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みなさん、あけましておめでとうございます。 |
アメリカってとこは・・・
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あぁ、ここかぁ、別室だったかぁ、と思ってドアを開けたら、 |
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やれやれ、カープの黒田が大リーグに来ない代わりに、 |
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ブックマークといってもインターネットのではなくて、 いわゆる読書のときに使う「しおり」です。 地域の図書館が幼稚園、小学校、ミドルスクール(中学校)と タイアップして、年に一回読書推進の一環として、しおりの図柄の コンテストを開催しています。 それぞれ性格のよく出た作品ができました。 各学年(幼/小1、小2、小3、小4、小5、ミドルの6クラス)で 1位から3位が表彰されるのですが、 なんと、 美里が小5の部で1位、彩音が小3の部で3位、春奈が幼/小1の部で2位に 入賞しました!!パチパチパチ!! どこかよそのお母さんが、 「あそこは、3姉妹とも受賞している!」 と驚き、 審査した図書館の人も、 「裏の名前は見ずに審査した結果、こうなったんです。わたしもびっくりしました」 私もむうみんも画才がないのにどうしてかなぁ・・・? (彼女達のおばのレグナーはみなさんご存知のとおり、絵が上手ですが・・・) 私自身、こういったことで表彰されたことがないだけに、 絵が上手いってうらやましいです・・・ 美里の作品を含む各クラス1位の6作品は、この後図書館で「しおり」として、 配布されるそうです。 ちなみに美里は2年前にも小3の部で1位になっており、今回2回目の受賞です。
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アメリカ駐在を生業にしてるなら、やっぱりこの時期ハロウィーンを ネタにしないとダメですよね。 「パパ、早くアップしないと遅れちゃうよ!」 という嫁さんの声援を背に受け、早速アップします。 (指令を出した嫁さんは後ろのソファで寝ていますが・・・) まずは今年のコスチュームから。 先週の金曜日に地域の公民館みたいなところでパーティがあり、 それに参加したときに写したものです。 仮装コンテストもあったのですが、こういうノーマルなものでは入賞できません。 で、翌土曜日に家族ぐるみのお友達をお誘いして、Jack O'Lanternを 作りました。 (もう日本に帰っちゃうのに、作り方がわからないって言うもんだから、 レクチャーついでに一緒に楽しみました) これで、準備万端っと! 昨日が本番。 「パパぁ〜、今日は早く帰ってきてね!」 5時過ぎに会社を出たのに、大渋滞です。 どこの家でも同じなんですね。 普段20分の道のりが1時間かかって家に到着。 さっそく子供達3人を引き連れて、「Trick or Treat」に 繰り出しました。 さっ、さむい・・・ 耳あてして、手袋しているのに、手先がかじかんでくるぅ。 ハロウィーンの飾り付けをしている家はOKの合図。 なかには子供達が怖がって玄関までたどり着けないぐらい、 デコレーションに凝った家もありました。 (子達の頭の中をのぞいてみると・・・) 玄関に続く暗い通路の脇に大きな人形が立っているんです。 最初は本当の人間の大人が立っているのかと思うぐらい 精巧なんです。で、よく見ると手には刃物を持っているんです。 脇を通り抜けたいんですが、その瞬間にいかにも動きそうなんです。 人形が「ぎゃ〜」って叫んで驚かしそうなんです。 ふと反対側を見ると、胴体の切れた人が地面に埋められているんです。 なにか呻いているんです。 置いてあるベンチには怪しげな人間(ゾンビ?)が座っているんです。 地面にはなにか肉体の破片がいっぱい落ちているんです。 お墓もガタガタ音を立てて動いているんです。 やっとの思いで玄関あたりまでたどり着いても、ドクロマークの杖と おどろおどろしいスパイダーが、その先へ進む勇気を挫いてしまうんです。 パパが一緒に行こうって言ったけど、絶対ダメ、怖すぎ!! (・・・) ってな感じでしょうか(^^) 少しだけ勇気のあったヤーネだけは、私の陰に隠れながらなんとか たどり着きましたが、残りの二人は遠巻きに見てるだけ。 それでも、 「どうだった?どうだった?」 と聞いてましたけどね。 結局寒かったので、1時間ほどで切り上げましたが、たくさんお菓子を頂いて、 それを全部我々親がチェックして、その数なんと450個。 でも大半は要らなくて、
「パパ、会社にもって行っていいよ!!」 だって。 |


