☆SYMPATIQUE☆

約2年ぶりに ぼんやりと復活

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ぼくとママの黄色い自転車を観てきました
それではあらすじから

ネタバレいやんな人は 気をつけて読んでね


父・一志(阿部サダヲ)と二人暮らしの小学3年生・大志(武井証)は
物心ついた頃から母・琴美(鈴木京香)はパリに留学し、
デザイン学校に通っていると聞かされていたが 
ふとしたことから母が瀬戸内海・小豆島にいるかもしれないと疑念を抱く。
大志は母から贈られた大切な黄色い自転車に子犬のアンを乗せ
父には内緒で小豆島を目指す。
果たしてそこに母は・・・
そんなお話


いきなりおっきなネタばれしますが-----









若年性痴呆ものです
同様のジャンルとしては「私の頭の中の消しゴム」がありますが
断然こちらの方が泣けました


というのもSampa 恋愛モノ(悲恋モノ)ではほとんど泣けないクチ
なんとなく引いて見てしまう 脚本家の独りよがり?とか
ココ泣かそうとしてるよねー みたいな斜に構えてしまうひねくれタイプ


ところが親子愛モノとなると滅法弱いので
お化粧落ちる!と思いながらも 号泣&鼻水ダラダラ
相当ガマンしたはずなのに目も鼻も真っ赤になっちゃった
そういやベット・ミドラーのステラとか奇跡のシンフォニーも泣いたなぁ・・・


この主役の武井証くんて 呪怨の子かと思い込んでたら違ったんですね;
正直演技はSampaの好みではありません だってとてもわざとらしいもの
けど演技力云々じゃなく そのあどけなさがいいんだろうな


さまざまな人に助けられながら さまざまな人の心を動かしながら
彼は一心に小豆島を目指します


ウソとしてではなく 母の存在を伝えるという父親の決意
この子のママでいられるうちにいなくなりたいという母の願い
両親の愛をたくさん受けて育ってきたからこその純粋さ


ママの思い出の引き出しは壊れてしまったの


母が用意した息子への最後の伝言は愛情と温もりに溢れていました



あまり期待しないで行ったら
意外や意外 とっても泣けるハートウォーミングなお話でした


2009年8月22日公開 上映時間95分
公式サイトはココをクリック

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95分丁度良いw
さっきリトルチャロみててさ、子犬がアメリカから日本に帰ろうとする話なんだけどそこだけなんとなく似ててなんてタイムリーなんだと思ったw

2009/8/12(水) 午後 8:43 [ ]

現ちゃん
そだねw題材の割に重過ぎないし観てよかったと思える作品だったよ。チャロたまーーに見るよ!逞しく育て。がんばれチャロ。とか思っちゃうよねw

2009/8/21(金) 午前 0:11 SAMPA

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はじめまして。ちょうどいい長さの映画でしたね。これ以上のびたらウトウトしてました。

2009/8/22(土) 午後 8:07 mossan

もっさん さん
ようこそ☆そっかぁw確かに目的ははっきりしてる割にゴールするまでが長い、みたいな感じでしょうかね?(そこが見せ場なのかもしれないですが・・)原作読んでないのでなんとも言えないですが、原作を漏らさず映像化したいのかな?という印象を受けました。

2009/8/30(日) 午前 2:58 SAMPA

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