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箱根駅伝が気になりつつ、、(^^;)
昨日、叔母の家へ
新年のご挨拶に行ってきました。
娘のいない叔母から
数年前に譲りうけた
着物と帯をしめて。^^
今の私の年齢からすると
かなり若づくりになりますが
お正月にこの着物を着ていくと
叔母が目を細めてくれます。(笑)
のちに知ったことですが
この着物を縫ったのは
和裁を得意とする母でした。
益々、愛着が、、^^
〜〜〜
着物は「時の衣」ですね。^^
染め直したり、
縫い直したりしながら、
また誰かが着る。。
そうして
最後の最後まで慈しまれ、
着物の時間は豊穣に流れていくのですね。^^
なかなかありませんが、 やはり、 お着物が好きです。 |
着物めしませ
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今日は、成人の日ですね。
新成人の皆様、おめでとうございます。
(道内の新成人は、4万8000人ほどとのこと。)
私にとって「成人の日」は何十年経っていても思い出深い日です。
幼い頃に家の事情でしばらく祖父母の家で暮らすことになった私。
祖父母には、色々とお世話をかけたと思いますが、とてもあたたかく
迎えもらい、おかげで家族だけのつながりから幾通りもの
新しい結びつきを持つ生活になじむことができました。
小学生になってからも夏休み、冬休みは祖父母の家に入りびたりでした。^^
その私が、成人を迎え、
そのお祝いに、と祖父母がお振袖を贈ってくれました。 帯は祖母がお嫁さんになった時に結んだ丸帯です。
とても嬉しかったですね。
はたちの私は祖母のぬくもりに包まれて成人式に出席しました。
まさか、そのお振袖が娘へと受け継がれることになるとは、、
感慨深いものがありますね。
お振袖は祖母の形見となりましたが、今日は、箪笥の引き出しの中で
自負や責任がちりばめられた尊い輝きを放っていることでしょう。^^
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叔母から頂いた紬の着物と名古屋帯。。
なかなか、着る機会がなかったのですが、先日、叔母に届け物があったので、思い切って、着ていく事にしました。^^ 自力で着付けをしたので、車の運転をしているうちにすっかり着崩れてしまいましたが、そこはご愛嬌と言う事でお許し頂きまして。。。(笑) 自称茶人の叔母がお茶を点てると言うので、待っている時に記念に同行した娘が写真を撮ってくれました。
(本当に、着崩れてますね。笑) (*やはり、ここから画像が貼れないので、iphoneから画像を貼りつけましたが、どうも、サイズがあいません。少々、ご勘弁ください。)
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先日、久々に美術家の篠田桃紅(しのだ とこ)さんをTVでお見かけして、とても嬉しかったです。^^
この日、皇后さまが銀座三越で篠田さんの作品展をご覧になられ、その事がニュースで
流れていたのです。
篠田さん、今年、白寿を迎えられて、99歳になられました。
いつも、着物姿が素敵で、憧れの女性です。^^
篠田さんは、毎日、着物を着て暮らしている方で、絵を描くのも制作するのもお着物のままで、
ご本人曰く、その方が楽なのだそうです。
画像でもお分かりになると思うのですが、襟元がゆったりとした着方で本当に着物が身体に
馴染んでいます。
紬の地に格子縞の「のしめ」風模様を染めたお着物に藍染めの絣の帯を合わせており、
低い位置にお太鼓が結んであります。
本当に「粋」な着こなしをされていらっしゃる。^^
(帯枕はされないそうです。)
真似事でも、このような着こなしは到底出来ませんが、こうして眺めてるだけで満足してしまう私です。
いつか、「昭和のお母さん」のような着物生活が出来たら、、それが理想ですね。^^
(ちなみに、篠田さんの「桃紅」というのは号です。
お父様が「桃紅李白薔薇紫〜」から、三月生まれの篠田さんにつけられたそうです。^^)
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7月はバーゲン月ですね。
皆様、きっとお得なお買い物をされている事でしょう。^^
私と言えば、ここ4,5年、すっかりご無沙汰です。(笑)
けれど、嬉しいサプライズがありました。
紬の着物と名古屋帯をセットにして叔母がプレゼントしてくれたのです。^^
浴衣や絽の着物は、時季が短いけれど、袷の着物は着るシーズンが長いので、
良かったら着てね。。と、手紙が添えてありました。
ありがたいことです。^^
染めの着物も素敵ですが、織りの着物はちょっと大人な感じがして(いい加減、りっぱな大人ですが)、
とても憧れていたのでソワソワします。
さて、どんな着こなしに致しましょう。^^
なるべく低く小さくお太鼓を結んで、、粋な角出しにして着てみましょうか。
秋が待ち遠しいです。(笑)
それまでに、着付け習わなくては。(爆)
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