Under The Moonlight

のべぷろ!・Berry's cafeにて有料・無料の小説を書いてます。新婚生活を綴った裏ブログ(笑)も更新中!

映像覚書2012

[ リスト | 詳細 ]

 映画や映像関係の記録を。感想は苦手なので、とりあえず備忘録、かな。
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 
 …観てきました。
 
 水曜日なので、今日を逃したらもう行けないかも、と思い、結局、松山まで足を伸ばすことに。2時間あったら余裕で着くと思ったら、一番わかりやすいルートを、と思ったのが遠回りだったようで、ぎりぎり2時間かかってしまって駆け込みでした…。迂闊。
 
 すげぇな、という感じ。
 
 あんまりよくわかってないのもあるんだけど、わかんなくてもいいよっていうのもあって、でも多分わかってるよねって感じもあって、これはきっと内容についてどうこう言わなくていい、体で感じるものなんだろうと勝手に結論付けてみた。
 
 もともとヱヴァは、好き好き大好きー、っていうのじゃないんだけど、観たい、観なければ、と思わせる力があるんだよね。
 
 できるだけ予備知識を入れないで行こうと思ったのに、うっかりどっかのブログで冒頭の雰囲気をネタバレ? っぽい感じで読んでしまって、失敗。
 
 内容的には、びっくりするほど予想外とか想定外ではなかった。まぁ、あんまり周りがすごいすごい言うから、かなり身構えて行ったせいもあるかと思いますが(笑)
 
 でも、何だかすごいんだよね…。
 
 こ、ここで終わり!? っていうのもあったけど。それは仕方ないけど。
 
 余韻が半端なくて、終わってから柄悪いですが(女子として)ずーっと、すげぇな、すげぇな、しか出てこなかった…何だろう、これ。
 
 あとは、はぁ、って溜息とか(笑)
 
 同時上映の「巨神兵東京に現る」もすごかった。もっとしょぼいかと思ってた(失礼)
ああ、なるほど、そういうことなんだ! と納得。
 
 *ちなみに、駆け込みだった上に中に入ってトイレに行ったら、予告がもう始まってて真っ暗で…最寄の映画館は田舎だからか自由席なので、指定席の場所をちゃんと確認せずに入ったらわからなくて…暗い中階段下りて、こっそりドア開けて席を確認しに戻ったのは余談です。田舎者はこれだから! わかりやすい端っこの席にしといて正解だったよ。まぁ、前の席も空いてたから多少間違っても大丈夫だったかとは思いますが。
 
 あと、観ててすごい映像が綺麗だなーと思ってたんだけど、衣山のシネマサンシャインはIMAXとかいうのになってるみたいだった。
 
 滅多にアニメは観ないけど、青エクとかHUNTER×HUNTERとかベルセルクとかの予告編もすごく迫力で、アニメの映画ってこんなに迫力だったっけ? と思ったのも、そのせいかもしれないなぁ。
 
 自分の作品がアニメになったら、すごい感動するな、と余計なことも考えました(笑)
 
 やっぱり劇場で観た方がいいものは絶対あるよね。
 
 と、いうことで感想にはなってないけど、やっぱりすごかった、ということで。
 
 
 
 
 
 
 1930年代のフランス。パリリヨン駅の時計台に隠れて暮らす孤児ヒューゴ・カブレは、父親が遺した機械人形と手帳を心の支えとしていた少年だった。機械人形の修理に必要な部品を集めるため、盗みを働くこともあったヒューゴはある日、駅の玩具店の主人であるジョルジュ・メリエスに盗みを見つかってしまう…。
 
 メリエスの養女で読書好きな不思議な少女イザベルや、花屋のリゼットに恋する足が不自由な鉄道公安官を取り巻き、ヒューゴは父が遺した謎の追究を始める。
(Wikipediaより) 
 
 
 
 がっつり不可思議系ファンタジーかと思ってたら全然違ってた。機械と人間の修復と再生の物語という感じでしょうか。
 
 全体に戦争の爪あとが色濃く残ってる感じで、物悲しい空気が漂ってます。ノスタルジーというか。
 
 でも映画としては何より、映画製作に対するオマージュというか、愛が、愛が感じられたよ!
 
 これは3Dの評価が高いんですよね? 2Dではその辺はいま一つわかりづらかったけど、3Dで綺麗だったら確かにもっと映画そのもののイメージも変わるかもしれないなぁ。
 
 よかったですよ!
 天才レーサー、マックィーンの新たな挑戦は、世界を舞台に史上最強のレーサーを決めるワールド・グランプリ。おんぼろレッカー車のメーターも一緒に世界へ旅立った。
 
 冒険の始まりは、なんと日本! だが、魅惑の街トーキョーで、マックィーンとメーターの運命を変える大事件が発生、最強のチームワークを誇る二人の絆がピンチに…。そして、世紀の戦いの舞台ワールド・グランプリが、イタリア、フランス、イギリスへと移るに従い、彼らは世界支配を企む巨大な陰謀に巻き込まれていく。このままではマックィーンの命も危ない!
 果たして彼らは、世界を救うことができるのか?
 
 世界を舞台に、巨大な陰謀に立ち向かう親友コンビ、マックィーンとメーターの絆を、壮大なスケールで描きだす驚異のアクション・アドベンチャー。絶体絶命の危機の中で、二人は悟る。僕たちの最大の武器は、友情なのだと。 (HPより)
 
 
 
 
 時間的に2時間以内で観れるものを探して、うーん1は観てないけどこういうのはきっと大丈夫かな、と思って観ることに。
 
 正直、実はこの手の擬人化ものに少々懐疑的な私…どうなの、と思ってたんですが。
 
 さすがはピクサーというべきか。侮っててすいません!
 
 
 冒頭の本格スパイアクションを髣髴とさせるシーンから一気に引き込まれてしまった。いやぁ、フィン・マックミサイル、カッコいい!!
 
 
 メーターが自分に対して卑屈になっていく場面は胸が痛かったです。きっと誰もがそういう面を持ってて、でも最後でちゃんとみんな肯定される世界。子供も大人も幸せな気持ちになれるんじゃないかな。みんな違ってて、みんないいんだよ、ってね。
 
 
 メータとマックィーンが仲良くなった1もちゃんと観てみたいなと思いました。
 イタリア・ヴェローナのジュリエットの家には、今でも世界中の女性からジュリエット宛の手紙が届く。
 
 ニューヨークで記者を目指す調査員のソフィは、婚約者ヴィクターとイタリアへ休暇に来るが、彼は近々開店するレストランの準備で飛び回り擦れ違いばかり。
 
 ソフィはジュリエットの家の壁に貼られた手紙を回収する女性を見つけ、あとを追うと、そこには世界中からの手紙に返事を書く「ジュリエットの秘書」たちがいた。
 
 彼女たちを手伝っていると、壁の中から50年前の手紙を発見し、返事を書くソフィ。
 
 その手紙を読みヴェローナを訪れた、クレアと孫のチャーリーとともに、かつてのクレアの恋人、ロレンツォを探すことになった。そして―――。
 
 
 
 
 ストーリーは王道で、多分、ずっと予想通りに進みます。でも、恋っていいね、という気分にちょっとなったかも(笑)
 
 何と言うか、とにかくヒロイン、ソフィ役のアマンダ・セイフライドが可愛いです! 可愛いです! 大事なので2回言った。マンマ・ミーアのヒロインです。マンマ・ミーアは観てないんだけど顔は覚えてた。すっごく好きな顔なので!(笑)
 
 
 しかし脇を占める年寄り(といっては失礼ですが)たちが、これまた魅力的。
 
 チャーリーはタイプじゃないので(ひどい)かといってヴィクターもなぁ…。
 
 
 初めは反発するので、それでいいのかもだけど、もっと素敵な人だったら(私の好みという意味で)もっとときめいたかも、ね。
 
 
 
 実際にこのヴェローナにはジュリエットの秘書がいるんですよね。この映画の宣伝だったと思うけどテレビでやってたのを見ました。
 
 いいなぁ、ヴェローナ行ってみたい。ワイン飲みたい(そこか!)
 
 ソフィとヴィクターがことごとく噛み合わないのはわかるんだけど、私だったらワイナリーとかぶどう園とかチーズとか、もうちょっと一緒に楽しめるかも、とも思いました。
 
 
 
 とはいえ、こう言っては身も蓋もないですが…ジュリエットに手紙を書こうと思う女性の心理は…あんまり、わからないかもしれません…。夢見がちなのに、変なところ現実的だったりします…。

るろうに剣心

 観てきましたー。
 
 
 実は私、原作の漫画は殆ど読んだことがなくてストーリーもろくに知らず、剣心の漫画のビジュアルぐらいしか知らなかった。アニメもちらっとは見たことあるけど何せ、途中から見ても流れもわからないし印象がなかったんですよね。
 
 
 でも、佐藤健くんが好きなので、行かなくちゃ(笑)
 
 
 あ、好きな俳優さんとかでも、ドラマや映画をくまなくチェックする、というわけではないんですよ。というか健くんが出たドラマとか、一つもまともに観たことない…。
 
 
 事前にホームページを見て、初めて、へー、そういう話だったんだーと感心したりしました。
 
 でも映画化になって剣心役が健くんって聞いたときには、いいじゃん、イメージあるよね! と思ったよ。
 
 
 
 映画は、原作知らなくても楽しめるようになってると思うし、ストーリーは王道、思いがけないどんでん返しとかひねりはないけど、全体的によかったです。
 
 おそらく長い原作をまとめちゃうから、主要なキャラも深く掘り下げて描けないというのはあるのかなとも思う。
 
 
 映像も独特の空気感があって、殺陣のシーンは迫力だし、剣心の凄さ、強さがしっかり伝わってきた。
 
 
 っていうか、私はとにかく健くんの顔が好きなので、剣心が出てるだけでときめく(笑)
 
 
 終わってもずーっと余韻で胸がどきどきしてました
 
 
 ONE OK ROCKの主題歌もよかったなー。健くん仲良しなんだよね。エンドロール流れる間かかってたのが印象に残って。今度聴いてみよう。
 
 あんまり映画の感想になってない? いや、剣心がかっこよかったということで(笑)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
有栖川 款
有栖川 款
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事