犬ららな日々

ご訪問頂きありがとうございます。本のこと、ワンコのことその他雑感彼是、書き連ねております。

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文庫フェス!

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この時季になると、
各出版社の文庫本フェスに
目が釘付けになります。
とくに
オマケ。(笑)


雨が大地に染み込むように
言葉が心にじんわり広がる。
(中略)
予報もできない結末が
きっと、あなたを待ち受ける。

(角川文庫 カドフェス)

ざわざわ。
ざわざわ。

ページをまくるたび、
こころの音が響いてくる。
なんだか、お祭りみたい。

夏がきた。
さあ、よまにゃ。

(集英社 ナツイチ)

小さな町の
小さな本屋さんに
小さなロボットがいました。

名前はキュンタ。
今日も本を読んでいます。

(新潮社文庫 キュンタ)

なんだか、文庫本を購入するより
冊子をめくるのが楽しかったりして。

あらら、困りますね。^^



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植物の力

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久々にゆっくりした週末。

予約録画して溜まっていた番組を
ようやく観ることができました。

中でもEテレの
「猫のしっぽ カエルの手」が大好きで、
再放送も何回も見ています。^^


先週放送された2019年春の回では、
以前から目が見難くなった、、という
ベニシアさんの視神経の障害が
かなり重くなっていることを知りました。

夫(登山カメラマン)の梶山さんがブログで
吐露されていましたが、

大学病院を(本格的に検査を受けて)
退院したベニシアさんは、、

目が見えないと好きな本も読めない、
絵も描けない、ガーデニングもできない。
と、しばらく落ち込んでいたそうです。

そんなある日、
某TV局の医学番組で、

オトナの脳では
新たな神経細胞は
決してうまれない、
というこれまでの定説だったことが、
脳内の海馬という場所で新たな細胞が
生まれているという事実が見つかり、
(それも今からわずか20年前のことだそう。)

人体の無限ともいえる
可能性を感じたそうです。

丁度、その頃、
ご主人は、
「植物は未来を知っている」
という本を読んでいて、

植物は互いの細胞同士が
協力し合う散構造を備え、
動物とはまったく違う進化の
道を歩んでいるという植物の
生き方に目を向けたそうです。


ベニシアさんは、
医学番組を観てから、視神経が衰えたら
別の回路を開いて生きていこうと、、
元気を回復し、
ガーデニングをする
時間が多くなったそうです。

心身の元気の源は
天と地のすべてのもので、
その「気」が
命のエネルギーに
なっているのですね。

生きるということ、
生きているということ、、、
命ということ、、

そうしたことを思う日でした。^^

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初夏

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         thank you for your coming to my blog

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札幌まつり

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今日は、
降りみ降らずの雨の日。

時折、
雨雲の切れ間から
青い空が見えると
その青さは潤沢で
風の色も緑風。

少し肌寒いけれど
あきらかに初夏の布告です。^^

札幌は
毎年、14日から16日に
「北海道神宮例祭」が行われます。

(市民は「札幌まつり」という愛称で
親しんでいます。^^)

最終日(16日)は、お神輿や山車が
市内中心部を練り歩きく
「神輿渡卸」があるのですが、
(午前9時半から午後5時まで)
ラッキーなことに
私はデパートの前で遭遇しました。^^

平安絵巻を彷彿させるような
衣装を身にまとった
1000人以上の人々。
壮観の一言です。

次第に
沿道に集まる
市民や観光客の皆さん。

知らない同士なのに
目が合うと
なんとなく
微笑みあって、
「ステキね。」
とか、
「綺麗ね」
とか
「初めて観たけど華やかね。」
などと
言葉を交わし、
スマホで写真や動画を
撮ったりしていました。

ふんわりと
キモチが
あったくなりました。

こうしたささやかな喜び
私はいつも
支えられているのだなぁと思いながら
ゆるゆると帰路を辿りました。^^

(なんだか、これからも好い事が待っていそうな予感。笑)

*余談
pic1は、朝ドラの「なつぞら」をモチーフにした柳月のお菓子。
pic3は、ペンを買いに行った文房具店で試し書きをする紙。
そこに書かれた何気ない字が面白くてスマホで撮りました。^^



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「私の場合は、映像が頭の中に
浮かぶ時は、すでにそれが
小説になるというサインなのです。

言葉になる以前の段階のものが
まず浮かんでこなくては
言葉にならないのです。

言葉は常に後から遅れて
やってくるという感触です。」

〜「言葉の標本」から小川洋子〜

フォロワーさんのキャプションで
こちらの本と出逢いました。^^

タイトルどおり、
言葉をビジュアルな標本にした
博物館のような書籍です。

すでに小川洋子ファンの
私には紙媒体の象徴的な
1冊になりました。


数年前に
友人から薦められた
小川洋子さんの
1冊の本。

「薬指の標本」

魅せられました。

それから、ずっと、
作品を読み紡いでいます。

喪失美に焦点を当て、
その言葉の持つ美しさを
内包した文章が小川さんの
独自の世界観を確立しています。

アブノーマルビューティーとでも
いうのでしょうか。。。

深層心理を深く描いた作品が多いです。

小川洋子さんの本が未読で
読んでみようかしら、、と
思われた方がいらっしゃいましたら、

「言葉の標本」は
作品の有様を示すために採集した
見本(標本)ですので、
是非、ご覧ください。^^


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