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人の身体には 鍵がたくさんあって
うまいこと外れたり、
掛かったりするものです。^^
悲しいと涙の栓が脱けて
涙がこぼれ、
嬉しいと声の蓋があいて
歓声をあげ、
ぎょっとおっかないと
腰骨の錠が外れて
立てなくなり、
どこか痛いと
締めがねが
締め上げられて
身体が曲がり、
しまったと思えば、
蝶つがいが閉じて
首が縮みます。^^
そのようなことを何かの
本で読みました。^^
さて、
犬はどうでしょう。
今日は、
日頃から
片付けようと
思っていた棚で
「バウリンガル」
を発見しました。
(ただ、置き忘れていただけですが、、笑)
バウリンガルは平成14年に
タカラから発売された犬との
コミュニケーションツール。
本体と犬に装着する首輪の
ワイヤレスマイクから
(犬が吠えると)
犬のキモチがわかるという機器です。
我が家のは初期のもので、
先代犬(母犬)コロンに買ったものでした。
懐かしくなってデップとタイガーに
装着、、、したものの、、
吠えてくれず、
かたまってしまいました。(笑)
もうすぐ(10日ほどで)
14歳になるコロン隊。
思えば、
この14年間、
バウリンガルの
存在を消し、
アイコンタクトと
ボディサインで
私たちは
コミュニケーションを
とっていたのですね。
(と、思いたい飼い主)
犬の身体の鍵は
飼い主との
信頼関係が
カギ?
なのかもしれませんね。
*余談。
最近は進化したバウリンガルがあり、
翻訳アプリもあるそうです。
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