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ようやく17年セミが乱舞し始めました。 |
アメリカってとこは・・・
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試験が終わったら、まず見直しをしなさい、って言ってるでしょ! 答案用紙の裏にお人形さんを描いている場合じゃないでしょ! みたいな。 開けてびっくり玉手箱。 幸い2ページ目はこの白紙の裏に印刷されていたので、 事なきを得ましたが、悲惨だったのはビジネス欄。 これは読みにくいでぇ・・・ きっと刷り上った後に見直しをサボってお人形を描いていたに違いない。
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むうみんが楽しみにしていたもの。 それは17年間幼虫として地下で過ごし、 17年ごとに地上に出てきて、足の踏み場もないほど大発生するという「セミ」 (日本なら「○○セミ」と名前が付きそうだが、こちらでは単に「cicada:セミ」) 17年という期間はまぁ納得できるとして、 なぜみんながそろって今年なのかは不明 (18年前に潜って、去年出てきたヤツがいてもいいじゃない?) だが、とりあえず今年なのだ。 とはいえ、近所ではちっとも見かけない。鳴き声すら聞こえない。 いったいいつ出てくるのだ。もうじき日本に一時帰国するというのに・・・ 後で気がついたのだが、この17年間の間に宅地造成やら、地面が掘り起こされている ような場所からは、このせみは絶対出てこないのだ。 で、むうみんが出かけた先は近所の「フォレストプリザーブ」 いわゆる森林保護区だ。 (車で10分も走ればたどり着くぐらい田舎に住んでいるのだ) ここならいるだろうと思いきや、あれっ? シカは見かけたけど、セミは一匹もいない。 会社の私に電話してきた。 「パパ、セミがいないんだけど・・・」 「シカがセミを食べちゃったんじゃないの?」 嘘八百・・・ で、結局、私が数日前に同僚と見た場所を教えてあげた。 いたいた・・・ う〜ん、満足! おまけに羽化直後の白い子も見れて 大満足のむうみんでした。
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ホワイトソックスのバーリー投手がテキサスレンジャーズ相手に |
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ご存知のようにアメリカは銃社会。 |






