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春めいて、、と聞いただけで
残雪があっても氷が張っていても
辺りが、はなやかに見えるものですね。
ところが
札幌は今日(3/13)雪が降りました。
(湿り雪ですが。)
寒い、寒い、寒いです。 そんな日こそ、
店先に並ぶ春野菜を
花咲く風景にして食卓を
楽しんでみようと思いました。^^
このような寒さが何度か訪れて、
北海道の土は色をさします。
春は一歩、一歩ですね。
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好きな日本手拭で
お弁当を包む東袋と箸袋をつくりました。^^
春仕様?^^
地味いっぱいのお弁当なのですが
ちょっと、おしゃれになったような
気がして、かばんの中がときめきます。^^
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最近、
you tubeで
北欧、暮らしの道具店の短編ドラマ、
「青葉家のテーブル」が好きで何度も
見ています。
日常に戻っていくための非日常。。
といった感のある、どことなく
先日postした映画のようなドラマです。
ドラマに登場するお料理は
料理家の冷水さんのレシピ
なのですが
それが美味しそうで、、
見ているだけで、
食べる喜びに満たされてしまいます。^^
やはり、
食が登場するおいしい映画
おいしい小説、おいしいドラマは
日常にエッセンスを与えてくれますね。^^
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手づくりの小部屋
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コーヒーを美味しく
淹れるおまじない。
「コピ・ルアック」
紅茶を美味しく
入れるコツ。
茶葉を
ポットに1杯
私に1杯
(二人のときは
あなたに1杯
私に1杯
ポットに1杯)
カップに注ぐときは、
「ゴールデンドロップ」を
忘れずに。^^
最後の一滴が
味をひきしめます。
いつでしたか、、
ロシア料理店で食後に
紅茶〔ロシアンティー)を注文しましたら
別容器に苺ジャムが
添えてありました。
私はそのジャムを紅茶にいれて
ジャムティーにしましたが、
ロシアの人は
紅茶を飲みながら
ジャムを食べるのだそうです。^^
お砂糖代わり。^^
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丁度いい残り毛糸があったので
ティーコゼーを編んでみました。^^
ぬくい、ぬくい
毛糸に包まれたポットから
そそがれた紅茶は
ふわりと豊かな香りがして
ひと口含むとそのまま
すっ〜っと
体の中心にあたたかさが
広がりました。^^
明日はミルクティーにしましょうか。
それともロシアンティーにしましょうか。^^
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クリスマスが終わるとあっと言う間に御用納め。
さあ、
そろろろ新年を迎える準備をしなければ、
と、思いつつ、
空前のマイブームがやってきたようです。^^;;
群ようこさんの本のタイトルではありませんが
毛糸に恋をしてしまいました。
それも大恋愛?!のようです。(笑)
とにもかくにも
今年ほど、のべつ幕無し
編み棒を動かしていていた年は
なかったかもしれません。(笑)
と、いうことで、
しずく堂さん(編み物作家さん)の
織り柄風バックが出来上がりました。
フィンランドのテキスタイルブランド、
ヨハンナグリクセンを彷彿させるような柄が
お気に入りです。^^
好きという気持ちは
魔法のようですね。
自分の神様になって
新しい扉を
開いてくれているのではないかと、、
思ってしまいます。^^
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時を積み重ねて、ちょっと、いい顔になったミトン。
いかがでしょうか。(笑)
少し前のことですが、記憶も新しい(笑)
ありえない出来事。
それは、
左手のミトンを2枚編んでしまったこと。^^;
その後、
気持ちも新たに
毛糸の色を変えて、試し編みをしました。
今度は編み図の読み間違いをしないように
右手から編みはじめました。(慎重に)
もちろん、
白黒ミトンも仕上げましたよ。
これは、まぎれもない右手です。(笑)
結果、
手袋を二双編みましたが、なんとも楽しい時間でした。
編み物は、ひと目、ひと目編ます。
ただ、それだけのことですが、実はひとりでしかできないこと。
編み物を欲するとき、私は編み物のくれる明るい孤独を
欲しているのかもしれません。
追記 【絵本 〜 森のプレゼント】 「大草原の小さな家」の(NHK海外ドラマ) インガルス一家のクリスマスを描いた絵本です。 画家、 安野光雅さんの柔らかな 挿絵がインガルス一家の 家族の温もりを 感じさせてくれます。 実は、 ローラのお母さんがお父さんに 手編みのミトンをプレゼントする 場面があるのですが、、 ミトン繋がりで重ねてみました。(≧∀≦) |
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ミトンを編み始め、左手が出来上がりました。
週末は、右手を、、
編んでいたはずなのですが、、
「まさか。。」
親指の位置が、、、
なんと、
左手を二枚編んでしまいました。(笑)
(親指を編む時点で気がつくなって、、お恥ずかしい。)
一度は、ほどいて、編みなおそうと思いましたが、
手袋というのは、だいたいが片方を落とす?失くす?
コトが多いもの。
でしたら、
この左手ミトンは、もしもの時のために備えておきましょう。と、
思い直すことに。(笑)
ただし、左とは限りませんが。。(トホホ)
(せめてもの慰めでございます。笑)
向田邦子さんのエッセイに
初めての老眼鏡を注文に行ったときに、
店員さんに「ひとつでよろしいですか」と聞かれ、
年寄りがメガネが見当たらないといってウロウロするが
そこまでじゃないのだから「ひとつで結構です」
と威厳をもって答えた。
ところが、ある日、
メガネのツルのネジが緩み
小さなネジ回しで直そうとしたが、
そこを直すためには
もうひとつの老眼鏡がいるということが判った。
〜中略〜
ふたつ以上あっても便利なものがあるというのは事実である。
と、締めくくっておりました。
ちなみに、この章のタイトルは「助け合い運動」です。(笑)
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数年前の「暮らしの手帖」に載っていた編みこみミトンが可愛いので
(編み図あり)編んでみました。 本当はこういう感じになる予定でした。(笑) |


