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			<title>純子の女装ショート（女装小説）</title>
			<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cdxjunko</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>純子の女装ショート（女装小説）</title>
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			<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cdxjunko</link>
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		<item>
			<title>二人の世界</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-46/cdxjunko/folder/510098/06/45756606/img_1?1344774498&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_153_172 clearFix alignLeft&quot;&gt;彼のサインがあると、その夜のために準備します。&lt;br /&gt;
お部屋の電気を暗くして、ベッドで彼が来るのを待ちます。 &lt;br /&gt;
２０分もすれば、二人の世界です。　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
身体じゅうを愛撫されながら、彼のものに触れます。 &lt;br /&gt;
かたくなって、純子の太ももに突きつけられてきます。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ご主人様をお迎えします、お口でそっとやさしく &lt;br /&gt;
すこし、ねばねばしている、いつものお味 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼が感じてくれているのが、シ・ア・ワ・セ &lt;br /&gt;
いきそうで、いかないように、だって純子の中で感じて欲しいから &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-46/cdxjunko/folder/510098/06/45756606/img_2?1344774498&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_172_146 clearFix alignRight&quot;&gt;少しだけローションを塗ります、それがお迎えの合図&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
「スゴクイイよ、純子の中は燃えてるようだよ・・」 &lt;br /&gt;
そう言いながら次第に腰の動きを早めていく・・。 &lt;br /&gt;
次第に感じてきた純子のそこには、彼のもの。 &lt;br /&gt;
パンパンに腫れ上がった熱く硬い彼のものが、中ではじけるの・・・。 &lt;br /&gt;
おねだりしなくても、純子が「もうだめっ」っていうまで愛してくれるのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cdxjunko/45756606.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 05:04:18 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>小さな鯉のぼり</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あたたかで、さわやかな中を朝市に出かけてきました。 &lt;br /&gt;
行楽地に向かう自動車が多くて、混雑しているところもありましたが、 &lt;br /&gt;
朝市の会場は、空いていました。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;近くのケーキ屋さんがリニューアルして、オープンしたのでケーキを買って帰りました。お店の中には、鯉のぼりのデザインの容器に入ったクッキーのセットを見つけて、子どもがほしがるので、買って帰りました。 &lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-46/cdxjunko/folder/1628443/14/37637614/img_0?1224672915&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_495_295 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;小さな鯉のぼりを、庭に立っているポールに取り付けると、さわやかな風に、吹かれるたびに泳いでいるようでした。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;純子は、横書きの六法と過去問題集を買ってきました。読書じゃないですね、素敵なお話があればふつうのお話の本も読みたいですね。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;mixiでお知り合いになったTOMOKOさんお薦めの、「くにたち物語」読んでみたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cdxjunko/37637614.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 21:21:55 +0900</pubDate>
			<category>家庭環境</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウグイスの学校も新学期</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１０日ほど前までは、卒業式があちこちで見られました。 &lt;br /&gt;
桜が早く咲いて、純子のお家の近くも桜が満開です。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨日の朝、ウグイスが鳴いているのを耳にしました。 &lt;br /&gt;
早春のウグイスは、まだ声が不安定です。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-46/cdxjunko/folder/1628443/51/36173051/img_0?1223875831&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_298_212 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「ホー、ホケキョ、ケキョケキョ」という泣き声も &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まだすこし、練習不足みたいです。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ウグイスの学校も、４月から始まったかのようですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cdxjunko/36173051.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 Apr 2008 11:19:35 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>部長の奥様はニューハーフ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:12pt;color:#ff0000;&#039; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;〔クリスマスキャロルが流れる頃には〕&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
年末を迎え忙しくなる、これまでは毎年サービス残業に休日出勤が当たり前だった。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-46/cdxjunko/folder/1705021/63/29298663/img_0?1219040436&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_174_244 clearFix alignRight&quot;&gt;でも今年はいつもと違う、きちんと４週８休を取るように総務部長から言われている。なぜそうなったのか良く分からないが、労働基準監督署からの指示があったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;歳末商戦にむけて僕たち営業部は、本当は休んでなんかいられないのだけれど、クリスマスイブから３日間の連休をとることになった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;女装クラブのママにもご無沙汰しているし、今年はボーナスも多かったので新しいドレスやランジェリー、ヘアーウイッグも購入して、僕自身は、この３日間を久しぶりに女装して楽しんでみようかと考えていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;下着もすべてお気に入りのものを身に着けて、買い揃えた化粧品をいろいろ試してみたいなと、空想の中ではすでに一人の女、「優子」になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな時に総務部長から呼び出しがあった。&lt;br /&gt;
「失礼します」&lt;br /&gt;
「吉田君、わざわざ呼び出してすまないね」&lt;br /&gt;
「部長、明日から３連休をいただきます」&lt;br /&gt;
「それは知ってる、さっき休暇願いが回ってきていたからね」&lt;br /&gt;
「何か御用でしょうか？」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;総務部長は、実の叔父なのです、そして祖父が社長という同族企業に僕は勤めているのです。そして叔父も吉田姓なのです。&lt;br /&gt;
「実は、優一に頼みたいことがあるんだ、３日間のうち１日だけ都合をつけて欲しい」&lt;br /&gt;
「何かお手伝いすることがあるのですか」&lt;br /&gt;
「年末の大掃除の手伝いに来てくれないか、わしはこの３日間はずっと仕事なんだ」&lt;br /&gt;
「そんなことなら、お手伝いします。１日ぐらいなら構いませんよ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-46/cdxjunko/folder/1705021/63/29298663/img_1?1219040436&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_251_305 clearFix alignLeft&quot;&gt;何かと学生時代から世話になっている叔父のことだから、まあ仕方がないかと思っていた。しかし、その夜、叔父から電話があって会社では話せなかった秘密の用事を頼まれた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「えっ、叔父さん、本当にそんなことをしてもいいのですか？」&lt;br /&gt;
「このごろ糖尿もひどくなって、勃つものが起たなくて満足させてやることができないんだ」&lt;br /&gt;
「でも、そんなこと、新しい奥さんも、ＯＫなんですか？」&lt;br /&gt;
「そうだよ、何とか優ちゃん、頼むからね」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;叔母が亡くなってから６年が経っていた。叔父は半年ほど前から、女性と同棲している、祖父からは結婚を認められていないので、結婚式も入籍もしていないと聞いていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、僕は何度かその女性と会う機会があった。すらりとした３０過ぎの美しい人、胸は豊満で叔父好みの女性だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２４日は朝から叔父の家に向かった、郊外の広い一戸建て、子どものない叔父に可愛がられていた僕は、何度も泊まりに来たことがある。どう呼んでいいのか迷ったけど、梨絵さんと呼ぶことにした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大掃除といっても殆ど掃除する必要もないぐらいだった。不用品をガレージ横に整理して、蛍光灯を新しいのに取り替えると用事はすべて終わった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「汗をかいたでしょ、シャワーを浴びてきて」&lt;br /&gt;
「着替えは用意しているから、でも、気に入ってもらえるかしら？」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;シャワーのあと、用意されたビキニブリーフとおそろいのシャツを着てリビングに入った。&lt;br /&gt;
テーブルの上に、「２階の寝室で待っています」とメモが置かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-46/cdxjunko/folder/1705021/63/29298663/img_2?1219040436&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_321_224 clearFix alignLeft&quot;&gt;女性を抱くのは久しぶりだと思った、そっと２階の寝室に入った。&lt;br /&gt;
真っ白にピンクの花柄に統一されたカーテン、ベッド、そこにまばゆいばかりの白いランジェリー姿の梨絵さんがいた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「梨絵さん、本当に僕でいいんですか」&lt;br /&gt;
「りえって呼んで、あの人に貴方がいいと頼んだの」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;赤いルージュ、甘い香水の香り、梨絵さんを抱きしめた。やわらかい身体を抱き寄せて、唇を梨絵さんの唇に重ねた。梨絵さんの手が僕を抱くようにしていた、僕は唇を少しずつ、首筋から、肩へと移動させながら、梨絵さんのバストをランジェリーの上から、そっと揉むようにした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ああ、感じるわ、あああ、いいわ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ランジェリーのストラップ（肩紐）をずらして、僕は乳首を口に含んだ、手のひらで乳房をぎゅっとつかむようにして乳房の先端部分を入念に嘗めまわし、彼女の感じている声が漏れるのを楽しんだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-46/cdxjunko/folder/1705021/63/29298663/img_5?1219040436&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_208_193 clearFix alignRight&quot;&gt;ランジェリーのすそを捲り上げて、おへその近くを舌で刺戟しながら、梨絵さんが堪え切れずにあげる甘くせつない声が僕の感情をさらに高ぶらせる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;上半身の性感帯のつぎは、足のつま先から太ももを刺激していく、ストッキングの上から舐めたり銜えたりしながら足の指を刺戟する。燃えあがるためには、この部分への刺戟が効果的、そして、微妙に太ももへと続く指先の刺激、触れるか触れないかぐらいで攻め上っていく。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ショーツの腰の部分に口づけをしていると奇妙なことが、女性の股間にはないはずのものが、勃起していた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「梨絵さん、まさか、これってホンモノ？」&lt;br /&gt;
「ごめんなさい、最初から言えばよかったんだけど、ごめんなさい」&lt;br /&gt;
「あやまることなんかないよ、梨絵さん、素敵なものがあったんですね」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕の男性自身も、急に硬さを増し始めた、ビキニブリーフを突き破りそうなほど。そのとき梨絵さんが身体の向きを変えた、あっという間もなく梨絵さんの口の中に含まれ、温かくやさしく、それでいてとろけそうになるほどの快感が押し寄せてきた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-46/cdxjunko/folder/1705021/63/29298663/img_4?1219040436&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_227_220 clearFix alignLeft&quot;&gt;「優一さん、梨絵に貴方をちょうだい、こんなに硬くなっているもので梨絵を満たして」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;梨絵さんのフェラから解放されて、僕のものは梨絵さんのあの部分へと侵入を始めた。&lt;br /&gt;
梨絵さんは、腰をあげるようにして僕を迎え入れている。ぎゅっと締め付けられ、僕はさらに快感を求めてバックから彼女？を貫き、根本まで突きあげてから、前後に抽送を繰り返した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;恥ずかしいけれど、僕は３分と持たなかった、梨絵さんの締め付けで一気に快感の高まりに駆け上り、梨絵さんの奥深くに精を噴き出させていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ベッドサイドに用意していたシャンパンを二人で飲み、再び梨絵さんとの情事を続けた。午後の日差しがいつの間にか、夕闇に変わった頃、けだるい身体を起した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;隣には薄い透けるようなランジェリー姿の梨絵さんがいた、今夜はクリスマスイブ。会社に泊り込みになる叔父さんに感謝！まさか奥様がニューハーフだったなんて。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;突然のクリスマスプレゼント、今夜は、最高の夜になりそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cdxjunko/29298663.html</link>
			<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 12:19:13 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>女でいたいの〔１〕</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;性に目覚めるとき、そこに女性の美しい下着があった&lt;br /&gt;
【あらすじ】美しい母との思い出が、少年の心の支えとなっていく。いつしか女性の美しい下着を見につけ、女装することによって思春期の性の喜びを体験する。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;〔 性に目覚める時/女でいたいの 〕 　　　　　　※挿絵、画像は順次挿入します。&lt;br /&gt;
　―　‐蓮疎茖仮 　　 ナイロンの誘惑&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆∥茵。馨蓮疎茖款蓮　　―砲覆蠅る&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　第　５章～第６章　　　初めての女の子モード　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ぁ∥茵。珪蓮疎茖絃蓮　　．察璽蕁蕊糧女　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ァ∥茵。江蓮疎茖隠鮎蓮　｜砲吠れて&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Α∥茖隠云蓮　　　　　　．ーターベルトの誘惑&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;А∥茖隠仮蓮疎茖隠馨蓮　―衙&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;─∥茖隠款蓮　　　　　　／写襪離譽坤咼▲&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　第１５章　　　　　　　女でいたいの&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;color:#ff0000;&#039; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;序章　カーセックス&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　六甲山ホテルでの食事の後、車を止めてと彼に声をかけた。&lt;br /&gt;
　彼は車を林道の脇に止めた。ゆう子はシートベルトをはずした。&lt;br /&gt;
「ゆう子のこと、好き、ねえ抱いて」&lt;br /&gt;
　彼の手を握り、甘えるようにもたれたまま、ゆう子は彼を見つめた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「私のことが好き？」&lt;br /&gt;
「もちろん愛してるよ」&lt;br /&gt;
「ゆう子のこと、最近求めてこないから、ゆう子が嫌いになったの」&lt;br /&gt;
「そうじゃないけど……君のことを本当に愛しているんだ」&lt;br /&gt;
「だったら、今日はゆう子を抱いてほしいの、お願い好きなようにして」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-46/cdxjunko/folder/1689960/27/27088227/img_0?1563891675&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_249_186 clearFix alignLeft&quot;&gt;彼はゆう子にくちづけをして、そして優しくゆう子の髪を撫でながら、手を首筋、耳たぶとゆっくり移動させていった。薄いオーガンジーのドレスの上からゆう子の胸の部分を撫でるようにしながら、彼に身を任せているゆう子の身体を抱き寄せていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　薄いドレスを脱いでしまうと、ゆう子はほとんど胸や肩の部分が露出していた。キャミソールの肩ひもを彼の手がゆっくりとずらし、胸をささえているストラップレスのブラジャーのホックを、彼は器用にはずした。ゆう子の乳首を執拗に舌で舐めまわし乳首が彼の唾液にねっとりとまみれるころ、彼は車のシートを静かに倒した。&lt;br /&gt;
　すばやくゆう子の下半身に手をもぐりこませ、ぴったりと合わされたゆう子の太ももの間に手を入れた。ガーターストッキングの端の部分から、露出している太ももを撫で上がりゆう子の一番恥ずかしい部分を包む黒いショーツの薄い布の上から撫でるように擦った。彼の目にも、悩ましい黒いシルクのショーツが見えた、そこにはゆう子の敏感な部分が、これから彼の指先によって刺激されるのを待っていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「悩ましいパンティーだね」彼はショーツに手を滑り込ませた。&lt;br /&gt;
　さらに下へと彼の手を進ませると、ゆう子自身も熱くなっていった。&lt;br /&gt;
「そこ、もっと優しくして」&lt;br /&gt;
「こんなかんじかい」&lt;br /&gt;
「ええ、そうなの、そこに触れるか触れないぐらいが、いいの」&lt;br /&gt;
　彼はあせらず、そっとゆう子の敏感な部分の近くを刺激していた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;透けるようなレースのショーツから、小さいけれど堅くなったゆう子のペニスがはみ出していた。それは、いま彼の手の中でさらに刺激を与えられ透明な液があふれ始めていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ああ、だめっ。ゆう子、感じるわ、ああ、お願い」&lt;br /&gt;
と言い終わるとゆう子は黒いショーツを足首まで引きおろした。&lt;br /&gt;
「あれを入れて、ゆう子をぐいぐい突いて欲しいの」&lt;br /&gt;
「あれを入れて欲しいんだね、ゆう子のお口で固くしておくれ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　彼のペニスにすがりつくようにゆう子は、口を開き含み、舌を絡めた。急速に大きくなった彼のものを、待ちきれずゆう子はフラットな後部座席で彼のものを導きいれた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ゆう子の中に、吸い込まれそうだ、奥まではいったよ」&lt;br /&gt;
「ゆう子の中でいってね、外でフィニシュしないでね」&lt;br /&gt;
　激しく彼は腰を動かし始めた。しばらく二人の息遣いと、声にならない声が車の中で響いていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ゆう子、もうすぐだ。このままでいいか」&lt;br /&gt;
「ああ、そうよ。そのままにして」&lt;br /&gt;
「ゆう子、今日はすごくいいよ、すいついてくるようだ、こんな風にしたら」&lt;br /&gt;
「ああ、そんなにしたら、すごく感じるわ」&lt;br /&gt;
「アアー、とってもいいよ、僕も行きそうだ」&lt;br /&gt;
「ゆう子もだめ、だめ、いって、あなた、いって、お願い」&lt;br /&gt;
「ゆう子、最高だ、ああー、あっ」&lt;br /&gt;
「あなた、あたしも、いいっ、わ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ゆう子は彼の指で頂上まで達して、身体をこわばらせ、そして力が抜けたようになった。それでも、荒い呼吸をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ゆう子の中で彼の放った精液が私のあそこからしたたりおちて、香りが漂っていた。彼は私が服装を整えると、優しくキスをして再び車を走らせ始めた。昼すぎからの二人のセックスのあと、私はけだるい身体をシートにもたれさせていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　このままでいいのかしら、漠然といつになくそんなことを考えはじめていた。&lt;br /&gt;
　女装歴は１０年以上、故郷を離れて自由に楽しめる今の生活に満足しているゆう子は２６歳、車のウインドウに写る自分の姿、赤い唇、長く伸びてカールした髪の毛、どこから見ても美しい自分の顔を見つめていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;color:#ff0000;&#039; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;第２章　ナイロンの誘惑&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　メールでやり取りした、彼は４０歳。ぜひ一度会いたいということで、夜１０時に待ち合わせました。&lt;br /&gt;
　出張で宿泊しているホテルとは、別のホテルのロビーで待ち合わせて、携帯のメールで、ゆう子は準備ができたことを伝えました。深夜のラウンジのソファーに並んで座りいろんなお話をしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そこで、穏やかな彼に「君がほしい」と言われ、彼の車でホテルから離れ海岸沿いの松の林に沿って走りました。&lt;br /&gt;
　彼の話は楽しくて、少しエッチな話題もまぜながらドライブをしました。&lt;br /&gt;
　夜景がすばらしいところで車を止めて、クーラーボックスから彼の用意したワインを取り出して、グラスに注ぎ乾杯をしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-46/cdxjunko/folder/1689960/27/27088227/img_1?1563891675&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_298_223 clearFix alignRight&quot;&gt;　そしていつのまにか、ゆう子は眠ってしまいました。&lt;br /&gt;
　気がつくと、朝の光の中で、近くには鶯の声が聞こえていました。&lt;br /&gt;
　上着もスカートも脱がされて、スリップと下着だけで寝かされていました。&lt;br /&gt;
　「ぅうん」私は、思わず上半身をくねらせると、腰骨のあたりに、固くなって脈打つ彼のものがはっきりと感じられたのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　彼が背後から忍び寄ってきて、いきなりゆう子の体を抱きしめて、「今すぐほしい」とささやいたので、うなづきました。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼は首筋に唇を這わせながら、右手をゆう子の太腿に持っていき、スリップの裾をたくしあげました。彼の手は内腿を這い上がり私の秘部に触れた、それは恥ずかしいけどショーツの中で怒張していました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;差入れてくる彼の舌を受け入れながら、女になりきって体を彼に任せました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;朝日の差し込む早朝の、快感のたかまりのなかでゆう子はあの時のことを思い出していました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まだ小学校のころ、近くの河原にあるグラウンドで野球をしていました。&lt;br /&gt;
遠くに転がったボールを見失ってしまい、草むらをいくら捜してもすぐには見つかりませんでした。&lt;br /&gt;
だけど、そのときほかの物を見つけてしまったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;透けるような女性用のナイロンのパンティーで、レースの刺繍もあり、思わずドキッとしたのです。&lt;br /&gt;
友達も近くに居ましたが、「ここには無い、もうあきらめようか」と言ってパンティーを草の中に戻しました。でも家に帰ってからもずっと、悩ましいパンティーが気になって、翌日の朝早く自転車で河原に行きました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
あの草むらの中に、パンティーを再び見つけたとき、心臓はどきどきしていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　辺りに誰もいないのを確かめ、僕は半ズボンとブリーフを脱ぎ、そのナイロンのパンティーを履いたのです。幼なく硬直したものを、すべすべしたパンティーの上から触っていると次第に快感がこみ上げてきて、ズキンという感じとともに、白いものが噴出してきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ゆう子は、強烈な刺激に立っていられなくなりました、心臓はドキンドキンと鼓動し、息も荒くなっていました。初めての射精だったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-46/cdxjunko/folder/1689960/27/27088227/img_3?1563891675&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_254_202 clearFix alignLeft&quot;&gt;　「オナニー」と言う言葉すら知らない小学４年の私は、パンティーをポケットに入れて、家に帰りました。そのパンティーを履いては秘密の快感を味わい続けたのです。誰にも内緒にしていましたので、精液で濡れたパンティーの洗濯は、おふろでオナニーのあと洗っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
それから女性の下着のすべすべしたナイロンの感触に魅せられてしまった私は、女性の下着、それもナイロンのパンティーなしではいられなくなったのです。わずか１０歳で、女性のパンティーを身につけるようになり、まだ若い友達のお母さんのパンティーやきれいなレースのランジェリーも集め次第に私は、女装という秘密の楽しみの虜になっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　小柄で、１６０センチほどしかなく、９号サイズの女性の服がぴったりな私は、２０歳で一人暮らしをはじめてからもう６年目。&lt;br /&gt;
　誰にも言えない女装という秘密の楽しみはエスカレートしてしまい、週末になるとメールで誘われて私は「ゆう子」になっているのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　《続く》続きをお読みください&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cdxjunko/27088227.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 04:07:32 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>女でいたいの〔２〕</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;color:#ff0000;&#039; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;第３章　女になりきる&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　ゆう子は週末になる前、木曜日にネットサーフィンするというか、お気に入りのウェブやブログをなんとなく見ます。そして、画像付きの掲示板に自分のお気に入りの写真と自己紹介の文章を載せてみたりします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ちょうど先週も仕事で疲れていたので、いつもの女装スナックにも行かずに、ある掲示板に写真を付けてメールフレンドを募集しました。&lt;br /&gt;
　２，３日も待てば、エッチ目的のかなりの数のお誘いのメールが来ます。文章を読めばなんとなく、その方の人柄はわかります。でもやっぱり、ネットで知り合った方はちょっと信頼できないこともあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　メールで知り合った人と電話でも何度か話して、ついにデートの約束をしました。ビルの地下の駐車場の指定された番号に車が待っていました。彼は３０歳だと言っていましたが、４０代の方でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「いいんだね」&lt;br /&gt;
「はい」と短い会話の後、すぐに車で近くのホテルに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　部屋のタイプを選び、エレベーターに乗りこむときに、別のカップルと出会いました。でも私たちもごく普通のカップルのように、彼に寄り添っていました。彼は部屋で二人きりになると、上着を脱ぎすて私の腰を抱きベッドに座りました。それから一方の手を私の膝に置き、スカートをたくし上げたのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ちょっと待って、お願い」と言って私はその手をつかみ、逆に裾を降ろそうとしましたが、首筋を這い始めた彼の唇の刺激のせいで、身体がじーんとなり手に力が入りません。&lt;br /&gt;
　ついに彼の手はまくれ上がったスカートから、内腿へと侵入してきました。 &lt;br /&gt;
「ああっ‥もうはじめるの‥」私は膝を合わせたのですが、彼の手はそれを開かせ、さらに秘部に届いていました。 &lt;br /&gt;
「ほらごらん、きみのクリトリスが、こんなに固くなっているよ」さらに続けて耳元で、&lt;br /&gt;
「ほうら、もう濡れはじめているよ、素直になろうよ、きみも身体は求めているんだよ」 &lt;br /&gt;
「ああ、だめ‥‥です」 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　たくみにペニスを愛撫され、もう私は身体から完全に抵抗する力か抜け、感じるままに何かを求めようとしていました。 彼は、その手をパンティの中に滑り込ませてきました。 &lt;br /&gt;
「‥‥やめて、ああ。だめ‥‥、あっ、だめ‥‥よ」 &lt;br /&gt;
「どうだい？　感じるだろ」 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　彼は、ゆう子のペニスを軽く握ると、ソフトにしごき始めました。&lt;br /&gt;
　抵抗しきれなくなったゆう子が感じ始めて目を閉じていると彼が、それに応えるように唇を重ねてきました。&lt;br /&gt;
　ゆう子は両方の手を彼の背中にまわし、その口にキスしました。その間も、彼の手は秘芯をソフトに摩擦しつづけていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ゆう子。きみのそういう顔、すごく可愛いよ。とってもセクシーだ」 &lt;br /&gt;
　男なのに、今は女として扱われている。女を演じている自分を、恥ずかしく感じました。 &lt;br /&gt;
「恥ずかしい‥‥」 &lt;br /&gt;
　ゆう子は彼の胸に顔を埋めるようにして、半身をくねらせていました。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「恥ずかしがらなくてもいい、男だと言う意識を捨てなさい。今の君は女なんだよ。女になって男から愛されるほうが、ずっと幸せなことなんだよ。うれしいだろ」&lt;br /&gt;
「・・・・・・・・」ゆう子は、下半身の一番女らしくないところが激しく感じていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ほうら今のゆう子は女以上に女らしい、こうして綺麗に着飾るのが好きなんだろ？　女として装うことが女の悦びの半分。あとの半分は誰かにそれを脱がされることだ」 &lt;br /&gt;
　いつのまにか彼は、一方の手でワンピースの背中のファスナーを降ろしていました。そこから手を差し入れ、ゆう子を抱くようにしながら脱がしていきます。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「きみは今、私に脱がされて、その可愛いスリップ姿を目の前に晒しているんだよ。どうだい、恥ずかしいだろ。それなのに、ほら、ゆう子のここは、こんなに感じている」 &lt;br /&gt;
　彼の手はワンピースを脱がせようとしており、私も腰を浮かせる姿勢をとりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　すでにのぼりつめる寸前までいっていた私は、彼の手が、そこから離れたことで、快感の波が遠ざかり、切なそうに体をゆすっていました。&lt;br /&gt;
「‥‥ああん、続けて」&lt;br /&gt;
「ちょっと待つんだよ、イクのを我慢して、まだお待ち。女のお前にとって、次にはもっともっと待つことで、本当の女の悦びが待ち受けているんだよ」&lt;br /&gt;
　彼は私の手を取り、それを自分の股間にあて、そして握らせました。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「私のものが、こんなに太く、固くなっているのは、誰のせいかな？　すべてゆう子のせいなんだよ。こんなにも女らしいゆう子から、これが欲しくて、しゃぶりたくてたまらないという目で私のことを見られていたのだからね」&lt;br /&gt;
「い、いいえ‥‥そんな‥‥」 &lt;br /&gt;
「ゆう子は、男が欲しくてたまらないんだ。女装者ではなく、女になりきってごらん」 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私は催眠術にかかったように、彼の下半身を見つめました。彼のズボンを下げると、ブリーフの上からでも肉茎が太く固くなっていくのが分かりました。&lt;br /&gt;
　さらに私がブリーフを引き下げると、そこから出てきた黒光りする肉棒を頬張りました。ほのかな異臭と、そして顎が痛くなるほど太くなったそれに、むせそうになりながら、必死でそれを口に含みました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;color:#ff0000;&#039; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;第４章　与えられる悦び&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　黒いカーターベルトにストッキング、黒いレース地に花柄の刺繍のあるブラジャーとおそろいのパンティーという悩ましい格好のゆう子。&lt;br /&gt;
「ゆう子、素敵だ、悩ましい下着姿で私のものをくわえている。女にしか見えないよ。赤い唇が、僕のものをくわえてうれしそうだよ。やっぱりお前は女なんだ。そうだろ」 &lt;br /&gt;
　私は羞恥を感じながらも、舌をからめたり、彼の赤黒いペニスを喉の奥深くまでのみ込んだり、浅くしてみたり、口唇での愛撫を続けていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　それでも、ゆう子はフェラしているときは自分のクリが大きくなってしまうのです。パンティの中で濡れたゆう子のクリの先を、微妙な感じで彼が指で撫ぜてきます。ゆう子も彼のペニスの先の割れ目にそって舌の先で舐めたり、ペニスを横から咥えたり、もうすぐにでも絶頂に達しそうになった時、女装子だから分かるんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「もう、いきそうだ、口に出してしまうぞ」&lt;br /&gt;
「ええ、いっていいのよ、お口に出してえ」&lt;br /&gt;
　ペニスをしごいて、舌でぐるぐる舐めまわします。&lt;br /&gt;
「ああっ・・・い、いくぞ」&lt;br /&gt;
　彼の先がぶるっと震えると同時に、ちょっと塩辛い精液が口一杯に広がりました。わざと唇の端から少し垂らした後、呑み込みます。そうするとほとんどの男性は喜んでくれるのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　すでにのぼりつめる寸前までいっていた私が彼の手を握りながら、&lt;br /&gt;
「ゆう子も、いかせて、お願い」そう言ったのに、彼は首を振りました。&lt;br /&gt;
「だめだ、女の悦びを知るために、今は気をやらないで耐えて、男を受け入れるんだよ」 &lt;br /&gt;
　そう言うと、彼はクリームを塗りながら手を回して、アナルに指を入れてきます。塗り込んだクリームとアナルからの粘液で、アナルがぬちゃぬちゃといやらしい音をたてます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ああ、そんなにかきまわさないで、感じちゃうから」&lt;br /&gt;
「さあ、ゆう子。枕を下に置いて、うつ伏せになってごらん、足を閉じて」&lt;br /&gt;
　パンティを右足首まで下げて、彼は私に足を閉じさせます。普通の男女のセックスのようにゆう子が足を開くよりも、彼がゆう子の上に乗って足を開くほうが、あそこの締りがいいのです。&lt;br /&gt;
　そのまま、ペニスを入り口に当てて、進入です。まず、狭い入り口で少しひっかかって、そしてずるっと入ってきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「おっ、締まりがいいぞ」&lt;br /&gt;
　ちょうど、肉を広げて何かが入ってくるという感触です。そのまま、彼が私を突き上げます。&lt;br /&gt;
　アナルの奥の手前に敏感な場所があって、そこを、ちょうどこすりあげるように突き上げるので、そのたびに背中から首筋まで、快感が突き抜けます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「もっと、もっと、ついてえ」&lt;br /&gt;
「どうだ、この淫乱女め、アナルで感じるなんて、そんなに男が好きか」&lt;br /&gt;
「意地悪ね、ああっ、もっとついて、好き！ああっ、いいの」&lt;br /&gt;
「そうか、もっと奥まで入れてやろう」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　彼は腰を少し浮かして、ゆう子のアナルにぴったりと密着させて、前後にグイと押し込んできます。&lt;br /&gt;
　ゆう子も、もっと奥まで入るように両手をついて支えて、腰を激しく振っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「あっ、おおっ、いっ、いきそうだ」&lt;br /&gt;
「ねえ、だめえ、まだいかないで、もっともっと動いてえ」&lt;br /&gt;
　激しく求め合い、しだいに熱くなってゆう子のスリップも汗でぴったりとひっついてしまいました。彼の額からの汗が、ゆう子の背中にしたたり落ちているようでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「いくううう」、思わずゆう子が大声で叫んでしまいました。&lt;br /&gt;
　枕を下に重ねて、腰を浮かせて、両足を閉じるとアナルもぎゅうっと締まります。&lt;br /&gt;
「アナルの中がぎゅっと締まるようだ、ひくひく痙攣してるよ、ああっ、イッていいか！」&lt;br /&gt;
「きて！　アナルの中に直接出してえ、いって！」&lt;br /&gt;
「うう、でる！　ああ、いく！　いくぞ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　彼のペニスがぐうっと奥まで入って来た後、アナルの中で熱い精液がじわっとひろがりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　それから後、シャワーを浴びた時にもまだあの部分から彼の精液が太ももを伝って流れ、外から押し開かれたあの部分には痛みがあり、腰全体がけだるく、体内にまだ彼のモノが残っているような異物感がありました。&lt;br /&gt;
　結局２時間にも渡って、彼とのエッチが続きました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　でもゆう子が精を放ったのは１度きり、「いっそ、一気にいかせて」と懇願するゆう子を焦らし、経験豊富な彼から、さまざまな体位を試され、強烈な刺激と共に与えられた悦びでした。&lt;br /&gt;
　そして情事の後も、ゆう子がシャワーして着替えたり、化粧を直していると彼は優しく待ってくれていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ゆう子はとにかく女装して、女になって男に愛されるほうが幸せになれるよ。ゆう子は男でいるよりも、女になりきって男に愛されるほうが、きみにはふさわしいと思うよ」&lt;br /&gt;
　軽くキスをして、別れ際に言った彼の言葉が過去の記憶を呼び覚ましたのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　《続く》　続きをお読みください　　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cdxjunko/27088211.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 04:06:32 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>女でいたいの〔５〕</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【あらすじ】&lt;br /&gt;
学校からいつもより早く帰宅したゆう子は、父と若くて美しい叔母の淫らに愛し合う姿を見てしまった。若く美しい叔母の女としての悦びの表情に、自分もそうなりたいとゆう子は思うのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;color:#ff0000;&#039; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;第９章　男に抱かれて&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　母が亡くなってから一緒に生活していた叔母と父の再婚話がもちあがりました。父もまだ３８歳、叔母は３０歳、叔母には一度結婚歴があるものの、事故で死亡した夫との間に子供はなく、２６，７歳にしか見えませんでした。おばのことをお姉ちゃんと呼んでいた私が父と叔母のことを知ったのは、母の死後２ヶ月ほどたった頃でした。&lt;br /&gt;
　その日は中間テストが終わり、午後からはクラブ活動に参加するつもりでいました。でもどういうわけかおなかの具合が悪く、テストが終わった後すぐに帰宅しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　酒屋をしながらアパート経営や不動産業を営むために表通りに面した側は店舗、そして裏手側に月極の駐車場がありその奥に母屋と離れ座敷がありました。私の部屋は母屋の二階になっていましたが、玄関には鍵がかかっていたので台所の裏口から入りました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ああっ・・・ああああっ、いいわ，義兄さん」&lt;br /&gt;
「ほうら、あせらないで、さあ、もっと腰を使うんだ」&lt;br /&gt;
「あっ、いいの、そのままで、そうしてて」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　はじめは苦しそうな、叔母の苦痛の声かと思いましたが、父の部屋から聞こえてきたあえぎ声だと分かると、そっと足を忍ばせて近づきました。叔母はスリップだけの身体をベッドの上に横たわっている父の上でまたがるように乗せていました。&lt;br /&gt;
　父は叔母の腰に両手を支えるようにして、しかし父の腰は下から叔母を突き上げるようにしていました。そのたびに接合部分からピチャピチャという音がしていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　フライトアテンダント（スチュワーデス）をしていたスタイルの良い叔母の、黒い透けるようなスリップの下には、黒いガーターベルトに網目のストッキング、叔母の足もとの近くには脱がされたばかりの黒いビキニのパンティーがありました。&lt;br /&gt;
　そして父が下から腰を突き上げるたびに、豊満な二つの乳房がなまめかしく揺れ動くのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ハアーン、あっ、あっ、いいの、ああ・・」&lt;br /&gt;
「もういきそうなのか」&lt;br /&gt;
「もう、いって、いいの、いって」&lt;br /&gt;
「そうか、いくぞ、おおっ」&lt;br /&gt;
「もうだめっ、ああ、いいっ、いって」&lt;br /&gt;
「いくぞ、いくっ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　二人は悦楽の声を上げてベッドの上で抱き合い、重なるようにベッドに横たわりました。叔母は放心したように美しい顔を横にして、いままさに熱い男の精を受け入れた肉襞をあらわにしたまま目を閉じていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「綺麗だ、叔母さんのようになりたい」&lt;br /&gt;
　充血して堅くなっている自分の欲望に気づきながらも、「男に抱かれてみたい、叔母のように男の熱い精を受け入れて感じてみたい、女になりたい」そう思うのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そっと気づかれないように台所から出ると、離れの座敷にある電話から福山に連絡したのです。福山は夜勤明けで、今日は休みだとのことでした。&lt;br /&gt;
　乱暴に玄関の戸を開けて、階段を上がりました。かばんを机に置くと、二階の自分の部屋のさらに奥の部屋に入りました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そこには母の死後に一階から運び込まれた、洋服ダンスや整理箪笥があったのです。その中には、母が日常使用していた衣類や下着がしまわれていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　畳の上にタンスから取り出した母のかつらや下着をならべて、自分が今から身に着けてそして与えられる悦びを期待していました。&lt;br /&gt;
　駅前のクリーニング店に立ち寄り、出来上がった洗濯物を受け取り、福山の部屋を訪ねました。それは二人の体液で汚してしまった、あの女子高のセーラー服だったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　福山の部屋ですぐにでも女の子になって抱かれ、悦びのなかで熱いものをほとばしらせてみたかったのに、今日はお風呂から上がり身体を拭こうとしたら、これを使ってごらんと、イチジク浣腸を手渡されました。その後で、ビールをお茶代わりに飲まされました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「なるべく我慢するんだよ、まだまだ出そうとしないでね」&lt;br /&gt;
「なんか、気持ちがわるいの」&lt;br /&gt;
「女の子は便秘がちだから、こうやって綺麗にするんだよ」&lt;br /&gt;
「気持ちが悪いの、中から出てきそうなの」&lt;br /&gt;
「もっと、力まないで、ゆっくり我慢して」&lt;br /&gt;
「お願い、出させて」&lt;br /&gt;
「あと２分我慢すれば、出させてあげるから」&lt;br /&gt;
　マスミは次第におなかの中から突き上げてくる感覚に、我慢が限界になっていました。&lt;br /&gt;
「でる、出そうなの、お願い」&lt;br /&gt;
「じゃあ、もういい、出してごらん」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ゆう子は便器の中に、菊のつぼみの部分からほとばしるような勢いで褐色のものを噴出させました。その後も、体内から押し出されるように排泄され、お腹の中が空っぽになっていくようでした。&lt;br /&gt;
　ウォシュレットからの洗浄水で、肛門の回りも綺麗になった後で再び浣腸の薬液を注入され、またビールを飲まされて、酔いがまわったのか、便だけでなく前からも排尿してしまいました。もう褐色の液体も出なくなり、肛門の周りを洗浄してから、ボディーシャンプーをつけて洗い、暖かいシャワーで全身を洗いながしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;color:#ff0000;&#039; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;第１０章　倒錯の処女喪失&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　ふわりと身体が浮くような感じでベッドに寝かされました。その横で福山は駅前のショッピングセンターのバッグから、白いルーズソックスと、プリント柄の可愛いコットンのパンティーを出してきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ゆう子は高校生だから、今日はこれを身に着けてごらん」&lt;br /&gt;
「恥ずかしい」&lt;br /&gt;
「恥ずかしいことなんかないさ、女子高生らしくて可愛いよ」&lt;br /&gt;
　ゆう子はコットンのパンティーやルーズソックスを履きセーラー服を身に着けて、鏡を見ながら母のかつらを頭にとめました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「こんにちは、ゆう子です、可愛いでしょ」&lt;br /&gt;
「ああ、とっても可愛いよ、こっちにおいで」&lt;br /&gt;
　福山は少し酔ったゆう子をベッドに座らせると、ゆう子のバッグから口紅を取り出して、鮮やかな赤い色で唇をぬりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ゆう子は女の子だよ、こうして女の子になってもっと女の悦びを体験してごらん」&lt;br /&gt;
「なんだか、こわいわ」&lt;br /&gt;
「自分から、電話してさそってきたくせに」&lt;br /&gt;
「福山さんの意地悪！」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ゆう子は期待と多少の不安を感じながらも、昼に見た父と叔母の悩ましい姿を思い浮かべていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ほうら、健康そうな太ももだ」&lt;br /&gt;
「いやっ、恥ずかしい」&lt;br /&gt;
　福山にスカートをめくり上げられて、白いコットンのパンティーと太ももが露出していました。すでに木綿の布地の下で、ゆう子の欲望器官は悲鳴を上げそうなぐらい堅くなっていました。ゆう子が福山の下半身に手を伸ばすと、福山のものもすでに怒張していました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「今日は君のここが欲しい」&lt;br /&gt;
「いやっ、こわいわ」&lt;br /&gt;
「大丈夫だよ、やさしくするからさ」&lt;br /&gt;
「まだ処女なのよ」&lt;br /&gt;
「処女？　そうだったね・・・」&lt;br /&gt;
「意地悪、はじめてなのよ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　福山はゆう子の菊の形をした部分、アヌスを指で撫ではじめました。ゆう子は、福山のもう片方の手を胸に持っていき、ゆう子の感じる部分へと導くのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　セーラー服の上着を押し上げて、ブラジャーをずらし、ざらざらした福山の舌で乳首に届くか届かない辺りを舐めまわされました。こみ上げてくる快感とくすぐったさがジーンと神経をしびれさせ、次第に快感を狂おしく求める一匹のメスになったかのようになっていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「いじわるう、そこじゃなくて乳首も吸って、お願い、ああー」&lt;br /&gt;
「もっとゆっくり楽しむんだよ、ほうら、ここがいいのかい」&lt;br /&gt;
「ああー、もっと、もっと強く吸って、おねがい」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　福山の両手で、乳首をつままれたり、胸をもまれたり、強く吸われたりして、喜びの声というか、よがり声を上げていました。&lt;br /&gt;
「ああー、そこがいいの、ああっ、だめっ」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
福山の手が、スカートの中の高まりを刺激しはじめたのです。それだけでなく、脇の部分に口付けをして、わきの下を舐め上げるようにして、くすぐったさと微妙な感覚が身体を走り抜けました。&lt;br /&gt;
　そのうちにお互いにパンティーやブリーフを脱がせ合って、相互にフェラをしてみたり、また向かい合って唇を吸いあったりしました。さっき塗ってもらったばかりの口紅も落ちてしまい、そろそろゆう子も限界が近づいていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ゆう子、君のここが欲しい、やさしくするからね」&lt;br /&gt;
「いいのよ、もう覚悟はできているの。でも初めてだから」&lt;br /&gt;
「大丈夫、僕に任せてね」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;福山はそう言うと、ゆう子のスカートやセーラー服の上着を脱がせると、優しく肩を抱いてくれました。その時、バッグから母のタンスから持ち出したものをとりだして、ゆう子はその真っ白なベビードール（短いナイロン製の好けるようなネグリジェ）を着ました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　福山はゆう子をベッドに寝かせると、横にむかせて菊の形のつぼみにクリームを塗りました。そして、指をゆっくり入れてきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「なんか、微妙な感じ」&lt;br /&gt;
「じっとしているんだよ、あまり力まないでね」&lt;br /&gt;
　福山はさらに指の数を増やし、前よりも押し入ってくるような感じでつぼみを開かせようとしました。&lt;br /&gt;
「痛い！　待って、お願い」&lt;br /&gt;
「ごめんね、でももう大丈夫」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今度はゆう子の身体を、後背位、俗にワンワンスタイルにして、福山はゴム製品を自分にかぶせると、もう一度ゆう子の蕾にも、福山の怒張にもゼリーを塗りました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ゆう子、これから少し大人になろうね」&lt;br /&gt;
「ああっ、痛い・・」&lt;br /&gt;
「最初は痛いけど、少し我慢してね」&lt;br /&gt;
　福山のものが少し入ったところで、止まり、そしてむにゅっと深く挿入されて止まりました。&lt;br /&gt;
「もう入ったよ、ゆう子」&lt;br /&gt;
「ええ、すごく大きなものがはいてきたという感じ、ああっ」&lt;br /&gt;
「痛むかい？　でもゆう子の中は最高だよ」&lt;br /&gt;
「ああっ、ああっ・・・」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ゆう子はとても痛くて、快感どころではなく、中に加えられる刺激で、排便しそうなほどでした。でも、ピストン運動を始めた福山はゆう子の腰を抱き、息も荒くなり感じ始めているようでした。ゆう子の中でいかせてあげたい、いって欲しいと思うのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ねぇ、福山さん、感じてる、ゆう子でいけそう？」&lt;br /&gt;
「おお、いいよ。もうすぐいけそうだよ」&lt;br /&gt;
「ゆう子の中でいってね、いって」&lt;br /&gt;
「もうきそうだ、いくよ、いきそうだ。ああっ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　福山の怒張がひときわ大きく、押し開くように感じた時、ゆう子の中で彼が絶頂に達したようです。そして福山はゆう子に覆いかぶさるようにして、息を荒く吐き余韻に浸っているようでした。ゆう子は女になったような気がして、満足感を味わっていました。&lt;br /&gt;
　でも中にはまだ福山の男性自身が入っているような感覚があり、鈍い痛みが残っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　その後も福山との関係は続き、セーラー服を着てそのままドライブに出かけたり、女子高生になりきって先生と生徒の気分で楽しみました。時には悩ましいネグリジェ姿で抱かれたりしていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ゆう子、君は男でいるよりも、こうして女の子になって男から愛されるほうが好きなんだろう。女になって男から愛されるほうが、どんなにましか、きっとそう思うようになる」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　福山のその言葉を何度か聞くうちに、そんなはずがと思いながらも福山に自分から電話をかけて、誘うようになったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　高校生でありながら、大人の性の悦びを、それも女装して女になりきって愛されるという異常な性愛を求めるようになっていました。１年後、福山は念願の司法試験に合格して、研修を受けるために私の前から去りました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　　　《続く　》　　続きをお読みください&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cdxjunko/27088080.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 03:50:06 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>女でいたいの〔６〕</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【あらすじ】 女装して、女の子になって男性との異常な体験をしてしまったゆう子。思春期に入り、女装することから離れることができなくなっていた。そんな高校生のゆう子にアルバイトの話があって、別荘の管理人の手伝いを始めた。別荘のある部屋で、悩ましい女性の下着が収められているタンスを見つけてしまった。過去のエピソードが回想として語られていきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;color:#ff0000;&#039; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;第１１章　ガーターベルトの誘惑&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　女の子になって福山から人には言えない秘密の喜びを与えられていたのに、東京に行ってしまった福山にもう抱かれることがない寂しさを紛らわすために、父の経営する店を手伝い小遣いをためて福山の去った東京の街に行こうと思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
そして、いつしか福山のことも遠い想い出となりかけていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　父と叔母が再婚し、弟や妹が生まれ、母の形見の品やタンスや衣類も母屋から２階建ての離れ座敷に移されました。高校生になった僕もひとりで離れの座敷に暮らしたいと主張して、僕の部屋も離れに移り、家族の寝静まった夜中にセーラー服や母の下着を身に着けて、女装しながらのオナニーはやめようとしてもやめることができませんでした。 &lt;br /&gt;
アルバイトの面接のため、うだるような暑さの中を、免許を取ったばかりの私は父のバイクに乗り、海岸近くのの高台にある洋館に行きました。大きな門の横にあるインターフォンで面接に来たことを伝えると、中から白髪混じりのおばあさんが出てきました。あとでまだ６０過ぎと聞かされたその人は、別荘の管理人でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　アルバイトで私がすることは、父から説明されていたとおり、広い敷地内の掃除や、室内の掃除、電球の取替えなどで、金曜と土曜日にアルバイトとして通うことになりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
７月に１７歳になったばかりの私は、高校２年生。青春真っ盛りともいえる多感な時期に差し掛かっていましたが、身長が低く１６０センチほどしかないため、体育会系のクラブにも入らず、進学希望ということで勉強だけの生活でした。そして時々、家族が寝静まった頃にパンティーやブラジャーを身につけ、オナニーを楽しんでいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
広い洋館の中は、掃除をするほどでもなく、主に庭の花壇への水やりや、網戸、窓枠についた虫の死骸を取り除いたり、庭の雑草を刈るぐらいでした。そんな仕事にもかかわらず、意外とバイト代は良かったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　管理人さんから、カーテンの洗濯をするから各部屋からカーテンをはずして欲しいと言われ、脚立をもって管理人さんと２人で部屋を順にカーテンをはずすために回りました。どの部屋も広く、狭い部屋でも１４畳ほどの広さがあると説明されました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１階にも大きな風呂場があったのに、２階の寝室には、それぞれ浴室や洗面所、トイレがあり、ある部屋の浴室には大人２人でも入れるぐらいの浴槽にはジャグジーの設備もありました。　家具もヨーロッパ調の家具や、イタリアから輸入したドレッサーや大きなミラーのついた鏡台があり、触って傷をつけないようにと注意されました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　クリーニング屋から届けられたカーテンを再び取り付けるために作業することになりましたが、その日は腰が痛いとかで管理人さんから一人で作業するように頼まれました。そして、土曜日は午前中しか病院が開いていないので、管理人さんから留守も任されたのでした。　主人の部屋、寝室のあと、次の部屋に入りました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　その部屋は中に寝室、浴室（この中には広いジャグジーの風呂がありました）、化粧部屋（大きな姿見や洗面台もある部屋）がありました。カーテンを取り付けていると金具が一つ落ちたので、脚立から降りて衣装ダンスの前で金具を拾いました。立派な彫刻や絵柄の描かれているタンスにはどんな衣装が入っているのか見たくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;白い手袋をはずし、洗面台で手を洗いました。そっとタンスの引き出しを開けると、一段目にはシルクのパジャマ、二段目にはネグリジェ、それも悩ましいフリルや、飾りのついた透けるようなもの。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　さらに三段目には、ブラジャー、パンティーがそれもカラフルで、豪華な刺繍のあるものや、レースの飾りの美しいものばかりでした。４段目には、ストッキングやガーターベルト、胸から腹部まで覆うようなロングブラジャー、ペチコートがしまわれていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　しばらくはそれに見とれていました。これまで駅前のショッピングセンターの下着売り場では見たこともないような、悩ましいランジェリーが揃っていたからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　別のタンスの引き出しにも、まだ使用されたことのない真新しいスリップや女性用の下着類がしまわれていました。でも女性用だけではなく、別のタンスには男ものの衣類の入ったタンスもありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;寝室はダブルベッドなので、息子夫婦の部屋なのかなと思いました。そして、私はいけないと思いながらも、白いレースの飾りのついたストッキングとガーターベルトをポケットに入れました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　用事が終わり、管理人のおばさんが帰ってきました。その時に、２２，３歳ぐらいの女性と一緒でした。この別荘の主人の娘でした。管理人さんはこの娘と駅前で会って、車で一緒に帰ってきたのだと話しました。私が、カーテンをすべて取り付けておいたと告げたら、管理人さんはとっても上機嫌でした。別荘の主人や家族は、週末に時々来るとのことでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　アルバイトの時間も終わり家に帰りました。その夜、お風呂をあがり早めに床についたのですが、寝付けずそしてズボンのポケットに入れたガーターベルトやストッキングを取り出して、久しぶりに女装したくなったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ストッキングを丁寧に爪を引っ掛けないように注意しながら足を通しました。そしてガーターベルトをつけ、ストッキングを留めました。白いブラジャーを胸に当て、後ろでホックをとめ、白いナイロンのパンティーに足を通し、股間の邪魔なものを後ろにはさみこんで、パンティーを履きおわりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　自分の姿を鏡に映すと、まるで雑誌に載っているように挑発的な、悩ましい女性の自分自身の姿に感激しました。これまでガーターベルトは身につけたことがなかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　鏡の中の自分に向かって、&lt;br /&gt;
「あなたとっても綺麗よ。ストッキングのレースがすごいわ、さわってもいいかしら」&lt;br /&gt;
「そのパンティーのふくらみは何？　女性にしてはおかしいわね。ほら、だんだん大きくなっているわ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　自分で自分の女装姿に話しかけるという、ほかの人が見たらおかしい事でも、今のゆう子にとっては感情を高める前技にすぎません。これから求める快感を迎えるためにも、女装しているゆう子を、言葉で少しずつ犯していく、それがさらに感情を高めていくのです。&lt;br /&gt;
「ゆう子、お前のパンティーを突き破りそうなほど、堅くなっているよ」&lt;br /&gt;
「いやあ、恥ずかしいわ、言わないで」&lt;br /&gt;
「淫らな女だね、ほうらその高まりを触ってごらん」&lt;br /&gt;
「こうすればいいの？　恥ずかしいわ」&lt;br /&gt;
「素直におなり。お前も欲しくて欲しくてたまらないくせに」&lt;br /&gt;
「アアン、あーあ」&lt;br /&gt;
「そうだろう、感じているんだね。そこで手を止めるんだよ」&lt;br /&gt;
「いやっ、だめっ、このままにさせて、お願い」&lt;br /&gt;
「もうそんなに我慢汁が出ているのかい、いやらしいね」&lt;br /&gt;
「さわってもいい？　いいでしょ」&lt;br /&gt;
「おやおや、もう気をやるつもりかい。まだお待ち」&lt;br /&gt;
「ゆう子、もう欲しいの、いかせて」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　一人で二役を演じ続けながら、ゆう子になった私はクリームの入ったビンを取り、パンティーを脱ぎ、菊の形をした蕾の部分にたっぷりと塗りつけました。そして、コンドームをかぶせた大きなソーセージを手に持ち、ゆっくりとその部分に挿入しました。&lt;br /&gt;
「ああっ、痛いわ、お願い！　やさしくして！」&lt;br /&gt;
「四の五の言うんじゃないよ。ほうら力を抜くんだよ」&lt;br /&gt;
「はあー、アアーン」&lt;br /&gt;
「ほら、すっぽり入ったよ。くわえ込むのが好きなんだろ」&lt;br /&gt;
「アアーン、いじわる！あっ、そう、そうして」&lt;br /&gt;
「ほうら、感じてごらん、ほうら」&lt;br /&gt;
「ああっ、ああーん、ついて、もっと突いて」&lt;br /&gt;
「前も、欲しそうにしているよ。しごいてやろう」&lt;br /&gt;
「あはーん、ああ、いいわ、いいわあ」&lt;br /&gt;
「ほら、こうすると、感じるだろ」&lt;br /&gt;
「ああー、だめっ、い、いいの。ああ、いくわ、いくわ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　左手のソーセージの動きを止めて、右手をせわしなく動かし続けました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ゆう子の熱くなった肉棒が先端から、白い樹液をピュッ、ピューと放ち、床の上に滴り落ちました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　しばらくして、ガーターベルトを脱ぎ、ストッキングを丁寧に、まるで足からはがすかのようにゆっくり脱ぎました。そしてブラジャーを着たまま床の汚れを拭きました。&lt;br /&gt;
栗の花のような香りが部屋の中に漂っていました。淫らな欲望が去ると、自分が持ち出したガーターベルトやストッキングのことが気になりだしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ひょっとして、今日の午後に会った、別荘の主人の娘が今夜、着替えをするためにタンスを開けて気がついたのではないか、この下着がないことで自分が疑われないかと心配になりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　次の日から自宅に管理人から下着のことで電話でもあればどうしようかと思いました。でもそんなことはなく、週末のアルバイトの時にそっと引き出しを開けてガーターベルト、ストッキングをもどし、ほっとした気分でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　次の週末には、別荘の主人一家が全員そろい、夕方からのパーティの準備のために、バーベキューのお肉や野菜の買出し、ビールを氷で冷やし、庭のセッティングなども手伝いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;管理人さんから、パーティに参加しないかと誘われました。私はいったん家に帰り、父にその話を伝えました。父もそうしなさいということで、お風呂で汗を流し、昼間の衣類をすべて着替えてから、バイクで出かけました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　いつもと違うのはどういうわけか、ズボンの下にはレースの飾りのあるナイロンのパンティーを履いていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　　　　　　　《続く》 　続きをお読みください&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cdxjunko/27088026.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 03:43:29 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>女でいたいの〔７〕</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【あらすじ】&lt;br /&gt;
ゆう子は２６歳。女装歴は１０年以上、故郷を離れて自由に楽しめる今の生活に満足している。でも、このままでいいのかしら、漠然といつになくそんなことを考えはじめていた。ゆう子の過去のエピソードや思い出が回想として語られていきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;color:#ff0000;&#039; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;第１２章　女装させてください&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
パーティは親族や友人も参加しにぎやかに催されました。楽しいそのパーティも終わり、庭で打ち上げ花火が上げられたのを合図に、参加者たちは帰り始めました。私も別荘の主人夫妻に挨拶をして別荘の門を出て帰ろうとした時、声をかけられ呼び止められました。驚いて振り返ると、みんながいる庭とは反対の裏口から、別荘の主人の息子が手を振っていました。あまり背は高くないのですが細身で色は白く、西洋美術を専攻して今は高校で美術を教えている人です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「きみ、ちょっと教えて欲しいことがあるんだけど」&lt;br /&gt;
「はい、なんでしょうか」&lt;br /&gt;
「こっちに来てくれ、僕の部屋で話そう」&lt;br /&gt;
　私は言われるままに階段を上がり、一緒に部屋に入りました。&lt;br /&gt;
「実は、僕のコレクションを見せたくてね」&lt;br /&gt;
　そう言うと、２４，５歳の息子はあのタンスの引き出しをあけて、ストッキングとガーターベルトを取り出しました。&lt;br /&gt;
「素敵な下着だろう？　これを身につけたら素敵だろうね。実は僕もこんな下着を着けて、美しく装うことが好きなんだ」&lt;br /&gt;
「はい、そうですか」&lt;br /&gt;
「あまり元気な返事ではないね。君も好きなんだろう、女の下着が」&lt;br /&gt;
「いいえ、そんなことはありません」&lt;br /&gt;
「先週の夜遅くここに来たんだ。その時には、これはなかった、でも今はある」&lt;br /&gt;
「ごめんなさい、あまりに素敵だったから、盗むつもりはありませんでした」&lt;br /&gt;
「それじゃあ、どうするために持ち出したのかな？」&lt;br /&gt;
「・・・・・・・・」&lt;br /&gt;
「黙っていてはわからないよ。ちょっとズボンを脱いでごらん」&lt;br /&gt;
「・・・・・」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「さっき、バーベキューの炭を入れるときにズボンの下のパンティーが見えていたよ」&lt;br /&gt;
　私は真っ赤になりながら、ズボンを脱ぐとパンティー姿になりました。その時に私の前にいた彼もズボンを脱ぎ、サマーセーターを脱ぐと薄い水色のブラジャーとパンティーだけの姿になりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「君を責めるつもりはない。もし君が女装することが好きなら、僕と楽しまないか？」&lt;br /&gt;
「そんな、恥ずかしいです」&lt;br /&gt;
「君はきっと可愛い女の子になれるよ。Ｔシャツとパンティーだけでも女の子に見えるよ。もし、どうしても嫌だというなら、管理人から君の家に、下着泥棒だと伝えてもらってもいいんだよ」&lt;br /&gt;
「それは困ります。・・・・女装させてください」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　思い切って私は、女装したいと伝えました。あの美しいランジェリーが自由にさわれるなら、それも良いと思ったのです。そして、男から求められるのを、心の中で待っていた自分に気づきました。&lt;br /&gt;
　彼から誘われるままに、ジャグジーの風呂に入り身体を洗いました。そして言われた通りに身体のむだ毛を剃り、ビキニパンティーからはみ出さないように下半身の恥毛を綺麗に切り揃えました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お風呂から上がると、そこには女性が立っていました。長くカールした髪の毛がドレスから大きく露出した肩の部分に垂れ下がり、胸の部分は大きく膨らみ、美しく化粧をした顔は微笑んでいました。&lt;br /&gt;
ドレスのスカートから伸びた足には網目のストッキング、足にはエナメルのハイヒールを履いていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「はじめまして。びっくりさせたかしら」&lt;br /&gt;
「す、すごくきれいです。恭一さん」&lt;br /&gt;
「恭子と呼んでネ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そのあと私もドレッサーの鏡の前に座らされ、白いブラジャーとパンティーを着ただけでお化粧をされていました。ショートのかつらをのせると、これが自分かと思うほど、可愛い女性が鏡の中に座っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「今夜はこの部屋の中で、女の子同士で気軽にすごそうね」&lt;br /&gt;
「はい・・・・」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　返事をしながらもこれからの始まることへの期待と、堅くなり始めている物に気をとられていました。&lt;br /&gt;
ゆう子は白いブラジャーとパンティーを身に着けて、ドレッサーの鏡の前に座らされました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「お化粧の前に、着てもらう方がいいから。でないと口紅なんかが付いちゃうからね」&lt;br /&gt;
　そう言いながら恭子さんは、スリップをタンスから取り出してゆう子に手渡すのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　スリップを着付けた後で、恭子さんから化粧を施されていました。&lt;br /&gt;
　自分の前にいる恭子さん、それはこの別荘の主人の息子恭一でした。しかし今の彼は紫色のドレス、それも肩が大きく露出するデザインのものをまとっているのです。色の白いきめ細やかな肌は、まるで女性そのものでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「どうかしら？　可愛くなるわよ」&lt;br /&gt;
「ええ、・・・」&lt;br /&gt;
「恥ずかしがらなくてもいいのに」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　恭子さんからショートのかつらを頭にのせてセットされた時、ゆう子はこれが自分かと思うほど可愛い、スリップ姿の女性が鏡の中に座っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「可愛いでしょ、２０歳ぐらいには見えるわね。&lt;br /&gt;
　腕が少し日に焼けているから、今日はお袖のあるスーツにしましょうね。このクリーム色のスーツでどうかしら？」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　スカートに足を通し、腰まで引き上げてホックをとめました。さらに白いブラジャーの中に、弾力のあるシリコン製のパッドを入れ調整しました。胸がブラジャーで締め付けられても、スーツの前ボタンを留めるのがやっとなぐらい豊かなふくらみをもつ胸を恥ずかしく感じました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「あなたは、これから女の子だから、なんと呼ぼうかしら？」&lt;br /&gt;
「ゆう子、でいいです」&lt;br /&gt;
「それって、好きな女の子の名前なの？」&lt;br /&gt;
「ちがうんです、でも、ゆう子という名前がいいんです。前にもゆう子と呼ばれていたことがあるので」&lt;br /&gt;
「えっ、そうなの」&lt;br /&gt;
「それと、『ゆう子』ですって言いやすいから」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そんなやり取りの後、恭子さんからハイヒールを履いて歩くときの注意を教えられ、室内のじゅうたんの上でハンドバッグを手に、体重のかけかた、足の運び方を練習させられました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ハイヒールもはじめだからということで、７センチほどの踵の高さのものです。歩くたびにパッドの重みで胸が揺れます。その揺れ意識しながら体重のかけ方に注意していると、&lt;br /&gt;
「猫背になっているわ。もっと胸を張ってね」と恭子さんから声をかけられていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　かばんの持ち方、ハンカチーフの使い方、いすに座るときの腰のかけ方など練習は続きました。しばらくして、休憩になりました。恭子さんが冷たいお茶をベッドサイドの冷蔵庫から取り出して、グラスに注ぎました。ゆう子も喉が渇いていましたので、一気に飲み干しました。いつもと違うのは、グラスにルージュの跡がくっきりと残っていることでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　二人の美女が楽しく会話している、なんと言うことのない風景、でもその美女二人はどちらも男だということが信じられないような光景が、窓ガラスに映っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;color:#ff0000;&#039; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;第１３章　ガードルが身を守る&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　時計に目をやり、恭子さんがゆう子に話しかけました。&lt;br /&gt;
「おうちのお父さんに電話するわ。今日は絵のモデルになってもらうので、少し遅くなってもいいかという理由にして、頼んでみるわね」&lt;br /&gt;
「もっと遅くなるんですか？　１０時ぐらいなら特に電話しなくても」&lt;br /&gt;
「今日はね、これから２人で出かけるから、遅くなるのよ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　恭子さんは紫色のドレス姿で、長い髪をかき分けて受話器を耳に当てました。そして、父に電話で挨拶をして、モデルの件を説明して父の了解を得ているようでした。その声は、すでに優しいハスキーな女性の声のようになっていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　父への電話が終わると、恭子さんはゆう子の下半身で堅くなっているものに気づいたのか、&lt;br /&gt;
「元気ね。やっぱり若いから、このままでは危ないわね」&lt;br /&gt;
　そういうと、恭子さんはふたたびタンスから別のものを取り出して、ゆう子にスカートを脱ぐように命じました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「少しきついけど、このガードルをはいてね」&lt;br /&gt;
　そう言いながら、恭子さんはガードルを持つ手を止めて独り言のようにつぶやきました。&lt;br /&gt;
「その堅くなっているものを鎮めないと、かわいそうみたい」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　スカートを脱ぎ終わったゆう子をソファーにもたれさせると、恭子さんはゆう子の前にひざまずきました。ゆう子の下半身を覆っている白いパンティーをずらし、赤い口紅のきらめく唇でくちづけして、指を添えて刺激するのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　硬直したものを恭子さんは、優しく、巧みに摩擦して、口の奥にくわえ込み、そして若い精をほとばしらせるのに時間はかかりませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「恭子さん、ああっ、このままでは、お口を汚してしまいそうです」&lt;br /&gt;
「ううん、気にしなくてもいいのよ、恭子の口で感じてる？」&lt;br /&gt;
「ええ、もうだめです、いい、いきそう、なんです」&lt;br /&gt;
「いってね、いいのよ、いって」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　クリーム色のスーツの上着を着たままの少女が、ソファーに倒れるようにもたれています。そして、女の子にはないはずのピンク色の肉茎がスリップのすそから硬直してそそりたっていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;透明の我慢汁を先端からたっぷりにじませて、もういつでもはじけそうなそれを、もう一人の美女が真っ赤な唇を近づけくわえこみ、根元部分を指で摩擦していました。その時が来たのか、ショートカットの少女が頭をふり、ソファーを手でつかむようにしていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「うーん、もうだめです、ごめんなさい、ああっ・・・」&lt;br /&gt;
「いいのよ、そうよ、じっとしててね」&lt;br /&gt;
「はあーん・・・・」&lt;br /&gt;
「そうね、いけたのね。どう？　気持ちよかった？」&lt;br /&gt;
「はい、すごくよかったです」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　胸の鼓動が高鳴り、息も荒くなっていましたが、しだいに落ち着いてきました。恭子さんはティシューをゆう子のものにあてて、ふき取ってくれました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　恭子さんも、口紅を塗りなおしていました。それからゆう子のものが小さくなった頃に、ガードルをはきました。ガードルの股の部分には、今度はちょこんとあれが収まっていました。&lt;br /&gt;
「ガードルで押さえておくと、大きくなってもスカートを持ち上げたりしないから、多分あなたの身を守ってくれるわ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ゆう子がスカートをはき、恭子さんもドレッサーの鏡の前でかつらをずれないように調整してくれました。恭子さんから手渡された小さなハンドバッグの中には、化粧品、財布、携帯電話、連絡先のメモ、それとどういうわけか、コンドームが入っていました。女装したままで外出してみないかと恭子さんから提案されて、誘われるままになっていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　恭子さんのクローゼットの脇のドアのロックをはずして開けると、そこには階段状の通路があり、二人は誰にも会わずに階下の駐車場に出ることができたのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　恭子さんの運転するBMWがゆっくりと坂をくだり、高速道路に入るとゆう子は先ほどの射精疲れか、うとうとと寝てしまいました。気が付くと、都心のビルやネオンサインが目に飛び込んできました。　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　　《続く》　　続きをお読みください&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cdxjunko/27087953.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 03:35:35 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>女でいたいの〔８〕</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【あらすじ】&lt;br /&gt;
女でいたいの、いよいよ最終章。ゆう子は女装して、恭子との女装レズや女になりきって自由に楽しめる今の生活に満足している。でも、このままでいいのかしら、漠然といつになくそんなことを考えはじめていた。ゆう子の最後の決断が語られていきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;color:#ff0000;&#039; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;第１４章　深夜のレズビアン&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
大きなホテルの地下の駐車場に車を止めて、エレベーターで１階にあがりホテルの正面玄関から出ると、ホテルのボーイが立っていました。ボーイの視線は明らかに、ゆう子の胸に注がれていました。ホテルの前からタクシーに乗りました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ここに行ってちょうだい」&lt;br /&gt;
　恭子さんは慣れた感じで、運転手にメモを渡しました。ワンメーターも上がらないうちに、タクシーが止まりました。そこからすぐ近くのビルに入り、明るいとは言えない階段をあがりました。会員制クラブと書かれたドアを開けると中に入りました。&lt;br /&gt;
すこし照明を暗くしている店内は思っていたよりも広く、ソファーが並べられていて、コーナーは独立していました。カウンターからその店のママらしい人が出てきました。&lt;br /&gt;
「恭子ちゃん、いらっしゃい。今日はお連れ様がいるのね」&lt;br /&gt;
「ママ、今日はコーナーでもいいかしら？　この子はじめてだから」&lt;br /&gt;
「ええ、いいわよ。そのほうが落ち着くわね」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;和服姿で、色の白い美しいママに案内されて、丸いラウンジ風のコーナーの席に座ると、すぐにおしぼりを渡され、ウイスキーのボトルやグラスが並べられました。ママと呼ばれた女性がゆう子の隣に座り、お店の女の子に何か指示をしていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「恭子ちゃん、お連れ様を紹介してちょうだい」&lt;br /&gt;
「そうね、ゆう子ちゃんというの。これからも一緒に来るけど、よろしく」&lt;br /&gt;
「和美です、はじめまして。この店のママです、遠慮せずになんでも言ってね」&lt;br /&gt;
「はい、ゆう子です、こんにちは」&lt;br /&gt;
「まあ、元気ね、恭子さんのタイプの可愛い子ね」&lt;br /&gt;
「ママ、今日ははじめてだから、きつい冗談はやめてね」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「はいはい、じゃあ、ごゆっくり。そうそう、荒川さんももうすぐいらっしゃるわよ」&lt;br /&gt;
「荒川さん、あの助平おやじね」&lt;br /&gt;
「とっても楽しくて、素敵な方よ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　お店のホステスからジンジャーエールの入ったグラスを受け取ると、ママはゆう子の前にコースターを置きグラスをその上に置いきました。レーズンバターやポッキー、フルーツ等が置かれました。こんなお店に入るのも初めてなのでゆう子が緊張していると、恭子さんが気を使わなくていいようにリードしてくれました。そして耳元でゆう子にささやきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ママも女装者なのよ、だからゆう子が心配しなくてもいいの」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そこには女装した客が他にもいて、スタイルのよい若いホステスもよく見ると喉仏らしいでっぱりがありました。でもドレスの胸元は豊満な乳房が深い谷間を作っていて、足もすらっとしてどこから見ても女性そのものでした。お店の明るさに慣れてくると、けっこう男の客もいて、店は落ち着いたムードでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「あっ、恭子さん。お久しぶり、相変わらず綺麗だね」&lt;br /&gt;
「荒川さん、ほんとねお久しぶり」&lt;br /&gt;
「あれっ、ママ！　新人なの？　この娘」&lt;br /&gt;
「いえ、お客様ですよ。恭子さんの妹！」&lt;br /&gt;
「へえー、可愛い子だね、お近づきにいかかですか」&lt;br /&gt;
「荒川さん、だめよ。まだお酒はいけないの」&lt;br /&gt;
「なんだ、そんなに若いんだね。こりゃおじさんが悪かった。荒川です」&lt;br /&gt;
「はじめまして、ゆう子です」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まだまだ店の雰囲気に馴染めないゆう子でしたが、甘いカクテルを少し飲みました。思ったよりもアルコール分が強かったのか、少し身体が軽くなったような感じでした。&lt;br /&gt;
　ママに店の中を案内され、他の男性客に挨拶をしたり、中にはゆう子にお小遣いをくれる人もいました。恭子さんは、馴染みの客がいるのか少し離れたところで男性客と話していました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ゆう子はおとなしい感じのクリーム色のスーツを着ていましたが、スーツの上着を押し上げるようなふくらみが気になっていました。男性客の目が、自分の胸に向けられているのを感じました。でも、それもいつのまにか男に女性として見つめられている恥ずかしさから、女性として見られている快感というか、女ってこういう風にみられているんだと妙に納得していました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　お店が混んできたのかママも恭子さんも離れてしまい、ゆう子が一人で座っていると、さっきの荒川という男が隣に座りました。&lt;br /&gt;
「今夜がはじめてなのかい。まだ高校生？」&lt;br /&gt;
「は、はい」&lt;br /&gt;
「いい身体してるね。化粧も自分でするの？」&lt;br /&gt;
「いえ、恭子さんに」&lt;br /&gt;
「してもらってるのかい」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そう言いながら、荒川はゆう子の太ももに手を伸ばし、撫でさすりながら、もう一方の手は肩を抱き、胸のふくらみを指先で触るのでした。しだいに太ももにくわえられる刺激で、あの部分が堅くなっていくのを感じました。さらに荒川の手がゆう子のスカートに入り、硬直している部分に触れました。でもガードルのぎゅっと締め付けるような守りのおかげでそれ以上は中に手は入ってきませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ゆう子ちゃん、そろそろ帰ろう」&lt;br /&gt;
　恭子さんが荒川からゆう子を引き離すようにして、ゆう子の手をとりママに声をかけて店を出ました。&lt;br /&gt;
「ごめんね、ちょっと油断したすきに、荒川のおやじに触られたのね」&lt;br /&gt;
「いいえ、私が断らなかったから」&lt;br /&gt;
　二人が話しながら歩いていると、そばを通る中年の酔っ払いが「きれいだね、今夜これからどう？」なんて声をかけてきました。それ以外の男性も二人の綺麗な顔と、ふくよかな胸をさりげなく見つめているのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　酔いを醒ます意味もあって、１キロほどの道のりをホテルまで歩きました。ホテルから恭子さんの車で別荘まで走り、二人が部屋に戻ったときは１１時前でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ああ、疲れたわね、そこで少し休まない？」&lt;br /&gt;
「緊張したのか、疲れたみたいです。はいそうします」&lt;br /&gt;
「上着もスカートも脱ぐと楽になるわ」&lt;br /&gt;
　そう言われて、ガードルもパンストも脱ぎスリップだけの姿でゆう子がベッドに横になりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「今夜、最後に恭子のために付き合って」&lt;br /&gt;
　そう言い終わると、恭子さんがゆう子に口唇を重ねてきました。ベッドにスリップ姿の少女と紫色のブラとショーツ、それにガーターベルトというなやましい女性が重なるように、横たわり、しだいに息が荒くなっていました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
二人は身体の向きを変えて、６９のような姿勢になると互いに相手の下半身を覆っている小さな布を脱がしあいました。相手の雄器官を口唇で愛撫して、そろそろ頂点に達しそうでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「お姉さま、ゆう子はもうだめになりそう」&lt;br /&gt;
「恭子もよ、ああっ、そんなふうにされると」&lt;br /&gt;
「おねえさま、こうすると感じるの」&lt;br /&gt;
「ああっ、だめよ、アアーン、いいの、でも」&lt;br /&gt;
「でもって、感じにくいのかしら」&lt;br /&gt;
「ゆう子ちゃん、恭子の方が、もう来ちゃったみたい」&lt;br /&gt;
「お姉さま、ゆう子がイカセテあげる。夕方のおかえしね」&lt;br /&gt;
「ああっ、ほんとうに、もうだめみたい、ああ、いくわ」&lt;br /&gt;
「ゆう子もいきそう、いっ、いくわ、ああーん」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
最後はお互いの顔を見ることができるように向かい合って、相手のものをしごきあったのでした。ゆう子の白濁は飛び散り、恭子さんの紫色のブラジャーを汚しました。恭子さんのも、ほとんどゆう子のスリップに飛散していました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まるでレズビアンのカップルが一つのベッドの上で、絡みあっているようでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cdxjunko/27087912.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 03:30:37 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
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