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故人献金問題で、鳩山総理の元秘書が在宅起訴と略式起訴になった。総理は、すべて知らなかったということで、証拠もなく何のお咎めなしで、後日贈与税を払うということになった。そのことで、やめるかやめないかという話もでている。ここで、やめたら、外国から日本という国が、どういうふうにみられるんだろうかと思う。1年ごとに代わって行った自民党政権。やめることが責任をとることにつながるのか責任放棄ととらえるのか人それぞれなのかもしれないが、実際、ころころ代わって、いいことは、なにもなかったと思う。支持率が低くてもよっぽどのことが、ないかぎりつづけたほうが、いいんじゃなかと思う。鳩山さんが以前野党時代に自民党の議員に秘書の責任ととれということで、せまった話もでてきて今後の進退問題まででてきたりしている。支持率が下がっているからといって、やめて新しい人がなっても対して変わらなかったように思う。小泉さんは、ある程度支持率は、高かったが、地方が疲弊したとか母子加算などの社会保障も減らされたり、製造業での派遣制度を解禁したのも小泉政権のときだった。今の政治は、昔の政治の結果に応じて対応していくものなので、今の状況で判断するのもどうかと思う。阿部さんがやめたときも、なんか回りの人たちにめぐまれず追い詰められてやめたみたいにみえて、ちょっとかわいそうにもみえた。マスコミの人たちの見解が、必ずしも正しいわけでは、ないので、扇動されないようにしないといけないなあと思う。 |

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