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しばらくぶりです。
 
帰省、と言っても
 
21日(日)9〜16時仕事→羽田→長崎、市内のビジネスホテルで一泊。
 
22日(月)朝7時40分チェックアウト、
 
諏訪神社の近くにある、「済世会 長崎病院」で手術を控えてる母のところへ。
 
ちなみにこの病院、母が里帰り出産で私を産んだ病院。
 
選んだのではなく、紹介状なんだけど不思議な縁。
 
そしてその近所の諏訪神社は私のお宮参りらしい^^;
 
 
 
8時45分、執刀医により術前点滴。
 
9時半、オペ室前で親戚5人で見送り。(母は点滴ひきずりながら徒歩)
 
看護師にPHSを持たされ、10時19分、オペ開始連絡。
 
最新の病院はピッチを渡して家族と連絡するのか?!
 
待ってるのはドラマで手術を待つシーンの廊下の長椅子ではなく、
 
「手術控え室」という3畳個室でTVつけて親戚と今後の話など。
 
12時55分にノックがあり執刀医「終わりました、見ますか?」という。
 
「何を?」と思い、みんなで隣室に移動。そこで見せられたものは
 
手のひらサイズの「腸」の塊。たぶん長さにしたら1m?それ以下か。
 
明らかに2センチの塊があり説明では「これがガンです」とのこと。
 
水玉模様というか ぶつぶつしてたな・・・
 
さらに待たされ、ICUに移動した母のところへ看護師が案内。
 
寝てるかな、と思ったけど看護師がおきてますから、というから
 
皆で話しかけてみた。もうろうとしてる感じだったけど一応会話、できた。
 
親戚とは、母姉、母妹、母叔父、隣家のおば(他人だが家族ぐるみ)
 
叔父と隣家のおばは先に帰り、母姉と母妹とICUの部屋で
 
おにぎり他食べてお昼にした。落ち着いたので2人も帰し、こちらは残り。
 
結局5時すぎまでいたが毎時間、血圧、体温、おなかの傷から出てる血液採取、
 
尿管からの尿の採取をやってくれた。
 
今回、盲腸結腸癌、との事で手術同意書も見たが、なにしろ開腹オペなので
 
ガンを除去してそっちの痛みはなくても、切ったことでの傷口って痛そうだった。
 
オペでは、リンパの癌のほか2センチポリープ自体も切除して
 
離れてる腸と腸をくっつけたらしい。
 
 
 
術日の22日は完全絶食、水は吐くからという理由で飲んではいけない。
 
術日翌日23日は水を飲んでOK。
 
翌々日24日から食べてOK、になる。しかし食べてOKになると便が作られるので
 
腸の接着部分から糞便がもれた場合、腹膜炎のリスクがある、とのことで要注意。
 
そしてその日から歩行トレーニングが始まる。それをしないと足に血栓が
 
できるというリスクもあるから、ガンバって動くように、との事。
 
 
 
22日は夕方5時過ぎまでいたが翌日仕事があった。
 
開腹なので失血がもちろんあり、
 
術後血圧が上が80代あったが
 
3時に70代になり泊まろうかと思ったが
 
4時に80代に戻り、
 
5時には上95、下59まであがってきた。
 
幸い、執刀医が名医で有名、医療スタッフも優秀だったので
 
賭けというか信じて帰ることにした。
 
ただ異変があれば深夜でも早朝でも出るから、と携帯番号を看護師に渡し、
 
母に「今夜一晩!もうちょっと頑張って何とか乗り切って、明日は座る訓練が
 
始まるし明後日〜歩行訓練できるから!!」と励まして最終便で戻った。
 
母妹から今日連絡をもらい、ICUから個室ではあるけど一般病棟に移動、
 
ただ発熱があって苦しそう、との事。とりあえず様子見で、
 
また何かあったらいつでも長崎行くつもりです。
 
 
 

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