元米国駐在員の生活密着レポ

日本に戻ってきて早2年。アメリカで生活していたなんて遠い昔のこと

Chicago Bears

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今日、我がBearsは同じdivision2位のミネソタバイキングスと対戦。


いきなりのキックオフリターンをファンブルする波乱の幕開け。


今日も(?)QBグロスマンが機能せず、パスはことごとくはずし、
加えてインターセプトの大サービス。


家族中でブーイングの嵐。
「もう、パスは投げるなぁ」
「グロスマンを引っ込めろ〜」


「なんで交代しないのか、わからん!!」
と、温厚なむうみんもマジ怒り。


バスがダメなら、ということで走ってもrushing阻止率ナンバー1の
バイキングスのディフェンスの壁はなかなか突破できず。


ただ、相変わらずUrlacherを中心としたディフェンス陣ががんばり、
相手の攻撃陣からボールを奪います。
(相手のQBは交代させられて、それを見たむうみんが『ねっ?普通は交代するで!』)


加えて今日はパントリターンでのタッチダウンもあり、
辛くも23-13で逃げ切りました。
(Bearsはディフェンスが点の取れるチームなのです^^)


2位のミネソタを破り、3位のグリーンベイパッカーズも破れたため、
Bearsはナショナルカンファレンス北地区での優勝が決まりました。


ポストシーズン出場権獲得、一番乗りです。
やったぁ〜。

がっかりBears、初黒星

Bearsが負けてしまいました。


開幕からの連勝は7で止まってしまいました。


相手はマイアミ・ドルフィンズ。


相手はまだ今期1勝しかしてなかったのに。


ディビジョンでも最下位のチームだったのに・・・


なんか非常にミスの多い試合で、イライラがつのりました。


自陣でのファンブル、パスインターセプト。


それをことごとくタッチダウンに結び付けられ、失点を重ねていきました。


QBレックスも冴えがなく、ファーストダウンがほとんど奪えなかったような・・・


先週の49ers戦では、パスをビシバシ通して楽勝だったのに、


今日の試合はまるでその前のアリゾナ・カーディナルス戦の様。


あの時はディフェンスの奇跡的な頑張りで、残り数分のところで逆転できたんですが、


今回はそれもなく、終わってみれば13対31で完敗。


ぶぅー。


同じく連勝街道を突っ走っているインディアナポリス・コルツは、


強豪NE・ペイトリオッツを下して8連勝。


今日はもう「ふて寝」します。

Go! Bears!

いまシカゴの街はベアーズ一色。
アメリカンフットボールのシカゴベアーズが開幕から破竹の7連勝。
属するナショナルフットボールカンファレンス(NFC)で単独トップです。
全部で16試合あるので、まだ半分も終わってないのですが、なんせ強い!!
(野球と違って、公式戦は年間16試合しかないのです)


もともとディフェンスには定評があったのですが、QBのレックス・グロスマンが
怪我から復帰して攻撃面も良くなり、別のカンファレンスの強豪インディアナポリス・
コルツと並んで、開幕から負け無し。しかも得失点差ではダントツのトップ!!


今日のサンフランシスコ・49ers戦もハーフタイムまでに41対0。
4Qに10点入れられたけど、大船に乗って見てられる試合でした。


とはいえ、先々週のアリゾナ・カーディナルスとの試合ではあまりのふがいなさに、
途中でTVを消してしまったんですけどね。
(最後の数分で大逆転劇を演じたらしく、地団駄を踏みました)


なにはともあれ、Go!Bears!で、寒い冬を乗り切ります。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

写真は念願かなって、10月にスタジアムで観戦したときの
もの(相手はボルチモアレーベンス)
* * * * * * * * * *

年が明けて、アメリカはフットボールまっさかり。
この前まではオレンジボウルやシュガーボウル、そして
大学チャンピオンを決めるローズボウルがあった。

そして先々週から、プロフットボール(NFL)のポストシーズン
(優勝決定戦)が始まった。
わがいとしの「シカゴベアーズ」は残念ながら先週敗退して
しまったが、今週末そして来週末のスーパーボウルと続く。

アメリカでは野球、バスケと並んで大人気のスポーツだが、
日本ではそれほど人気がなく、ルールを知らない人も多い。
一度でもルールを知っている人と一緒に見るとすぐにわかる
のだが、そうでない人のために簡単なルールを説明しよう。
これさえ覚えておけば、かなり楽しめると思う。

* * * * * * * * * *

フィールド
0.自陣50ヤード、敵陣50ヤードの計100ヤード。
芝生には1ヤード毎に目印が打ってある。両端にエンドゾーンと
ゴールポストがある。

得点システム
1.相手のエンドゾーンにボールを運び込んだら、タッチダウン(6点)
2.キックでゴールポストの間を通したらフィールドゴール(3点)、
(ただしタッチダウン直後のキックは1点)
もちろんトータルの点数の多い方が勝ち!!

ゲームの流れ
3.攻撃と守備は明確に分かれている
(チーム内でも攻撃専門、守備専門と分業化)
4.攻撃側は4回の攻撃権が与えられ、この4回の間に最低10ヤード
前に進めないと、攻撃権が相手に移る。逆に攻撃側に10ヤード進め
られると、守備側はいつまでたっても攻撃権が回ってこない。
5.ボールが地面につくか、ボールを持っているプレイヤーの膝が
地面につくと、そこで一つ目の攻撃権は終わり。スタートした地点からの
距離を計測。前に(敵陣の方に)進んでいればゲイン、後ろに
(自陣の方に)押し戻されていればロス。

例えば、「1st and 10」というのは初めの(1回目の)攻撃の前に
残り10ヤードという意味で、常にこれから攻撃はスタートする。
「3rd and 4」と言えば、2回の攻撃が終了し、当初の10ヤードの
うち6ヤード前に進み、3回目の攻撃前に残り4ヤードという意味。

6.この10ヤードを突破したら「First down」といって、引き続き
「1st and 10」となって攻撃を繰り返せる。

この際、10ヤードずつ律儀に進む必要はなく、行けるところまで
(相手に倒されて膝がつくまで)どんどん前に進めばよい。
倒されたところから「1st and 10」が始まる。
(もちろん目指すは相手のエンドゾーンにボールを運び込み、
タッチダウンを奪うことである。)

7.ただ3回の攻撃が終わってまだ距離が残っているような場合、
たとえば「4th and 5」みたいな場合、攻撃権の維持をあきらめ、
4回目の攻撃でボールを相手の陣地にけりこむことができる。
そうすることにより、攻撃権が移った相手の攻撃を自陣から遠い
ところからスタートさせることができる。

攻撃方法
7.ランはボールを持って走ること。倒されるまでOK。パスはボールを
投げること。1回の攻撃で1回だけ前に投げれる。うまくキャッチできれば
そこまでの距離を稼げるし、受け取った人はさらにそこから走ってもよい。
キャッチできず、ボールが下に落ちたら、元の場所に戻る。

8.ボールを持っている人(攻撃側)がボールを叩き落とされて(ファンブル)、
守備側に取られてしまったり、パスしたボールが地面につく前に守備側に
横取り(インターセプト)されてしまったら、一瞬にして攻守が交代してし、
相手側に攻撃権が移ってしまう。
(攻撃権が何回残っていようが、敵陣深く攻め込んでいようが関係なし)


以上、簡単に説明したが、わかっていただけたかな??

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