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なにげに細田作品を映画館で見るの初です。
今年は地元でまど☆マギもタイバニも見れそうなんで嬉しい。なのはも・・・・なのはもやってくれぇぇ!!←
以下ネタバレ
(あらすじ)
女子大生の花は大学の教室でとある男と出会い、恋に落ちる。 ある冬の日、その男は自分がニホンオオカミの末裔、「おおかみおとこ」である事を告白し、花はそれを受け入れ2人の子供を産む。産まれた姉「雪」と弟「雨」はおおかみに変身できる「おおかみこども」だった。 家族ものと動物ものに弱い自分が「おおかみこどもの雨と雪」を見るのは危険すぎた(つ∀`)
なんかもう余裕で泣いてしまいましたよ。反則・・・・!!反則・・・・!!
見た感想としては細田作品の中では個人的に一番面白かったなと。
サマウォが「ぼくらのウォーゲーム」と比べてしまってちょっと駄目だったんですよね。
内容はとにかく〝強いお母さん”を描くお話で。
おおかみおとこ(旦那)さんがあんなにアッサリ死んでしまうとは思いませんでしたよ・・・・・
しかもゴミ収集車で運ばれていくとかやめてくれwwwwww
20歳そこそこの女の子が子供2人抱えて廃屋をリフォームして荒地から畑を一人でつくるとかサバイバル
すぎると思うわけで。花さんの体力とメンタルがむしろ人外だよねとか(オイ)
都会に住んでた時は子供を病院に連れていけない為に虐待を疑われたりするので田舎に引越し。 そこでも人付き合いを拒絶するんですがツンデレ爺さんのおかげで周りから世話を焼いてもらえるように。
この辺りの「嘘」加減がうまくて暗い話にならずに見る人に生きる希望を与えるような感じになってて良かった。
ツンデレ爺さんと草平くん最高です(:∀:)
ラストは結構サラッと終わるので賛否両論あると思いますがあれ以上やっても意味ないので
むしろ良かったかと。関係ないけど雨が先生とうさぎ引っ張り合うとこぎゃーってなった。
作画は雪山での追いかけっこ〜溺れるまで、姉弟喧嘩、ラストを井上俊之(カリスマ)が担当してて
そこがほんと凄かったなぁというか見せ場ほとんどじゃないかという。
逆に崩壊系の西田達三の見せ場が今回全然なかったな。
あ〜本編に出てきた焼き鳥が食いたい・・・・・! |
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