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直後にNew Yorkに出張に行って、その後眠い目をこすりながら、 |
家族旅行記
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シャワーを浴びても今ひとつ頭がぱっとしないけれど、 いつまでも家にいても始まらない。 とりあえずパックした荷物を車に載せよう。 「ごめんね、待たせたね、そろそろ車に乗り込んでね」 と子供たちに声をかける。 ガレージには2台車が並んでいる。 1台はむうみんが普段使っている3列シートのミニバンで、 もう1台は私が通勤に使っている小型車。 今回旅行に使うのは、いや、普段家族で移動するときに使うのも 3列シートのミニバンだ。 で、このミニバンを荷物を積みやすいようにガレージから出した。 あれっ? なんか・・・ へん。。。 車を降りてみて、見てびっくり。 ぱ・ん・く・・・ 右前のタイヤがパンクしている。 よりによってこんなときに・・・ 子供たちも荷物を持って外に出てきた。 「車、パンクしてるで」 「えっ??」 ・・・ 一番下の子は事情が飲み込めないようだが、さすが(?)長女は すぐわかった。 「おかあ〜さ〜ん、パンクしてんだってぇ〜」 「え〜、昨日乗ったときは何ともなかったのにぃ〜」 「でも、パンクしてんだもん、ほら・・・」 ・・・ 「考えられる選択肢は、 1.タイヤ交換して臨時のタイヤで行っちゃう 2.小さい車で行く 3.旅行をキャンセルしちゃう だな。今日はタイヤ屋さんもお休みだろうね」 臨時のタイヤで高速道路を2、3時間はなしだなぁ。 じゃあ、2か3かぁ・・・ トランクに荷物は入るのかぁ?? はるピンはまだブースターが要るのに、3人座れるかぁ?? 横で子供が聞いていて、 「え、えっ〜、小さい車で行くのぉ〜??狭いのやだぁ〜」 「じゃあ、Dellsキャンセルしちゃう??」 「それもいやぁ・・・」 そこでむうみんの鶴の一声。 「ごめん、子達!狭いけど我慢して乗ってくれ!!」 3人の子達はきちきちに詰め込まれて後部座席に収まった。 荷物はぎりぎりトランクに収まった。 収まらなかった荷物は子達の膝の上だ。 小さい車に大家族。 いかにも貧乏くさくなった。 信号で止まると隣の車の人がこっちを見てる。 「ねぇ、見てみて、あの車。あんなに小さいのにいっぱい乗ってるよ。」 「あぁほんとだね。お金がないから大きい車が買えないんだね」 そんな会話が聞こえてきそうだ。 虫の知らせか、たまたま昨日、1年ぶりに洗車していたのがせめてもの救いだ。 さぁ今から2時間半から3時間!みんなぁ、がんばっていこうぜぇ〜、おぅ〜!! (続く)
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サンクスギビングの4連休。 我が家は毎年ドライブ旅行をすることにしています。 (お金かからないし・・・^^;) その後、イリノイ州の州都Spring Fieldにも行きました。 (シカゴは州都じゃないんだよ) ただ、途中みぞれが降ってきて、前の車が泥を跳ね上げ、フロントガラスが バンバン汚れ、あろうことか、ワイパーのwasher液が切れて、視界最悪。 わずかな汚れの隙間から視界を得るため、身をねじるようにして運転しました。 で、今年はWisconsin州にある全米最大のWater Park、Wisconsin Dellsと 州都Madisonに3泊旅行。我が家からは2時間半〜3時間のドライブです。 プール好きの子供達はとても楽しみにしています。 --- 前日の水曜日。 ネットでルートチェックも済ませて、明日のロングドライブに備えて、 ちょっと早めに床についた。 が、翌朝5時、不覚にも目が覚める。 頭が重い・・・というか、頭が痛い・・・ しばらく我慢していたが、どうにもならないので、 「鎮痛剤を飲もう」 と下に降りていった。 旅行の準備(英語の宿題?)をしていたむうみんが 「あれ?どうしたの?」 「なんか頭痛いねん」 「薬飲んだら、大丈夫やと思うけど・・・」 「運転、私がするよ」 「それより、行ける??」 とやさしいむうみん。 「Advil飲んで、しばらく寝るわ」 8時ぐらいに目が覚めた。 子供達には8時出発と言ってあったので、むうみんが子達に説明しているのが、 階下から聞こえてきた。 「パパ、頭痛いんだって・・・」 相変わらず頭はぼーっとしているが、幸い頭痛は引いたようだ 軽くシャワーを浴びる。 出発は9時を回りそうだが、なんとか運転できそう。 (のっけから波乱含みだなぁ、でもブログネタだな・・・) ところが、である。 私の頭痛なんか忘れてしまうほどの、 家族一同、息を呑む、 あるいは 声が出せない、 そんな事態が発覚したのは、 まさに出発の直前であった。 (続く)
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今年のイエローストーンの思い出といえば、 |
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イエローストーン旅行明けの初出社。 |




