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この記事はみなさんに知って欲しいことがあって書きました。 カナダでは、アザラシ猟が毎年3月下旬から5月中旬にかけて政府公認で行われています。 1年におよそ32万頭の赤ちゃんアザラシが毛皮のためだけに殺されています。 白い毛の生まれたばかりのアザラシの捕獲は禁止されているようですが、 捕獲されるのは産毛が抜けたばかりの生後数週間〜数ヶ月のまだ小さな赤ちゃんです。 赤ちゃんアザラシたちは、頭を殴られ、殺されてしまいます。 中には気絶している赤ちゃんを死んだと勘違いし、生きたまま皮を剥がれるアザラシもいるそうです。 ほとんどの場合、毛皮だけが目的なので、アザラシの体はゴミと化します。 こんなことを許してしまっていいのでしょうか?? 毛皮のためだけにアザラシを殺してしまうのは絶対に間違っていると思います。 私は大人に、命はみんな平等だと言われて生きてきました。 平等なのは人間の命だけなのですか?? アザラシの命は毛皮のためにあるんでしょうか?? 人間が着飾るため、そのためだけにアザラシは殺されます。 私はそんなふうに殺されたアザラシの毛皮なんて絶対にいりません。 身に着けたいなどとは思えません。 みなさんの中にはアザラシの毛皮を買おうと思っている人もいるでしょう。 欲しい人もいるでしょう。 持っている人もいるかも知れません。 毛皮のために殺されたんだから毛皮を使ってあげなくてはかわいそう!!?? どうせ殺されるんだから買ったっていい!!?? それは間違っています。 毛皮が売れなければ毛皮を取る必要もなくなるのでアザラシたちは殺されません。 こんなふうに殺されているのはアザラシだけではありません。 あまり知られていないだけでほかの動物たちも同じように殺されています。 最後にこれだけは知って欲しいです。 アザラシの赤ちゃんは毛皮のためだけに殺されています。 そんなことを許してしまっていいのですか?? 署名活動にご協力お願いします。 できれば家族の方、お友達などにも署名をお願いしてもらえると嬉しいです。 転載、再転載、この記事と同じような記事作成、トラックバック、全て許可です。 少しでもこの事実をひろめて下さい。
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食べるために殺すならまだしも、毛皮のため
殺すなんて・・・。やり方も残酷です。
2008/5/21(水) 午後 5:47 [ ジャック ]
そうですよね。人間って、わがままな生き物ですよね。。。
2008/5/22(木) 午後 5:15 [ cee**52000 ]