☆SYMPATIQUE☆

約2年ぶりに ぼんやりと復活

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宝塚歌劇宙組 クラシコ・イタリアーノ/NICE GUY を観てきました。

まずはあらすじ

1960年代、戦後の経済復興に華やぐイタリアの首都ローマ。
紳士服業界のトップ的存在として
イタリアで最も注目される人物と言われるサルヴァトーレ・フェリ(大空祐飛)。
彼のアメリカ進出を前にドキュメンタリー番組の撮影スタッフがアメリカからやって来るが
サルヴァトーレと古い付き合いの職人マリオ(北翔海莉)は
昔ながらの手縫いの製法を軽んじるアメリカ側スタッフたちと対立。
アメリカ進出の話自体が危うくなり、ついには辞表を提出してしまう。

一方、映像作家のレナード・デルーカ(鳳稀かなめ)は
サルヴァトーレ自身のルーツや人物像を取材していくうちに
商業用ではなく、その人本来の姿を映すドキュメンタリーを撮りたいという
忘れかけていた夢を思い出す。

サルヴァトーレはマリオを説得しようと試みるが、
それぞれ道は違ってもお互い目指すものは同じ
「Made in Italyを世界に広めたい」という気持ちではないか、
笑顔で見送ってほしいと話すマリオの姿に彼の意思を受け入れることに。

そののち、サルヴァトーレは自分の会社を人に譲り、育った地ナポリへ戻る。
新たに工房を設立し新しい人生を送ることを決めるのだった。


あ。
あらすじってか だいたい全部書いてしまいました;

そして大変なことに気付きました。
娘トップの野々すみ花さんについて触れるの忘れましたよw

今回のお話とっても好きだなぁ
と思いながら観てたんですが

要は恋愛モノじゃない。
かといって友情モノでも家族愛ともちょっと違う。
もしかして、もしかしてだけど・・・

あんまり女性の役割が重要じゃない?!
(いや、決して「いらない」とまでは言わないけれども)


マリオの送別会のシーン
あそことっても感動しました。
本当はやめてほしくないのに 一緒に飲んで歌って
ベロベロになってるサルヴァトーレ。
諦めと感謝と惜別と激励の気持ちが全部詰まってるんだろうなぁ
なんて思ったら なんだかグッときました。

風邪気味で ちょいちょい鼻水かみながらの観劇だったんですが
実は感動して鼻水出てたんだよ。ってのがバレなくてよかったw



ショーはなんだか真面目な印象でした
いかにもなギャグ的お笑いシーンがなかった。
ということはつまり
かっこいいシーンばかりということで。
それはそれでニヤニヤできるので楽しい〜

ひとつ
どうしてもわからなかったシーンが。
赤い衣装の時 
将校みたいな人物が、人間離れした生き物(多分人間じゃない)に誘惑されます。

普通に両方男性だと思うんですが
このBLみたいな展開はナニ??

と思ったのでパンフの場面解説を見てみたら
「逃亡犯がYの魅力に抗えず惹かれてしまい・・・」
みたいな事が書いてありました。

ええええ?!
逃亡犯だなんて全然わからなかった。
んで美しさに心奪われてしまった的な?
そこまでの布石とか一切ないよね?あ、一目惚れってこと??

ひぇぇ
私の観察眼と読みは
まだまだ甘過ぎるわ!!

と今回もとても勉強になりました。


はぁー大空さんカッコヨカッタ☆
満足!

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東京宝塚劇場でしたか。

お風邪ではいけませんね。
早く治してくださいね。

2011/11/28(月) 午前 3:47 あまりす

あまりす先生
東京の劇場でしか観たことがないんですよ。観劇目的の遠征、って未経験でして。。。
ありがとうございます。鼻・のど・咳と一通りの症状が出たのでそろそろ終焉を迎えそうです!

2011/11/28(月) 午後 4:30 SAMPA

うっわお久しぶり!お久しぶりです!
こちらはもう大学二年となりました。
SAMPAさんの近況も知りたいです♪

2011/11/29(火) 午前 1:40 [ ]

現ちゃん
久しぶり〜!!気付いてくれて嬉しいよ♪
現ちゃんもうすぐ成人式だよね?早いわぁ。なんだか親戚の子が成長したみたいで嬉しいな。

2011/12/2(金) 午後 3:10 SAMPA



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