元米国駐在員の生活密着レポ

日本に戻ってきて早2年。アメリカで生活していたなんて遠い昔のこと

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子供の教育方法??

最近、『Freakonomics(邦題:ヤバい経済学)』という本を読みました。
シカゴ大学の経済学者とジャーナリストの共著なんですが、
物事の裏側をデータで読み解いていきます。


アメリカで犯罪が激減した一番の理由は何か?
日本の相撲では八百長が行なわれているのか?
学校の先生のするインチキとは?
ヤクの売人の実情は?


「データを読み解く」経済学者とはいえ、数式などは出て来ず、
慣れ親しんだ題材を平易な語り口で書いているため、久しぶりに
読書ができました(ちなみに日本語で読みました^^)


さて、その中で子育てに関する面白いデータが紹介されていました。
ここでちょっと紹介しますね。



アメリカ教育省は90年代後半に「初等教育の縦断的研究」と呼ばれる
調査で、全米2万人の子供の幼稚園から5年生までの勉強の進み具合を
調べました。


加えて、単に人種や家族構成、両親の教育水準などの情報を集めるにとどまらず、
親と直接面談することによって、かなり細かい「子育ての仕方」の情報も
入手できました。(家に本がたくさんあるとか美術館によく行くとか)


で、このいろいろある情報(子育ての仕方)のうち、子供の成績との間に相関が
あるのは何だろうか、というのが彼らが行なった調査です。
(回帰分析といって、複数の変数のうち、一つの変数だけを変化させて、
結果がどう変わるか見る手法)


【問1】以下の16個の項目のうち、8項目は正であれ負であれ、子供の試験の
点数と強い相関を示し、残りの8項目は相関を示しませんでした。
それぞれを選びなさい。


A. 親の教育水準が高い
B. 家族関係が保たれている
C. 親の社会・経済的地位が高い
D. 最近、よりよい界隈に引越しした
E. 母親は最初の子供を生んだとき30歳以上だった
F. その子が生まれてから幼稚園に入園するまで母親は仕事に就かなかった
G. 生まれたとき未熟児だった
H. アメリカ政府の育児支援プログラムに参加した
I. 親は家で英語を話す
J. 親はその子をよく美術館に連れて行く
K. 養子である
L. よく親にぶたれる
M. 親がPTAの活動をやっている
N. テレビをよく見る
O. 家に本がたくさんある
P. ほとんど毎日親が本を読んでくれる


答えは次回・・・

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