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今度は野球の開始。 といっても、ちょうどスプリングキャンプが始まったところ。 シカゴには2つのメジャーがあって、ホワイトソックスとカブス。 人気のカブスに実力のホワイトソックス、みたいな。 ホワイトソックスには井口や高津などの日本人選手が在籍していたし、 何と言っても、2005年のワールドシリーズチャンピオン。 我が家もみんなソックスファン。 ところが、今年中日ドラゴンズから福留選手がカブスにやってきた。 カブスが前回ワールドシリーズで優勝したのは1908年、ちょうど100年前。 ここに載せたのは本日のChicago Tribuneのスポーツ欄の表紙。 シカゴ市民の福留にかける期待は非常に大きいのである。
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アメリカってとこは・・・
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私は野球はシカゴホワイトソックスのファンですが、 |
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今日から東京出張。 朝10時にタクシーが家に来ることになっていたのだが、 9時半ごろに電話が鳴る。 「あれっ、タクシーにしてはやけに早いな・・・」 電話の主は同僚Gだった。 「せふぉ、俺たちの東京行きの飛行機、出発が1時間半ほど遅れるみたい」 「え・・・まぁ、ありがとう」 (いまさらタクシーの予約を変更するのも面倒くさいし、絶対トラブる…) 結局そのままタクシーに乗って、空港に到着。 もちろん彼のいうとおり午後2時出発に変更になっていた。 まぁ、ラウンジでのんびりするからいいや・・・ スナック食べて、コーヒー飲んで、メールチェックして、持ってきた本も読んで・・・ それでもまだ時間があまってる。 ちょっとうとうとしだしたら電話主のGがやってきた。 「え〜、せふぉ、10時半からいるの?俺は息子のフットボールの試合を楽しんできたで」 「タクシーの予定を直前に変更するのって、あぶなそうだもん」 ようやく搭乗時間がきて、やっと乗り込めるとゲートを通ったら、 「ちょっと待って」 と足止めを食らった。 Gは私をおいて、「じゃあ後ほど」とさっさと機内の人になった。 今度はいったいなんだい? と思っていたら、 「せふぉさんはファーストにアップグレードです」 理由はわからないけどとりあえずラッキー(^^)v Gは実は私の上司(アメリカ人)なので、申し訳ない気もしましたが、 ここはラッキーということで! さらに機内では、 「ご迷惑をおかけしたので、お詫びにマイレージを差し上げます。この用紙に記入してください」 (ははん、定刻に間に合うように早めにチェックインしたからだな!タクシーにしていたおかげだ!!) と納得。 そうこうするうちに通路をはさんだ席に彼の上司(もちろん私の上司でもある)であるBが到着。 「あれ?せふぉ、Gは??」 「ん?後ろみたい。なんでか知らんけど、オレだけアップグレードしてもらっちゃってん!」 「Gはあんたの上司やん。席譲らんでもええのん?(^^)??」 「まぁまぁ・・・(^^;)」 東京に着いてから、 G「あんたら2人に話をしようと思ってファーストのエリアに入ろうとしたら、 きつく止められたで!」 Cefo「いや、ほらさぁ、オレ、3時間も4時間も待ったじゃん。そのお詫びに、ということみたいよ(^^;;」 B「俺がその立場やったら、肩身が狭かったと思うな」 C「いやいや、オレだって狭かったって!!」 B「いいや、いきなりシャンパン頼んだり、両手を組んでのびのび寝てたり、そうは見えんかった!」 ・・・ ホテルに到着。 「CさまとGさまはエグゼクティブルームにご予約をいただいておりますが、 Bさまだけは普通のお部屋なのですが・・・」 今度は一番上位のBだけが・・・ 「とりあえず、みなさま、上階のエグゼクティブ受付にお越しください」 Bの普通宿泊料金より、われわれのエグゼクティブ宿泊料金のほうが安い!! エグゼクティブにアップグレードするなら、一泊あたり5,000円アップ。 Bはそれなら、No Thank youとあきらめた。 そのあとこそっと日本語で、 「せふぉさんはメンバーなので、さらに広いお部屋にアップグレードさせていただいてます」 妬まれるのもいやだから、これは彼らには伏せておこう(^^) なんかいいことが多かった1日でした(^^)
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アメフトが開幕して、愛するChicago Bearsを力いっぱい応援して、 |




