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「テレビは、見てはいけない」苫米地英人さんの最近出版された本です。新書なので、薄いし、あっというまに読んでしまいました。ずっと、マスコミのあり方など、最近の報道に関しては、疑問を持っていたので、関心を持って読みました。8年ほど海外にいて、帰ってきてびっくりしたのが、お笑い芸人が、どこにでもでていることでした。本の内容では、新人芸人さんって、かなり安いギャラででてもらえるので、番組をつくるにも安上がりだそうです。へーそうなんだと思いました。とにかく、同じ内容のニュースの繰り返しや同じ内容のものをどこの放送局でも放送しそれも同じ時間帯。それで思い出すのは、小泉さんの郵政選挙のときかと思う。郵政民営化の言葉だけが、先行していったいどういう内容かもわからないけど、はっきりわからないけど、自民党に入れてしまったという人も多いんだろうと思う。マスコミがどういう報道をするかで、国の政治にも影響をされるので、報道する側としては、中立で報道してほしいと思う。あと、本の中で、マスコミを批判する雑誌で「サイゾー」という雑誌を紹介してあり、こういう本も必要だなあと思いました。もっと売れて、テレビとかで取り上げてほしいなあと思うけど、無理かな。 |
書評
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スペンサージョンソンの久々の新刊です。「チーズは、どこへ消えた?」からもう10年ほどたっているんですね。今回もかなり読みやすく、何度も読み返したい本でした。重くもないし、読みやすいので、あまり本を読まない方でもいい本です。お勧めです。この本は、別に仕事をしている人だけでは、なくて誰にでも当てはまる内容です。順境逆境は、自分の心の持ち方しだいで、かなり違ってくる。似たような内容の本は、結構読んでいるけど、もっとわかりやすく、覚えやすい言葉になっているので、たくさんの人に応用してもらいたい内容です。 |
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大前研一さんの本です。あまりなじみのない東欧諸国の状況を書いてあった。ハンガリーが、人口に対してノーベル賞をもらっている人が多い(世界1位)など、知らない内容が多くとても勉強になった。今、民主党のマニフェストで、時給最低1000円を目指すようなことが書いてあった。東欧諸国をみると |

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