犬ららな日々

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コロン隊(ワンコ)

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人の身体には
鍵がたくさんあって
うまいこと外れたり、
掛かったりするものです。^^

悲しいと涙の栓が脱けて
涙がこぼれ、

嬉しいと声の蓋があいて
歓声をあげ、

ぎょっとおっかないと
腰骨の錠が外れて
立てなくなり、

どこか痛いと
締めがねが
締め上げられて
身体が曲がり、

しまったと思えば、
蝶つがいが閉じて
首が縮みます。^^

そのようなことを何かの
本で読みました。^^

さて、
犬はどうでしょう。

今日は、
日頃から
片付けようと
思っていた棚で
「バウリンガル」
を発見しました。
(ただ、置き忘れていただけですが、、笑)


バウリンガルは平成14年に
タカラから発売された犬との
コミュニケーションツール。

本体と犬に装着する首輪の
ワイヤレスマイクから
(犬が吠えると)
犬のキモチがわかるという機器です。

我が家のは初期のもので、
先代犬(母犬)コロンに買ったものでした。

懐かしくなってデップとタイガーに
装着、、、したものの、、
吠えてくれず、
かたまってしまいました。(笑)

もうすぐ(10日ほどで)
14歳になるコロン隊。

思えば、
この14年間、
バウリンガルの
存在を消し、
アイコンタクトと
ボディサインで
私たちは
コミュニケーションを
とっていたのですね。
(と、思いたい飼い主)

犬の身体の鍵は
飼い主との
信頼関係が
カギ?
なのかもしれませんね。

*余談。
最近は進化したバウリンガルがあり、
翻訳アプリもあるそうです。


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家族になろう

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昨日(2/19)、
石田ゆり子さんのインスタで
このようなお知らせがありました。

もし、気になる方がいらしたら。。^^
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2月23日(土曜日)
BSプレミアムで
「家族になろうよ」という番組が放送されます。
さまざまな事情で
保護犬や保護猫になった動物たちの
「新しい家族」を見つける手助けをし、
世界各地で取材した保護活動の様子も
お伝えする内容になっているようです。
ゲストは石田ゆり子さんと糸井重里さんです。
(石田ゆり子さんは生出演されるそうです。)

昨年5月に放送された番組の第2弾になります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
糸井さんの言葉をここに紹介させていただきますね。
「どうぶつ愛護って、
本気で取り組もうとすると
なかなか簡単じゃないものですよね。

僕がもしテレビ局の番組を
制作する立場にいたら、
ぐずぐずしちゃって
こういう番組はやらなかったかもしれない。

実際にやろうとすると難しいということも、
とてもわかるしね。
何もかも完全にやろう!となると、
無理なんだと思うんです。
だからこそ、この番組のように
「最初にとりあえずやってみよう」
という気運があったことが
すばらしいなと。

保護犬、保護猫のことも、
「いろんな人が
その人なりにできることをやっていく」
ことがいいんじゃないかな。
だから、
僕も僕なりのことをして
いきたいと思っています。
ただ「動物愛護」が目的ではなくて、
やはりそこには
「犬がかわいい」
「猫がかわいい」
という気持ちがあることが
基本だと思うんです。

そのうえで、
じゃあ、かわいそうな子たちを
どうしたらいいかとか、
もっと大切にできるのではないかとか、
考えるきっかけになったらいいですよね。
テレビをご覧になる皆さんにも、
じゃあこれを手伝おうか、
こうしてみようか、
というアイデイアをいただけたら
うれしいです。
ぜひ、それぞれのできることを
出し合いましょう。」

糸井さんの言葉は、いつも人間的で
血が通っていて隙です。^^
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2月23日(土曜日)
「家族になろうよ
犬と猫との私たちの未来」
第1部 13:30〜
第2部 18:30〜
第3部 23:00〜
第4部 24:45〜


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犬は家族

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我が家は二匹の
ミニチュアダックスフンドの
おじいさん(13歳)と
一緒に暮らしています。

シニア犬ですがその可愛さは
仔犬の頃よりも増して、
更に可愛いです。(親バカ、笑)

最近のブーム、サンダルがお気に入り。
玄関から持ってきては二匹でこうして寝ています。

下の写真は
母犬コロンと生まれたばかりのタイガーとデップ
そして、きょうだいたちです。
コロンと昨年の5月に虹の橋を渡ったアニカ(♀)
会えて嬉し泣きです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

犬は、
飼い主が
帰宅すると駆け寄ってきて
千切れるほど尻尾を振ったり、
足にまとわりついたり、
膝の上にのってきたりします。

言葉は、もちませんが、
彼らの仕草で「愛」が伝わってきますね。^^

アメリカのエモリー大学の動物認知学者、
ローリー・サントス氏の研究によりますと、

犬は人間と嬉しさや悲しみを共有する。
犬は飼い主の匂いや物音を何よりも優先する。
犬は人間との絆を大事にする。

そうです。^^

なかでも、絆については、
犬が人間にアイコンタクトを
求めるこというのは、
生みの親である
親犬であっても
そうしたことは
しないそうです。

アイコンタクトの重要性は
よくご存知かと思いますが、、
犬は、私たち飼い主が
思っている以上に
飼い主のことを
愛してくれているのですね。^^


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我が家の犬

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「犬というものはその言葉をもたない。
余計な事は言わないから、犬に対しては
人は無限の愛情を注ぐ事ができる。

無条件に、無警戒に、
ただ、愛することができる。
犬を飼うよろこびの最大のものは、
そういう絶対的に愛することのできる
相手がそこにいるということなのだ。」
 
〜中野孝次「老いきたる」より〜

亥年に我が家の愛犬もひょっこりワン。(笑)

お正月用にと撮っていた写真を
載せるタイミングを外してしまい、
今日、お披露目させていただきました。(笑)

(と、いうほどでもありませんが、、
ただの犬バカです。お許しを。)

写真1番目が、タイガー
その下がデップです。
ともに今年14歳になります。
ちょこちょこ登場しますので
今年も私ともども宜しくお願い致します。^^

アニカの旅立ち

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「犬として死に行く犬の老姿ひたに見つめてわれはありけり
あたたかき舌を触れつつわが掌(て)よりもの食(は)む日々もはやつきんとす
わがそばにありて縁のつくるまで静かに生きよ腰は萎ゆとも」  平岩米吉

人間なら、どこが痛い、どこが悪いと訴えることができるものの、、、
犬は生あるかぎり元気なときと同じようにふるまい続け、
そして、苦しみをおもてにあらわさずに旅立ちました。

アニカがいなくなって1週間がまたたくまに経ちました。

今も、
ああすればよかったこうすればよかったと
後悔の念に駆られること一再ではありません。


アニカが昨年の秋から難しい病気にかかり、
手術を受けることにしたのですが、
12歳という年齢と体力に、
果たして難しい手術に耐えることができるのだろうか、
もしかしたら、このまま命を断ってしまうのではないだろうか、
そう、何度も何度も考えました。

そして、
一縷の望みにかけたのですが、、、


アニカがいなくなったことを知ってか知らずか、、
アニカの兄弟たちは、今日もアニカがいつも横になっていた
椅子の上のクッションにくっついてお昼寝をしています。

そういうものたちのいることが今の私たち家族の慰めです。
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 満開だった桜も花の下に佇んでいると花の雨に包まれたように、
花びらが舞い落ちてきます。
その一片、一片が遠い日の記憶をしたためた手紙のように
色々な思い出を蘇らせてくれています。

アニカはきっと、今頃、母犬のコロンの元にいることでしょう。
コロン、よろしくおねがいしますね。

*皆さん、悲しいお話を載せてごめんなさい。
 
写真は、先日、友人から偶然届いた葉書です。
そこには「我が家の机から見つけた懐かしい1枚です」と書かれていました。
(真ん中がまだ小さい頃のアニカです。)



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