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【これまでのあらすじ】 |
家族旅行記
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子供達がジジババに連れられて、日本に帰っているので、 |
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コリコリコリ。 |
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今をさかのぼること数ヶ月。 |
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遅くなりましたが、7月上旬のイギリス出張のおさらいをします。 (時を同じくして、NJのスティーブさんがご家族で ロンドン旅行を楽しまれていたそうですよ。) 義理の妹の結婚式以来の欧州旅行、しかも初めての英国ということで、 「観光」の2文字が頭の中を大きく駆け巡っていたのですが、 何せ超過密スケジュール。しかも私は3人のアメリカ人の引率者。 「ちょっとムリだろうなぁ」ということで下調べも何もしていませんでした。 (コンパクトデジカメだけはちゃっかり持参) 水曜の夕方にシカゴを出て、木曜の早朝にロンドンヒースロー着、 そのままタクシーに2時間乗って、Cambridgeへ。 眠たい目をこすりながらのお仕事です。 仕事の後、夕食がてらぷらぷら散歩をしたので、たくさん写真が撮れました。 Cambridgeでは金曜の午前中一杯まで仕事して、再び ロンドンへ戻ってきて、午後に子会社の連中とミーティング。 その後、街に繰り出しました。 このまま、旅はすんなり終わると思ったのですが・・・ 金曜は時差ぼけとメールチェックで夜更かししてしまいました。気がつけば午前3時。 でも、土曜日の飛行機は昼の12時すぎ。空港近くのホテルなので10時にタクシーに来てもらう手はずにしてました。 「まぁ、9時に起きれば余裕だな。6時間寝れれば十分!」 と高をくくって目覚ましをセットしませんでした。 Wake-up callを頼みませんでした。 荷物のパッキングもしませんでした。 「あれ、何かぽかぽかしてるなぁ。あっ、そろそろ起きなくっちゃ、えっ?会社に行く時間?えっ、今日は何曜日だ?あぁ、土曜日だ、休みだぁ、よかったぁ。。。えっ、あっ、ちょっと待って、ここはシカゴ?ん?あれ、どこだ、ここは?あぁ、まだロンドンのホテルだ。ええっ?今何時だ?」 と、ガバッと起きて時計を見ると、9時50分! 10分の猶予を与えてくれた神に感謝しつつ、荷物は適当に詰め込んで、かろうじて洗面だけは済ませて、でも無精ひげは伸ばしたままで帰路に着いたのでした。 (了)
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