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お芝居観てきました。 11月に宝塚2本観て以来だなぁ。 映画でもそうなんだけど 原作があるものは できるだけ読んで予習をするようにしてます なので地元のレンタル屋さんで漫画を とりあえず5巻まで借りてみたんですが 絵だから5巻分になるけど芝居にしたら短いよね?? お芝居でどこまで描くのかわからないけれど もうすこし読んだ方がいいのかも と思いさらに5冊、さらに4冊と 14巻まで読んだところでチケットの日になっちゃった で、まずあらすじ 小野田坂道(村井良大)はアニメ好き 交通費を浮かすため毎週チャリで往復90Kmの秋葉通いをしていた。 友達を作るのが苦手なタイプだが アニメを語れる仲間とのバラ色の高校生活を夢見て 千葉県の総北高校へ入学するもアニメ研究会は休会状態 部員5名を集めなければアニ研を復活することはできないと知る。 ある日アニソンを口ずさみながら急な坂を登校中 ロードレーサーに乗った同級生今泉(太田基裕)を軽々と追い抜く。 驚いた今泉は負けたらアニ研に入ることを条件に坂道へ勝負を挑む 坂道は勝負に負けてしまったものの 誰かと一緒に走ることの楽しさに気付き 秋葉原で出会った鳴子章吉(鳥越裕貴)と供に自転車競技部へ入部する 入部を決めた日 その日は新入生歓迎ウェルカムレースが開催される日だった ド素人の坂道もそのレースに強制参加するのだが。。。 うわー 全然『あら』すじじゃないや; そのあとインターハイの話とか続くんだけど 今回お芝居になったのはだいたいがココまで。 いやー実はね 所謂イケメン芝居というかアイドル芝居というか そういうのって怖い(お客さんが) と思ってたんですよ テニスのアレとか、さ でも実際はそんなに怖くなかったです。 それよりもキャストのキャラ再現率に感激しました。 私の中の漫画のイメージで動いてくれた感があったので 観ていてなんか嬉しかったです。 原作での印象的な場面のセリフがしっかり出てきてたり。 まだ完結してないお話なので 重要な場面はしっかり押さえつつ最後までは描かず 意外に観やすいお芝居だった 漫画でも好きだったけど 実写観て思ったのが 巻島と東堂 好きだわー! ザ男の友情 みたいの好きなんだろうな私 クラシコイタリアーノもそうだったもんなぁ そういや歌が ありました いる?それ。ミュージカルなんだっけか。 恋のヒメヒメぺったんこはいいの。原作にもあるし、 カテコの踊りが可愛過ぎたし。 もう頭から離れないレベルで脳内演奏してるもの。 でもなー 4曲くらいあったかな歌 ストレートプレイでいいのにー テニスのアレの二匹目のドジョウ狙い風 (すごい遠回してるけど要は)ちょっと抵抗ありました。 とかいいつつ物販のガチャガチャやっちゃったんだけどね 帰ってきてHPみたらシークレットって気付いて嬉しかったんだけどね 二日続けて2回観たんですが アドリブ多かったー 秋葉のシーンなんてアドリブだらけで。 あれって毎回違うんだろうなー オノデン坊やとサトームセンも違うのかな 川田が謎の外国人訛りをし出して 後ろで巻島がプルプルしながら笑いを堪えてたり それで巻島に「お前この後(セリフいくつもあるのに急にキャラ付けてきて)大変ショ」 って言われてみたり さらに金城に「(キャラの)方向性は決まったのか?」って追い打ちかけられたり 危なかったなぁ本格的にぐだぐだになりかけてたw 忘れないうちにもう一回観るのって面白いかも こういう感覚久しぶりだわ あ、このお客さん あの人を観に来てるな とかわかる感覚も久しぶりだわ あは 楽し。 以下メモ
村井良大はやっぱり汗の量が尋常じゃなかった。 すごそうとは思ってたけどここまでとは。裏門坂の時点でぼたぼたしてたよ。 ビブラートしない(できない?)歌聞けたのは嬉しかった。 鈴木拡樹 どうしても声と顔が合わさらない 森本亮治の声。あの劇団のあの人の声と同じに聞こえる。気になりすぎてしょうがなかった 太田基裕のイ段が>< 「ぎりぎり」って台詞、もはや罰ゲーム 鳥越裕貴 関西弁上手だなーと思ったら本当に関西人だったw小柄で鳴子ピッタリ! 馬場良馬 巻島率高すぎ!!お尻に肉がない具合まで巻島。 劇場が辺鄙なとこじゃなく 観やすい席が確保できるなら 多少高くてもまた観たいかも。というか話の続きが観たいかも。 |
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宝塚歌劇宙組 クラシコ・イタリアーノ/NICE GUY を観てきました。 まずはあらすじ 1960年代、戦後の経済復興に華やぐイタリアの首都ローマ。 紳士服業界のトップ的存在として イタリアで最も注目される人物と言われるサルヴァトーレ・フェリ(大空祐飛)。 彼のアメリカ進出を前にドキュメンタリー番組の撮影スタッフがアメリカからやって来るが サルヴァトーレと古い付き合いの職人マリオ(北翔海莉)は 昔ながらの手縫いの製法を軽んじるアメリカ側スタッフたちと対立。 アメリカ進出の話自体が危うくなり、ついには辞表を提出してしまう。 一方、映像作家のレナード・デルーカ(鳳稀かなめ)は サルヴァトーレ自身のルーツや人物像を取材していくうちに 商業用ではなく、その人本来の姿を映すドキュメンタリーを撮りたいという 忘れかけていた夢を思い出す。 サルヴァトーレはマリオを説得しようと試みるが、 それぞれ道は違ってもお互い目指すものは同じ 「Made in Italyを世界に広めたい」という気持ちではないか、 笑顔で見送ってほしいと話すマリオの姿に彼の意思を受け入れることに。 そののち、サルヴァトーレは自分の会社を人に譲り、育った地ナポリへ戻る。 新たに工房を設立し新しい人生を送ることを決めるのだった。 あ。 あらすじってか だいたい全部書いてしまいました; そして大変なことに気付きました。 娘トップの野々すみ花さんについて触れるの忘れましたよw 今回のお話とっても好きだなぁ と思いながら観てたんですが 要は恋愛モノじゃない。 かといって友情モノでも家族愛ともちょっと違う。 もしかして、もしかしてだけど・・・ あんまり女性の役割が重要じゃない?! (いや、決して「いらない」とまでは言わないけれども) マリオの送別会のシーン あそことっても感動しました。 本当はやめてほしくないのに 一緒に飲んで歌って ベロベロになってるサルヴァトーレ。 諦めと感謝と惜別と激励の気持ちが全部詰まってるんだろうなぁ なんて思ったら なんだかグッときました。 風邪気味で ちょいちょい鼻水かみながらの観劇だったんですが 実は感動して鼻水出てたんだよ。ってのがバレなくてよかったw ショーはなんだか真面目な印象でした いかにもなギャグ的お笑いシーンがなかった。 ということはつまり かっこいいシーンばかりということで。 それはそれでニヤニヤできるので楽しい〜 ひとつ どうしてもわからなかったシーンが。 赤い衣装の時 将校みたいな人物が、人間離れした生き物(多分人間じゃない)に誘惑されます。 普通に両方男性だと思うんですが このBLみたいな展開はナニ?? と思ったのでパンフの場面解説を見てみたら 「逃亡犯がYの魅力に抗えず惹かれてしまい・・・」 みたいな事が書いてありました。 ええええ?! 逃亡犯だなんて全然わからなかった。 んで美しさに心奪われてしまった的な? そこまでの布石とか一切ないよね?あ、一目惚れってこと?? ひぇぇ 私の観察眼と読みは まだまだ甘過ぎるわ!! と今回もとても勉強になりました。 はぁー大空さんカッコヨカッタ☆
満足! |
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宝塚雪組公演「仮面の男」を観てきました 音月さんを観た事がなかったので というか 宝塚を初めて観たのって つい昨年か一昨年くらいなので まとぶんと きりやんしか観た事ないんですがw 映画の公開当時に観た記憶はあるけど 内容だいたい忘れてます。 一応予習してから観劇に臨みました とっても観易いですね 同じ演目を繰り返し観る事はなかなかないし 大劇場までの遠征もできないので いつも遅い東京公演でよかったーと思います 評判がイマイチなようで… 水戸黄門はちょっと引きました。 時代背景の紹介なんだけど わかりやすいように水戸黄門にしたんだろうけど でもでも! 助さんと格さんは日本人じゃないとかさ 副将軍って地位はないとかさ どうせ観客にゃわかるまいイヒヒ! なんて思ってないだろうけども そういうトコいい加減だと もしかして本編も歴史は結構いい加減なの?! みたいな不安に陥ります; サンパ気付けませんけれどもね。 お店散々荒らされてるのに 「♪みぃんなブラザー」って言っただけで 「助け合おう!」とか急に仲良く歌い出しちゃう店主。 ここわかりませんでした とくにカード5人組が 銀橋で決めポーズするところーー!! もうね これ何の戦隊ヒーロー?って思いました 振付もわざとらしいくらいのカッコつけっぷりで。 あまりに素敵なんで帰って鏡の前で振り真似したら 自分のしたことを後悔しましたw 二度とやるまい。 群舞好き 派手なお衣装好き トランプシーンだけ何度でも観たいw ところで 以前から大空さん観たいと思ってたんです なんというか見た目、雰囲気が独特(そう)な感じがするんだものー それに観ておかないといなくなっちゃいそうな(気がする)んだものー って石田光成の時からそわそわしてたんですが 劇場に入る前 次の公演のチケ販売状況を見てみると 土日なのにまだ取れる日がある・・・!! わ。わ。 こりゃ取ってしまえ。 というわけで今月はもう一回劇場へ行けることになりました
うふふ。楽しみ♪ |
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久しぶりにブログ書いてみようかな、と。 備忘録的に復活。 書いていなかった2年近くの間 映画やお芝居もそこそこ行っていたのに レポを一切残せていないが 自分でも残念でならなかったので軽い気持ちで復活してみました。 以前ちゃんと書いていたころのお友達はみなさん お引越しされたり 私同様書くのを止めてしまっていたり ID自体なくなってしまっていたり 時間の経過と寂しさを禁じえません;; ナイロン行くのは今年は多分・・・2回目? 前回の青山円形劇場のは好きだったなぁ というか原作が市川昆Ver.がすきだからか。 今回の演目は再演だそうで。 パリの日本人が集まるバーが舞台 カテコでようやく気付いたんですが この演目 演者が男性しかいない 気づくの遅いわーw 群像劇って言ったらいいんだろうか。 休憩明け後半戦 一瞬気を失って(いや眠って)しまったので その部分を友人に解説してもらったんだけど ん? ん?? となってしまったのね・・・ 実はケラさんの脚本では 私にはよくあること ケラさんなら全部まるっと大好き!な友人がうらやましい ま、けど今回も声を出して笑ってしまうような場面もあり 演者さんの滑舌に惚れ惚れしたり パンフも凝ってたし 楽しんできました いつもながらオープニングと休憩明けの映像は素っ敵!!だったし。 あの油絵調の似顔絵 私も描いてほしーい ナイロン100℃ 37thSESSION 『ノーアート・ノーライフ』 作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 出演:みのすけ 三宅弘城 大倉孝二 廣川三憲 吉増裕士 喜安浩平/温水洋一 山崎一 さて 明日は宝塚だ
らんらん♪ |
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コララインとボタンの魔女を観てきました 試写久しぶり!! あぁシアワセ それではあらすじから 築150年の古い家へ引っ越したばかりのコラライン まだ友達もいないし両親は仕事で忙しい 退屈な彼女は家を探索し始める 壁紙でふさがれた扉を見つけて中へ進むと もう一方の世界が広がっていた 料理をするママに音楽を演奏するパパ コララインにとって理想的な世界だった ただ一つ両親の目がボタンでできていることを除けば 美味しい料理にキレイなお庭 「このままこっちの世界へ残ることもできるのよ 自分の目もボタンにすればね」 コララインは元の世界へ戻ろうとするが すでに本物の両親の姿が消えてしまっていて・・・ てなお話 今回の試写でSympa初めて3Dメガネかけました 鼻が低い私はちょっと鼻が痛くなっちゃうんだね 発見でした 肝心の飛び出し具合はというと うーん よくいえば自然 悪くいえば不必要 少なくともこの作品にはね 2Dでも十分奥行きのある映像だったと思うんだけどな ストップモーションといえば キングコングかナイトメア・ビフォア・クリスマスかってイメージなんですが いやはやなめらか! 主人公コララインの表情はなんと20万通りもあるそう 比較するとナイトメアのジャックはたしか15種類 フルCDアニメーションだっていくらでもある現代において 敢えて人形アニメっていうローテクさに職人魂を感じます ストーリーとしては まぁ絵本のようなお話です 見知らぬ街へ越してきて 周囲にはちょっと風変わりな住人がいる 不満を抱えたこっちの世界に対して存在するパラレルワールド その二つを行き来できる不思議な扉 誘惑にかられた子供たちはどうなってしまうのか とまぁ ありがちな要素は多いんですが なんといっても人形アニメだっていうのが何よりの楽しみですね あ、そういえば 私は吹き替え版で観たんですが (吹き替えに声優が本業でない有名タレントを安易にキャスティングすることを私は基本的に反対しています) 思いのほか榮倉奈々(コラライン役)が自然でよかったです というか榮倉奈々の声を知らないから許せただけかもw 原語で観たかったってのが本来の望みです 帰ってきてから知ったんですが 別のママがボールに割る卵の黄身が ナイトメアのジャックの姿になるそう これから観る方は気にしてみると面白いかも♪ 公式サイトはコチラをクリック 2010年2月19日公開 上映時間100分
監督 ヘンリー・セリック 配給 GAGA |

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