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昨日は、七夕でしたね。
でも、北海道の七夕は(道南地方以外)、ひと月遅れの8月7日。
昨夜は、この日が何事もなく、織姫と彦星がカササギの橋を渡れますように、、と、お願いしました。
〜〜〜〜
実は、昨日、眼科に行ってきました。
診察の結果、「ドライアイ」だそうです。
処方して頂いた目薬で2週間ほど、様子をみることになりました。
変だなぁ〜、、と思いつつ、ひと月も経ってしまって、、
特に右目にチクチク感がありまして、本もPCもスマホも見づらく、、少々やっかいです。
早く、治って、七夕に間に合うと嬉しいのですが、こればかりはどうにここうにもいきませんね。
今夜から、お星様に手を合わせお願いしてみます。
どうか、良くなりますよ〜にと。^^
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雑感彼是
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〜 月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月 〜 (「夏山雑談」)
旧暦の8月15日は十五夜さん、ということで27日は中秋の名月でしたね。
皆様は見られましたか。 残念なことに、私が見たお月様は雲に隠される寸前。
(焦り慌ててiphone(それも古い機種)で撮ったお月様の画像はご覧のように乱れた私の心を映しております。笑)
十五夜の次の日はためらうように出てくる十六夜。
十七夜は立待月、十八夜は居待月、十九夜は寝待月、そして二十日夜は更待月。 昔の人は満ちた月が欠けて行く姿に格別な思いがあったのでしょう。
お月見は月の美しさを愛でるばかりではなく、自分の心を映す鏡だったのかもしれませんね。
今夜はためらうどころか、1年でもっとも大きな満月「スーパームーン」が出現します。
果たして、札幌の東の空でピカピカのお月様が眺められるでしょうか。^^
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ゴールデンウィークも今日が最終日。
皆様は、どのようにお過ごしだったでしょう。
札幌は、前半はお天気に恵まれ、桜が満開になり、お花見など行楽に出かけた
方も多くいらしたと思いますが、後半は、あいにくの雨降りで、、。
私は殆ど本を読んで過ごしました。(DVDも5枚ほど観ました。^^)
いつ読めるか分からず、購入しては、書棚の片隅に平積みしていた本たちを
この時とばかりに、むさぶるように読み、至極、ご機嫌だったのですが、(笑)
どのあたりで区切りをつけて、家事をするのか、、、その切替が問題でした。(笑)
特に、夕食の時間が迫まるその時、集中力は絶好調。
いつ、切り上げようかとグズグズしては、生返事ばかり。(笑)
ついには、夫に促され、あわてて近くのスーパーで食材を調達する始末。
でも、お休みだから、なんとなく、ゆるく時間が流れていて、遅い夕食にもかかわらず、
家族からのクレームもありませんでした。^^
それにしても、今更ながら、便利な時代ですよね。
デパートはどこも夜8時まで営業してますし、コンビニは1年中開いていて、夜中に忘れ物を
思い出してもいつでも買いにいけます。
(ATMでは、銀行取引も出来ちゃいますし。)
それに、我が家が利用している地下鉄駅のスーパーは、24時間営業で、いつでしたか、
夜10時頃に行って驚きました。(めったに行くことのない時間です)
まるで、夕方の買い物時間のようなんです。
夜のお客サマは、男性が多く、会社帰りのサラリーマンが遅い夕食の買い物をしているようで、
カゴの中にはお弁当や出来合いのお惣菜とお楽しみのビールが入っていました。
遅くまでお仕事をしていたお客サマも大変ですが、朝まで働くスーパーの店員さんたちも大変です。
その光景をみて、しみじみ日本人は忙しいのだ。。と感じました。
需要があるから深夜営業のスーパーが成り立つのでしょうが、その便利さの反面、
やはり、眠らない街に違和感を感じてしまいます。
中心部は兎も角も、住宅街にも必要なものなのでしょうか。。。
日本は、眠らない国なんですね。
起きている人がいるからお店が開いているのか、それとも店が開いているから人が集まるのか、
ニワトリが先か卵が先か、、の、ようなお話ですが、夜には夜の意味があったはずです。
暗闇を恐れることもなく、体を休める暇もなく、活動し続ける私たちは、こんなに急いで
一体どこへ向かっているのでしょう。
。。。。デパートは週に1度は定休日があって、夜の6時には閉店していた、、そんな昭和の時代が
遠い夢のように思えます。
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今年も11月1日に年賀状が発売されましたね。
年々、売り上げ枚数が減少し、局員にノルマを課せ、
その負担が問題になっていますが、、、年賀状については、
各自、それぞれに思う事がありますものね、、、
そのお考えにお任せいたしましょう。^^
ただ、私も毎年、年賀状をどうしようかと悩みます。
けれど、一年に一度、それぞれの近況を知る年賀状のやり取りは
やはり楽しいものです。^^
最近は、家族写真や子ども写真の時期を越してしまった友人、 知人も増え、中にはお孫さんが生まれたひともいます。
疎遠になったひともいます。
メールのひともいます。
けれど、私にとって、年賀状で繋がっている人たちがいる限り、
毎年、楽しんで出すような気がします。^^
私の父は、定年退職してから、これまでの年賀状スタイルを変え、
儀礼ではなく、その年の一年がよくわかるような年賀状になりました。
ところが、その翌年に、思いもかけない重い病に侵され、一時は、
生死の境目を彷徨いました。
そのことがあってから、父は、生かされたオマケの人生、、と
年賀状は安否報告のような存在になりました。^^
もともと、書く事の好きなひとなので、さて、今年はどのような年賀状に
しようか、どんな報告をしようか、、と、とても楽しそうに書いていたのを
記憶しています。^^
届いた年賀状を父に渡すと、その筆跡ですぐ誰なのか分り、「懐かしい」
と、目を細めていました。
父には、手書きの文字はそのひと、そのものなんですね。^^
その光景を思い出すと、父にとって年賀状は心通わす、
ありがたいツールだったのでしょう。^^
パソコンのおかげで私は書字に対するコンプレックスが解消され、
識別性の高い美しい文字で宛名を作成していますが、、(笑)
ひとりひとりへの添え書きだけは手書きで書いています。
手書きが良くて、パソコンの文字ならダメ、などと、いうことではなく、
私にとって、あの時の父の姿が心に残ります。。。
字はひとなり。。そう思うと。。^^
ただ、添え書きというささやかな手書きです。
それはやはり私の手書きへの拘り?になりますでしょうか。。
。。失礼。。^^
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新聞がたまります。
一紙しか取っていないのに、、
朝は殆ど目を通すことができません。
そのせいで、職場では、とっている新聞、4紙の各見出しを見比べ、
自ら見出し評論家と化しています。(笑)
勿論、中身は斜め読みですよ。(笑)
結局、我が家の新聞は、すべて私が週末にまとめ読みするために
机の端につまれていくのです。
たまるわけですよね。^^(それも朝刊と夕刊ですから)
新聞というのは、配達されたその日が新聞で、日付が変わると
新聞紙(シンブンシ)となり、その次の日以降はシンブンガミとなります。
シンブンガミは、もう新聞の役目がないので、我が家ではコロン隊(わんこ)
のトイレシートの下に敷く臭い取りになります。
その他の用途としては、雨や雪で濡れた靴の湿り気をとったり、、
ガラス拭きになったり、野菜を包んだり、たまに、鼻をかんだり?、
お弁当を包んだり?(爆)
それ以外は殆どご用のないカミです。(爆)
その用途を失ったシンブンガミを一週間も積んでいるのですから、
私以外の家族にはかなりお邪魔なもの。
そう、分かっていても、シンブンガミがいつか活躍する日が来るような
気がして、まとめ読みが終わると今度は物置の奥に積まれてゆくのです。
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