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いろいろありましたが、なんとかWisconsin Dellsに到着しました。
ところでWisconsin Dellsっていったい何?それはどこにあるの?
もちろんWisconsin州にあるのですが・・・
我々の住んでいるイリノイ州との州境から車で1時間半ほど北西に
行ったところにWisconsin Dellsはあります。
ここには大小さまざまなホテルが競うようにして、
室内、室外のウォーターパークを作っている、そう、いわば、
アメリカにおける(アメリカ中西部における?)ウォーターパークの
メッカなんです。
(別に宿泊客じゃなくても遊べるよ)
今回我々が泊まったのは、「Kalahari」という名のアフリカをモチーフにしたホテル。
フロントからしてこんな感じです。
全米一のインドアウォーターパークとの触れ込みです。
奥行きが広くてとても室内には見えないでしょ?
お約束のスライダーもしっかりあって、

3人乗りの浮き輪を使うやつや我が身ひとつで滑って行くやつなど、
全部で8つか9つぐらいあって、絶叫するもよし。
また、流れるプールでのんびり身を任せるのもよし、
はたまた、プールサイドでくつろぐもよし。
そんななかで、私が気に入ったのはずばりこれ。サーファー養成装置。

水が斜面の下からものすごい勢いで流れてくるんです。
それに向かって、小さなサーフボード抱えて滑っていくんです。
ボードの微妙な傾きひとつで、水に押されて上に上がっていったり、
重力にしたがって下に下がって行ったり、右に行ったり左に行ったり・・・
それはそれは楽しかったですよ。
やったのは私だけだったのですが、
「パパは上手だったよ」
とほめてもらえました。
難しそうに見えますが、技術は全然必要なく、でもそうは言え、
ビキニのお姉さんは水流でトップがずれちゃったり、ゆるパンのおじさんは
半ケツ状態になってしまったり、大きなおばさまが水圧なんのそので、
重力に抗うすべもなく、噴出し口の上に乗り上げて、アザラシの上陸状態になってしまったり、
人生の悲喜こもごもを感じたりもしました。
サンクスギビング当日のディナーは、ホテルに併設しているコンベンションセンターで
「サンクスギビング・バフェ」

巨大なバフェでした。
もちろんお約束のターキーもあったんですが、子達のお気に入りはこれ。

チョコレートファウンテン。
温かい液体チョコが噴水のように上から流れていて、串に刺したイチゴやマシュマロに
かけていただきます。
初体験だった(かつ、おいしいチョコだった^^)ので、子達は何個も食べてました。
2日目のディナーはホテルのレストラン。
でも、いきなり「フラフープ大会をしま〜す」とアナウンスされ、
老若男女あわせて20名ぐらいがエントリーして、
失敗せずにどれだけ長く回し続けることができるか、で競い、
なんと
ミッシーが最後まで残って優勝。
甘いチョコレートサンディを頂いたのでした^^
初めてのWisconsin Dellsだったのですが、十分楽しみました。
アウトドアを楽しむために、夏にもう一回来てもいいかもしれません。
今回はここに2泊して、次なる目的地、Wisconsin州の州都Madisonに
向かったのでした。
(続く)
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