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アメリカのメジャーリーグはセントルイス・カーディナルスの |
アメリカってとこは・・・
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決して油断していたわけじゃないんです。 |
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雪が降った数日前とはうってかわって、今日は秋晴れ。絶好の散策日和。 我が家は車で1時間程のウィスコンシン州との州境にあるリチャードソンコーンメイズ ( http://www.richardsonfarm.com/r-maze.htm ) に行ってきました。 この時期いろんな所に大人の背の高さ以上のトウモロコシ畑に作った迷路 ―コーンメイズ−ができますが、ここのは世界最大という触れ込みで、 28.5エーカー(サッカー場28個分)の広い畑に、毎年趣向を凝らした絵柄の 迷路が作ってあるというものです。 今年の題材はずばり「ベースボール」。ナショナルリーグのシカゴカブスと、 昨年ワールドシリーズ優勝したアメリカンリーグのシカゴホワイトソックスが 図柄に織り込まれています。 画面下の建物からもわかるようにかなりの広さです。 結局1時間半ほどで半分ほど(ソックスとカブスあたり)を回って戻ってきました。 厳しい冬の前の楽しい秋の一日(半日?)でした。
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寝る前にYahooでニュースを見てたら、 |
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端的に言えば、クラシックからジャズまで幅広いジャンルの音楽を、 6月上旬から9月中旬までほぼ毎日、日替わりで行なう野外コンサートです。 出演者は、シカゴ交響楽団やチェロリストのヨーヨーマなど、 一流の演奏家達です(おそらく)。 ただ野外コンサートといっても、演奏自体はホールで行なわれます。 「じゃあ、なんで野外なの?」 実はそのホールで楽しむのは観客の一部で、メインはやはり広大な芝生席(10ドル)。 隣接する芝生の敷地には、多くのスピーカーが設置され、ホールと同じように 音楽が楽しめます。 みなさん、テーブルや椅子を持ち込んで、キャンドルを立てながら、持参した軽食やワインを楽しみます。流れ来る音楽を聴きながら暮れ行くシカゴの夏を楽しむのです。 私たちも去年、芝生席でピアノ曲を楽しみました。 今年は独立記念日(7月4日、古い!)にABBAのコンサートに行ってきました。 ちょっと奮発して、ホールの席にしました。 実は、私はABBAの大ファンで、昨年チケットを予約しようとしたときには、 既に芝生席も売り切れで泣く泣く諦めたのでした。 ですから、今年は気合を入れて、早くからRavinia webサイトをチェックして、 予約受付開始と同時に申し込みました。 チケット予約当初、もちろん子供達はABBAの「あ」の字も知らなくて、 やはりコンサートに連れて行く以上は曲を知っておいた方が楽しかろう、 ということで、ベストアルバムを2ヶ月間、妻の車のBGMで流し続けました。 おかげで子供達もすっかりABBAファンになって、何曲も口ずさめるように なりました。 コンサート当日。会場に向かう車の中はもちろんABBA。 家族中で大合唱です。 で、いよいよABBAのコンサート。 あっ、言い忘れましたが、このABBA、もちろん本物ではないです。 (本物はもう60歳ですからねぇ) でも、おそらく、2006年の現在では、本物のABBA以上にABBAの音楽、 ダンスを再現できていると思います。 この「なんちゃってABBA」のコンサートには大感動でした。 本物のABBAのコンサートそっくり!(←行ったことないくせに) 実際のABBAでサックスを担当していた人も友情出演して、 コンサートを盛り上げてくれました。 子供達も耳慣れた曲がたくさん流れてきて大喜び。 末娘も「Money Money Money」を大声で歌ってました。(^^) 来年もチケットをゲットして、また行くぞぉ〜、オー!!
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