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この時季になると、 各出版社の文庫本フェスに 目が釘付けになります。
とくに
オマケ。(笑)
雨が大地に染み込むように
言葉が心にじんわり広がる。
(中略)
予報もできない結末が
きっと、あなたを待ち受ける。
(角川文庫 カドフェス)
ざわざわ。
ざわざわ。
ページをまくるたび、
こころの音が響いてくる。
なんだか、お祭りみたい。
夏がきた。
さあ、よまにゃ。
(集英社 ナツイチ)
小さな町の
小さな本屋さんに
小さなロボットがいました。
名前はキュンタ。
今日も本を読んでいます。
(新潮社文庫 キュンタ)
なんだか、文庫本を購入するより
冊子をめくるのが楽しかったりして。
あらら、困りますね。^^
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2019年07月21日
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