元米国駐在員の生活密着レポ

日本に戻ってきて早2年。アメリカで生活していたなんて遠い昔のこと

アメリカってとこは・・・

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アメリカって、何か変な国だゾ。
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17年せみ(その2)

ようやく17年セミが乱舞し始めました。


会社のオフィスの窓ガラス(5階なのですが)にも、
よく激突してます。


朝の通勤時、林の中を抜けるのですが、
そのときもセミがどんどん車にぶつかってきます。


気温も35度を越えて、いよいよシカゴにも夏到来です。

見直しをしましょう

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試験が終わったら、まず見直しをしなさい、って言ってるでしょ!

答案用紙の裏にお人形さんを描いている場合じゃないでしょ!

みたいな。



毎朝届く新聞。ぱっと見、普通のシカゴトリビューンですが、
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/111109/img_111109_47388350_0?1180842628

開けてびっくり玉手箱。

裏が真っ白じゃありませんか。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/111109/img_111109_47388350_1?1180842628



幸い2ページ目はこの白紙の裏に印刷されていたので、

事なきを得ましたが、悲惨だったのはビジネス欄。

おおぉ〜、ギザギザ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/111109/img_111109_47388350_2?1180842628

これは読みにくいでぇ・・・


きっと刷り上った後に見直しをサボってお人形を描いていたに違いない。

17年せみ

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むうみんが楽しみにしていたもの。


それは17年間幼虫として地下で過ごし、

17年ごとに地上に出てきて、足の踏み場もないほど大発生するという「セミ」

(日本なら「○○セミ」と名前が付きそうだが、こちらでは単に「cicada:セミ」)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/111109/img_111109_47370487_0?1180761797


17年という期間はまぁ納得できるとして、

なぜみんながそろって今年なのかは不明

(18年前に潜って、去年出てきたヤツがいてもいいじゃない?)

だが、とりあえず今年なのだ。


とはいえ、近所ではちっとも見かけない。鳴き声すら聞こえない。

いったいいつ出てくるのだ。もうじき日本に一時帰国するというのに・・・


後で気がついたのだが、この17年間の間に宅地造成やら、地面が掘り起こされている

ような場所からは、このせみは絶対出てこないのだ。


で、むうみんが出かけた先は近所の「フォレストプリザーブ」

いわゆる森林保護区だ。

(車で10分も走ればたどり着くぐらい田舎に住んでいるのだ)


ここならいるだろうと思いきや、あれっ?

シカは見かけたけど、セミは一匹もいない。


会社の私に電話してきた。


「パパ、セミがいないんだけど・・・」


「シカがセミを食べちゃったんじゃないの?」


嘘八百・・・


で、結局、私が数日前に同僚と見た場所を教えてあげた。



いたいた・・・


木の幹には抜け殻が一杯。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/111109/img_111109_47370487_1?1180761797


上を見上げると葉っぱにも一杯。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/111109/img_111109_47370487_2?1180761797


もちろん地面にも一杯。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/111109/img_111109_47370487_3?1180761797



う〜ん、満足!


おまけに羽化直後の白い子も見れて

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/111109/img_111109_47370487_4?1180761797

大満足のむうみんでした。

ホワイトソックスのバーリー投手がテキサスレンジャーズ相手に


なんと


ノーヒット・ノーラン


出した走者はファーボールひとつだけ。それも牽制で刺してる。



打つ方は打つ方で、井口のヒットをきっかけに満塁にして、
がつんとグランドスラム!!


野球好きの真ん中の娘と一緒にTV見てたけど、
久しぶりに盛り上がりました!!

銃がらみの話

ご存知のようにアメリカは銃社会。


フロンティア精神が今なお残っていて、
「やられる前にやれ!」


警察はその際たるもの。


空港でも、
「ここでは『爆弾』という冗談は通用しませんよ」
と張り紙。

つまり射殺されちゃうわけ。


交通違反で車を止められて、かばんやダッシュボードの中を
免許証ごそごそ探そうもんなら、銃を探していると思われてドキュン。


「あれ〜、冗談だったの?」「あれ〜、違ったの?」
「紛らわしいことしてたから、撃っちゃったよ。ゴメンゴメン。でもボク、悪くないよね」




結局、何故すぐに銃を使うのか?


相手に先を越されないようにするため。
爆弾への着火だったり、隠し持ってる銃の発砲だったり。


自分の身を守るためとはいえ、


でも、本当かどうかわからんのに殺さんでもいいやんか。
まさに自己判断での死刑執行。


で、あることを思いついた。


殺さなくても、相手を即座に仮死状態にすればいい。
2日か3日後、覚醒した後に話を聞いて、きちんと法で裁く。
死刑に値するなら、そこで死を与えればよろし。


銃弾の代わりにそんな薬弾が開発されないかな?


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