犬ららな日々

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ふと、思う日

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花冷えの日

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本はいつも同じ声で
同じ話を
同じように語ってくれた。
そんな安心なことがあるだろうか

「金曜日の本」吉田篤弘


吉田さんのエッセイは
まるで手品のように
なんの変哲もない
箱から小さな光や
ぬくもりが
取り出されるようです。^^


連休明けの業務は
想像をはるかに超えた
怒涛の日々でしたが、
ゆたかな、、
そして
クスッと笑える
親しみ深い
通勤の友になりました。

しかしながら、、
髪がぼっさぼさ。(笑)

少し、天晴れな気分に
なりたくて美容室に
行ってきました。

何年も
髪を切っていただいている
美容師さんにいつものように、
と、お願いして本を読んでいたら、、

はい!
片桐はいりさんに変身。

意表を突かれました。(笑)

そういえば、
こどもの頃、床屋さんで
椅子を起こされて
びっくりしたことがありました。
前髪が短すぎて
眉毛がくっきり。
(なんじゃ、こりゃ〜)

あの頃は
顔剃りが気持ち良くって
前髪の長さなと気に止めて
いなかったのです。(笑)


帰りは道庁の前庭散策。

風が吹いて、、
顔をまるっと
さらけ出す
花冷えの日でした。

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本に思いを届け

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【思いをつなぐ】

8年前の7月のこと。。

札幌駅から大通駅まで地下道で繋がる
「歩行空間」を通ったところ、

大きな幕に「陸前高田市に図書館を贈ろう」
と書かれた古書バザーが行われていました。
 
札幌の図書ボランティア団体
「北海道ブックシェアリング」が
東日本大震災で全ての蔵書を失った
岩手県陸前高田市の市立図書館を
新たに建設するため、その建設費を
集めるための催しでした。
 
私も微力ながら、少しでもお役にたてたらと、
ほんの数冊ですが購入させて頂きました。

当時、被災地の方々は、
移動図書館を利用していたそうです。

そして、
高田市の新図書館は
2017年7月に開館されました。


「本は読んだ記憶が残こります。
こんなときだから、
今、出会う本が子どもたちの
一生の支えになります。」

当時、
被災地の図書館員さんの言葉です。

東日本大震災から今日で8年。
地域の再生はいまだ容易ではありませんが
私たちは震災の記憶を風化させず、
次世代にこの記憶を伝承していくことが
大切なことですね。


顎関節症

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アニメーション「トムとジェリー」で、
トムが驚いたときに「が〜〜ん」と
顎が外れて地べたに
落ちるシーンがありましたが、、、

まさかの
が〜〜〜んです。

幸いなことに、
顎は地べたに落ちませんでしたが、、
顎関節症になってしまいました。。

口がほとんど開きませんので、
食べ物のサイズが計れず、
もう少しだけなら大丈夫?
などと、疎んじると、、

が〜〜〜んと一発!
(リポビタンD! )

アッパーパンチを食らいます。
その一瞬の痛いコト、痛いコト。

しばらくは、刺激しないように、
スプーンでスープを飲むように、

固形物は小さく、小さく、小さくして頂きます。
スプーンも色々試しまして、
やっと
picのスプーンにたどり着きました。
(もともと、我が家にあったものですが。^^;)

こうなってみますと、
しみじみと
食べ物というのは、油注しではなく、
生命の仕組みと知りました。

ほおばるおいしさが恋しい今日この頃です。

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ケレン味たっぷり

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「ケレン味たっぷり」

友人の真似をしてみました。^^
(おちゃらけですよ。笑)

サコッシュというスタイルです。(笑)

(サコッシュはフランス語で
袋という意味だそうですよ)

もとは、自転車レース時に
使用されていたアイテムらしいです。

必要最低限の荷物を入れる
ショルダータイプのバックを
若者が斜めにかけていて、
街で見かけませんか。^^

とはいえ、
家中を探してみましたが、
あいにく、そういったバックはありません。
(いつも荷物が多いので、、)

ですが、
こんなバックが出てきました。
(一応、巾着。笑)

早速、
即席でやってみました。

楽しいです。(笑)

いつもの当たり前の中に、
何か違うことを
探してみると、けっこう、
面白さが見つかるものですね。

年齢を重ねるごとに思います。
一分一秒がはじめての
ワンダーランドだと。^^

お気に入りのものや言葉、
そして夢見る力を総動員して、
これからも日々の暮らしを
楽しみたいと思います。
それは、きっと、
自分へ励まし、エールですね。^^

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胆振東部地震発生から、今日で一ヶ月。

いまも余震は続き、
被災地の復旧作業も険しい道のりと向き合っています。

けれど、
先日、
「恩は着るもの、着せるものではない」
という言葉を紙面でみつけました。

(恩に着ます、という言葉はききますね)

貸し借りではなく、恩を着る、ということが
人々の善意に応える事であり、
一日も早い復興につながることになるのだそうです。

そして、いつか
他の地域で何かあったとき
自分たちが着たものを渡すことができればいいのだと、、

とても、励みになる言葉ですね。


今朝の空は高い雲がほんのひと刷毛流れ、
すっかり秋の気配。。。

コロン隊(我が家の愛犬たち)のお散歩の帰り道、
ブラックアウトの夜に見た満天の星を思いました。。

地上の光がない夜空に無数の星たちの瞬きは、
涙が出そうなほど綺麗でした。

眺めていると、
頭の中でふと坂本九さんの
「見上げてごらん夜の星を」が、
流れてきました。

「見上げてごらん 夜の星を
小さな星が小さな光が
ささやかな幸をうたってる

見上げてごらん 夜の星を
僕らのように 名も無い星が
ささやかな幸せを祈ってる。。」

あの夜、もしかしたら多くの人たちが
同じようにこの歌を思い出していたかもしれませんね。。

ひと月前は快晴、
そして今日は雨が降っています。。


犠牲者の方々のご冥福を心から祈ります。。。

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