか運とか?
 
ちなみにこれらのうち幾つかはすでに紹介済みです。興味をお持ちでしたら以下のリンクからご覧ください。
 
【右上の金色の真鍮製のキャニスター
【そのすぐ左下の茶色の鳥の容器
【左端の黒いガラス瓶
 
さて、本題。
 
【茶色いガラス容器】
イメージ 2
 
ボヘミアガラスの小さな容器、直径約7cm、高さ約4.5cm。
1860年頃の作品だそうです。
茶色っぽいガラスの表面を薄く削って、そこに色をつけています。
 
イメージ 3
 
彫り込めなかった蓋の周辺の彩色だけは剥がれているのはちょっと残念。
 
イメージ 4
 
蓋をあけたところ。
正直、小さすぎるので何を入れる訳でもないのですが、うん、まぁ綺麗だし。
 
 
【黒いキャニスター】
イメージ 5
 
直径11cm、高さ7cmちょっと。
キャニスターとは、ふたつきの紅茶やコーヒーを保存する容器なんだとか。
これくらいの大きさなら密閉性はともかく、こう呼んでもバチは当たらないような気がします。
 
これもチェコ製なので、一応ボヘミアガラスと名乗る権利はあるっぽい。
上の茶色のよりは時代が幾分下って、WW2直後に作られたようです。
(これと一緒に売っていた、よく似た形の花瓶の底に「1948」と描かれていましたのでそう判断したのですが。)
真っ黒なガラスに銀色でオウムと草花の模様を描いています。
実はこれ、蓋にちょっと凝った仕掛けがされてまして。
 
イメージ 6
 
透かしてみるとわかるのですが、紫色のガラスの表面を黒で塗装したものだったのですね。
で、蓋の部分だけ黒で塗らずに模様だけを描いたという。
 
  ∧_∧
⊂(#・д・)  言われるまでわかんないよっ!!
 /   ノ∪
 し―-J |l| |
         人ガシャンッ!!
       )⊂二⊃(
       ⌒)   (⌒
        ⌒Y⌒
 
袋入りのキャンデーとかキャラメルとか買ってきて、ドザーと入れるとちょうどいい感じです。
 
今晩のところはこの辺で。
 
あ、ひとつ忘れてた。
 
【キャニスターの、蓋】
イメージ 7
 
ボヘミアガラスじゃないけど、写っていたので。
菓子とか入れるガラス容器の蓋。本体は誰かがどこかでガシャンしたものと思われます。
ピューター(錫合金)製で、古く見えるかもしれませんが、裏に(c)1989とか刻印がありました。
バブル末期にどこぞのデパートとかで売られていたんだろうなと思うと目から涙が。
 
では。
 

開く コメント(1)

あれから2年

こんばんは。
 
気がついたら、すでに夜の10時でした。
とっくに2年前に地震があった時間を過ぎていて、それに
気がついたら、すでに夜の10時でした。
 
われながら残念な奴です。
 
イメージ 1
 
昨日の朝日新聞の切抜きでも。
これを記事にすることだけは昨日のうちに決めておりました。
 
きれいですよね。
静けさがあるといいますか、儚げとでもいいますか。
 
 
この金魚、神奈川県在住の美術作家、深堀隆介さんが、
津波で命をおとした姉弟の遺品である上履きに描いたもの。
 
技法としては樹脂を流し込み、その上に直接描くのだとか。
ググってたら、以前朝日新聞に取り上げられた際、作り方を間違って紹介されて(心中で)
 
「・・・・・・・・・は?・・・・・・・・・・・・なにーーーーーーー!!!!!!!!」
と叫んでしまった、という記事を見つけてワロタ。
 
以前、木曽檜枡に金魚を描いたアクリル樹脂作品『金魚酒』を見たことがあったので、すぐこの人の作品だとわかりました。
 
軽々しく美しいといいづらい空気があるのですが、それでも美しい、と思います。
 
参考URL:
・金魚養画場(作者オフィシャルサイト):http://goldfishing.info/
・密買東京の商品紹介ページ(ココで知りました):http://www.mitsubai.com/tokyo/product/tk004302.html
・当該の記事紹介(朝日新聞デジタル):http://www.asahi.com/shinsai_fukkou/articles/TKY201303070442.html
 ※「続きを読む」をクリックすると会員登録のページに案内されますが、原文の9割くらいは見ることができるのであしからず。
 
では。

開く コメント(3)

開く トラックバック(0)

全75ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事