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シカゴから帰任して2年半。娘たちが友達に会いたい、というので、夏休みを使って家族でシカゴにやってきました。いやぁ、懐かしいです。ちょっと家が増えてたりするけど、町並みは2年前とあまり変わっていません。私のお友達は同僚が多いので、私はオフィスに「出勤」です。子供たちはそれぞでの友達とアポとって、スリープオーバーとかしっかり遊んでいます。私はアメフトの雑誌とBearsのTシャツをゲットしたので、もういつ帰ってもいい状態です(^^)v
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家族旅行記
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家族で旅行したところを紹介します。
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昨25日はクリスマスのためどこもお休みなので、 ビーチめぐりをしましたが、今日26日から元旦までテーマパーク巡りです。 下調べをして行かなかったので、案内所で見どころを聞いて、 まずは撮影現場を巡るガイドツアーのトラムに乗り込みました。 「これが、○○という映画で使われたセットです」 と説明されても、映画を見ない私には今ひとつピンと来ません。 それでも、トラムにはモニターが付いていて、それにちなんだ映画のワンシーンが 映し出され、また大地震の地下鉄の駅やキングコング、ジョーズなどの 派手なセットには楽しめました^^ 我が家は過度(?)のスピード系、ホラー系はご法度なので、 あとは映像3D系を楽しみました。 目の前の大スクリーンに合わせて、椅子が動いたり、風が吹いたりするもので、 非常に臨場感あふれた乗り物(!)でした。 日本にいるみたいでしょ?? 明日はいよいよディズニーです。 (続く)
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「ぜひ西海岸に行きたい」というむうみんのリクエストと 「ぜひディズニーに行きたい」という子供達のリクエストに応え、 今年の我が家のクリスマス休暇旅行は、 になりました。 フライトはマイレージを貯めているユナイテッドを使うことにして、 シカゴからロスに入って、レンタカーでサンディエゴまで南下し、 サンディエゴから戻ってくるという行程です。 ホテルはいろんな人にアドバイスも頂いたのですが、条件になかなか合わず、 結局ポイントを貯めているヒルトン系列にしました。 (うち2泊はポイント使用) また、ユニバーサルスタジオ、ディズニーランド、ディズニーカリフォルニア、 シーワールド、サンディエゴ動物園の入場券がセットになった 「CityPass Southern California」 を事前にネットで購入しました。 出発はクリスマス25日の未明です。朝4時にタクシーがお迎えです。 (サンタクロースとのニアミスを危惧しましたが、3時に起きたときにはもう プレゼントが置いてありました^^) タクシーに乗り込んで、いざ出発。 「鍵は閉めたか?アレは持ったか?忘れ物はないか?」 と確認。 「お金とカードさえあれば、何とかなる」 という結論に落ち着きかけたころ、 「パパ、ディズニーのチケットは?」 「あっ、忘れた・・・」 お金で片がつきますが、もちろん我が家にUターンです。 高速道路に乗ってしまう直前で、ぎりぎりセーフです。 飛行機の時間には間に合いそうですが、先行きが思いやられます。 フライトはほぼ定刻どおりにシカゴを出発し、20分早くLAに到着しました。 やっぱりWest Coast。日差しがまぶしいです。 ペリカンや浜千鳥などがたくさんいて、またサーフィンを楽しんでいる人もいました。 野生のいるかの群れが泳いでいるのも見え、ちょっと感動でした。 しばらくビーチで遊んで、次に 「来て来て来て来て、さんたも〜にかぁ」 のサンタモニカに行きました。 その後、豪邸が建ち並ぶビバリーヒルズに寄り、セレブ気分を満喫して、 夕方にはユニバーサルスタジオに隣接のホテルに到着しました。 (続く)
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Wisconsin Dellsで2泊した後は、建築家Frank Lloyd Wrightの Taliesinに寄って、州都Madisonに向かう予定でしたが、朝、地図を 見ていたむうみんが、 「パパが好きそうなところを見つけたよ!しかも行く途中にあるし!!」 と教えてくれました。 Mid-Continent Railway Museum (www.midcontinent.org) 即決です。 車で30分ほど南に下ったNorth Freedomという田舎町にありました。 あまりに田舎町なので、 「お客さんはうちだけだったりして」 なんて軽口を叩いていたのですが、駐車場にはかなり車が止まっていて、 びっくり。 それもそのはず。 この日は気動車が牽引する古い客車に実際に乗れるという期間限定イベントが あったんです。 何という幸運。まさにむうみんさまさま!! しかも到着は発車時刻の30分前。何というグッドタイミング。 片道30分の道のりを往復するだけなのですが、これに乗らずしてどうするよ? 発車前の上の写真では子供達は作り笑顔を見せてますが、いざ走り出すと、 はしゃいでいるのは私だけで、子供達は全然興味がない様子。 「パパ、一人ぐらい男の子がいてもよかったねぇ・・・」 |


