元米国駐在員の生活密着レポ

日本に戻ってきて早2年。アメリカで生活していたなんて遠い昔のこと

家族旅行記

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家族で旅行したところを紹介します。
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【これまでのあらすじ】
イエローストーンに会社のPCを持参した。
旅行前はコリコリコリと変な音を立てていたのだが、
途中何故か調子がよくなったので、撮り貯めたデジカメ
写真をPCに移動しようとした。お義父さんに頼まれ
ていた方は難なく終わったが、私の写真の移動中に
コリコリ音が大きくなって、フリーズしてしまった・・・
・・・・・・・・・



あわてて再起動をかけて確認してみると、移動中の
写真は、まだ移動されてなくてカードに残ったままだった。


(よかった。せっかく撮った写真が闇に消え去ることはなかったぁ〜
先に移した写真は、ちゃんと移っているんやろうなぁ?)


昨年のブライスキャニオンの写真をPCに移動する際にトラブルがあって、
「あ〜これ、ナイスショットなのにぃ〜」な写真が見るも無残な
デジタルくず(画面の下半分が消える)と化してしまったのだ。


今回も確かにデスクトップには、お義父さんの写真全部と私の写真一部を
飲み込んだフォルダーが見えている。


(PCが不安定だけど、一応、念のため確認だ)


フォルダーをクリックして中を確認する。
キチンと枚数は揃っているようだ(連番なのですぐわかる)


ためしに一枚立ち上げてみよう・・・


と、いつまでたっても画像ソフトが立ち上がらない。


あれっ、またフリーズだ・・・まずいなぁ・・・


もう一度再起動して、フォルダーをクリックして・・・


あれっ、今度はここでフリーズだ・・・


さすがに心中穏やかではなくなって、
(次でダメなら、シカゴまでノータッチだ)


で、再起動・・・


のはずが、途中で止まってしまって、なんとブルー画面。


あかんやんかぁ、PC死んでもた・・・


お義父さんの写真も私の写真も、そしてそれより何より、
お仕事のデータも何もかも往ってもた・・・


お仕事の大事なやつはバックアップとってあるから、まぁ
何とかなるやろ。


メールのファイルはバックアップを取り損なってるからなぁ。


・・・・


と、落胆&思案していると妻が部屋に戻ってきて、


「ねぇねぇねぇ、何やってんの?」
と楽しそうにPCを覗き込んだ。


「えっ何これ?真っ青やんかぁ」


「そやねん、真っ青になってんねん」


「お父さんの写真、コピーしたんとちがうの?」


「うん、お義父さんのだけじゃなく、僕のもな」


「大丈夫なん?」


「見てのとおりや」


今にして思えば、何故わざわざ瀕死のPCに貴重な写真を
移動させたのか理解に苦しむ。
カードの容量が足りなかったせいということはわかっているが・・・


とりあえず、会社のITサポートセンターの助けが必要だな。


(途中、イエローストーン旅行記はむうみんブログ参照のこと)


シカゴに戻った日は大嵐。


飛行機は運良く定時に着いたのだが、空港からのタクシーに乗って
いる最中に停電。信号も街灯も全部消えてしまって真っ暗け。
遠くでは稲妻が絶え間なく落ちている。


(もう一度チェックしてみようと思ったけど、こりゃ、今日は無理だな)


(続く)

子供達がジジババに連れられて、日本に帰っているので、
この隙を利用して、2人でラスベガスに行ってきました。


去年の夏、グランドキャニオンついでに寄ったのですが、
子供達と一緒だとできることが限られて、今ひとつ不完全燃焼。


加えて、JALのマイレージが年末で切れてしまうため、
提携しているアメリカンエアで早急に使う必要が出たことも
大きな要因でした。


ただ、すでにイエローストーンに行っているので、予定は金、土、日の
3日だけ。これなら会社を休むのは一日だけで済みます。
その代わり、金曜の早朝便、日曜の深夜便の利用です。


夫婦2人だけだし、マイレージを奮発してビジネスクラスにしました。
(これは当日まで妻には秘密)


ホテルはエクスカリバー。基本的には寝るだけですのでどこでもいいですが、
カジノ街のいわゆるストリップ通り沿いのホテルは、夏の週末料金が
高いため、その中でも妥当な価格を出していたここを選択しました。




私の目的は、ずばりカジノだったんですが、
「やっぱり、大人だけでラスベガス行くんだしぃ〜」
という妻の声を聞き、R指定の、でもあまりエグくないショーを2つ
予約しました。


ショーに関する記載はむうみんブログに記載されていますので、
そちらをご覧ください。


ここでは私の感想をちょろっとだけ。


初日に見たMGMグランドホテルでやっている「La Femme」
トップレスのお姉さんにスポットライトを当てて、
体に模様を浮かび上がらせて、ダンスしたり、セクシーな
ポーズをしたり。


私の席は、舞台の真正面、一番前。
しかも足を伸ばせば舞台に届く距離。
いわば「かぶりつき」の席です。


「えぇっ!こんなに舞台に近い席なんて〜」
ちょっとうれしい誤算です(^^)


でも、ちょっと待てよ。
あんまり入れ込んでいる姿を見せると、
「あの舞台のまん前に座っていたひげズラの日本人がさぁ、・・・」
と他のお客の失笑を買うのもいまいちですし、なにより
私の真後ろには妻が座っているので、
「あらあら、ずいぶんとご熱心にご観察だったこと!」
と嫌味の一つでも言われてはたまりません。


と、考えあぐねているうちに照明が落ちて、ショーがスタート。


いきなり出てきましたトップレス集団。


最初は「おぉっ」(←もちろん平静を装って)
でしたが、そういう状況には慣れてきます。


で、あんまり下心なく(!)ショーを楽しんでいるうちに、
あることに気がつきました。


首が痛いぞ、肩がこるぞ。


あまりに近いので、ダンサーを見上げることになっていたのです。


首をコリコリ動かしたり、手で押さえたりしてたので、
後ろで見ていた妻は、
「パパ、飽きちゃったのかなぁ」
と思ったそうです。


「真ん前でもそもそ動いて落ち着きのないひげズラ日本人、一体何をしているのやら?」
と思われてしまったかぁ?


2日目のJubileeは宝塚のトップレス版みたいな感じです。
席は真ん中ですが、昨日よりはやや遠い席。
一日にしてトップレスに耐性ができてしまったセフォには、
別に「おぉっ」もなく、見事なレビューショーでした。




で、お目当てのカジノ。


狙いはスロットマシンで40億円をゲットすることです。
20年の分割払いだそうですが、特に問題ありません。
妻と2人で使い道を語り合いました。


「大きな家が欲しいわ」
「会社で辛いことがあっても、耐えれるような気がする」


ところが実際カジノに行って見ると、確かに$40millionの
数字はちらちらしているのですが、それは1ドルマシン。


「えええっ、20ドル札入れても、20回しかできないやん」
(←とても40億円狙っている人の言葉に思えず)


今回のカジノの予算(スッてもいいや!の金額)は一人300ドルに
設定しました。3日間滞在なので、1日100ドルなのですが、
ショー以外はすべてカジノに滞在なので、持たせないといけません。


「1ドルマシンなんかだと、30分で100ドルなくなるなぁ」


よし、方針変更。儲けるんじゃなくて、ゲーム機を楽しもう。
その結果として、儲けるなら尚良し、ということで。


で、私がもっぱら攻めたのは、2セント、5セントマシン。
(←この格差はいったい??)


その中でも、私の一番のお気に入りはピラミッドのルクソールホテルの
カジノで見つけた「プレイボーイ」のスロットマシン。


例のウサギさんのロゴマークが3つ揃うとボーナスステージです。
そのボーナスステージでは、歴代のプレイボーイ誌の表紙グラビアが出てきて、
選択するとその下に倍率が隠されているという仕掛け。


パターン的には、どのスロットでも採用しているボーナスなのですが、
「こっちのお姉さんにしよっかなぁ。あっちにしよっかなぁ。」
と、楽しみはつきません。


相性が良かったこともあり、長時間遊べて、しかも20ドルの元手が
50ドルに増えました。


で、ちょっと気が大きくなしました。


「一ドルマシンに挑戦だ!」


数回回しているうちに、20ドル強の当たりが出て、あっという間に70ドル。
即座に換金。


40億円どころか、50ドルの儲けでうきうきしている小市民です。


ただ不思議なもので、この50ドルの儲けはその日のうちになくなってしまった
のでした。


で、2日目は60ドル負け、最終日は何と午前中だけで100ドル負け。
トータルのスロットお遊び代は160ドルでした。
(2人あわせて300ドルでした)


予算は600ドルのはずだったんですが、それすら使い切れない我々は、
やっぱり小市民でした。




今回の収穫はテーブルゲームに参加できたこと。
最低掛け金が高いし、ディーラーとのやり取りに神経使うし、
私は今までやったことありませんでした。


でも、妻が「ルーレットしたいなぁ」というものですから(^^;
参加したのは、最低掛け金が5ドルのルーレット。


たまたまディーラーさんが日本人の方で、
「数字には1ドルずつ賭けてもいいですが、合計が5枚以上」
「偶数奇数、黒赤等には5ドル以上ずつしか賭けちゃダメ」
「私がno more betって言ったら、チップを置いちゃダメ」
「いくら当たっていても、私がOKを出すまでチップに触っちゃダメ」
等々、色々と教えてくれました。


2人で50ドルずつチップを持って挑みました。(1ドルチップ50枚)
一時、残り10数枚、というところまで凹みましたが、8倍やら、16倍やらが
3、4回立て続けに当たって、68枚になったところで切り上げました。


妻は32枚だったので、2人で遊んで、レッスンも受けて、差し引きゼロは
お得感一杯でした。


2人だけのラスベガスは本当に充実してました。
ねぇむうみん、また行こうね。


(了)


おまけ)
会員カードを作ってスロットのたびに差し込んでいたら、
帰る頃には、2%相当の6ドルのキャッシュバック。
得した気分にさせてくれました。

コリコリコリ。
会社のPCのハードディスクドライブから不気味な音が聞こえてくる。


いつもなら会社のITサポートに電話するのだが、旅行前日の
深夜にはそういうわけにもいかない。


プライベートな旅行に会社のPCを持参するなんていかにも野暮ったい
のだが、旅行のど真ん中に電話会議が入ってしまったのだ。


まったく動かないのなら、諦めて置いていくのだが、
かろうじて起動して、かろうじて作業ができるのが微妙であった。


「よし、持っていこう。具合が悪くなったら使わなかったらいいんだし」


翌日、乗り継ぎのデンバー空港で時間があったので
おもむろにPCを起動した。


コリコリコリ。
不気味な音を立てながらも、メールチェックができた。


「おー、やるじゃん。これなら何とか持つかな!」


これで、電話会議の前にメールチェックして、
最新情報が入手できるし、なにより旅行中に撮り貯めた
デジカメ写真をカードから移し変えることができる。


特に一眼レフで撮った写真の容量は大きいので、頻繁に
移動させないとすぐカードが一杯になってしまうのだ。


「ねぇ、パパのPC大丈夫?お父さんのカードが一杯なんだって」


事は予想より早く来た。
お義父さんのカードが満員らしい。
シカゴに到着してからずっと撮っていたのだから、それはそうかもしれない。


「OK、OK、PC直ったし!ついでにボクの写真もPCに移しておくわ」


PCはすんなり起動し、お義父さんの撮り貯めた写真を飲み込んだ。
私の分は容量が大きいので3分割して移動させることにした。
第一弾が難なく終了したのだが、なんと第二弾の移動最中にコリコリ音が
大きくなって、作業が止まってしまった。


「まずい!移動中のデータが全滅かぁ??」


体が熱くなって、体中の毛穴から汗が出てくるような気がした。


とりあえず、中断してデータを確かめてみる。PCに移した方は大丈夫そう。
デスクトップにフォルダがちゃんと見えている。
移動中のデータもほとんどがカードに残ったままだった。


「よかったぁ〜」


というのも、昨年のブライスキャニオン旅行の写真の移動中、トラブルが発生し
大事な写真を数枚失っているのだ。


「だけど、写真の移動はリスクが大きそうだからもうできないなぁ」


しかし驚愕の事実が判明したのはそのすぐ後だった。


(続く)

今をさかのぼること数ヶ月。
世の人がまだクリスマスホリデーに浮かれている頃、
セフォの夏休み大計画は進行していた。


「今回は、日本からジジババ5人がやってくる」
「我々5人と合わせて、総勢10人の大移動」
「全米屈指の人気観光地」


早め早めに手を打たないと、ホテル、飛行機、レンタカー、
どれ一つ欠けてもダメである。ひとり分足りなくてもダメである。


さすがに半年前である。日にちを少しずらせば全てを
丸く収めてとることができた(それでも第一希望日はだめだった)


ただ、半年も前に仕事の都合などわかろうはずもない。
あとはできる限り仕事のつじつまを合わせ、かち当たらないように
祈るだけだ。


今回、ロンドン出張がニアミス。出張から帰ってきて実働2日で休暇をとるはめに。
見聞のレポートを書いたり、それをチームメンバーと議論したりを
この2日間でしなくてはならなかった。


慌しかった。
なんせ行き先はロッキー山脈の真ん中。旅先でネットにつながる保証はない。
お仕事は済ませていかなくてはならなかった。


仕事はほとんど済ませたが、残念ながら旅行のど真ん中に日米欧の三極電話会議が
アレンジさてれしまった。
(まぁ、朝6時半からだから旅程に影響を与えることはなかろう、と容認)



さぁ、いよいよ明日からイエローストーンという最終日の夕方。
プレゼンが終わって、部屋に戻ってPCを立ち上げるとPCから変な音が
聞こえてきた。


コリコリコリ。


しかも動作がやたら遅い。



やだなぁ、これはハードディスククラッシュの前兆やんかぁ。
明日から旅行なのに。


バックアップ用に外付けハードディスクを持っているので、
それにコピーしようとするものの、とても遅くてそれどころではない。
必要最小限だけをコピーするのがやっとであった。



でもまだこの時は、そんなに深刻に考えていなかった。



まぁ、旅先のデジカメ写真のストックとしても使う(カードが一杯になったら
PCに移し変える)つもりだから、持っていくかぁ・・・


(続く)

イギリス出張

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遅くなりましたが、7月上旬のイギリス出張のおさらいをします。
(時を同じくして、NJのスティーブさんがご家族で
ロンドン旅行を楽しまれていたそうですよ。)


義理の妹の結婚式以来の欧州旅行、しかも初めての英国ということで、
「観光」の2文字が頭の中を大きく駆け巡っていたのですが、
何せ超過密スケジュール。しかも私は3人のアメリカ人の引率者。
「ちょっとムリだろうなぁ」ということで下調べも何もしていませんでした。
(コンパクトデジカメだけはちゃっかり持参)


水曜の夕方にシカゴを出て、木曜の早朝にロンドンヒースロー着、
そのままタクシーに2時間乗って、Cambridgeへ。
眠たい目をこすりながらのお仕事です。


仕事の後、夕食がてらぷらぷら散歩をしたので、たくさん写真が撮れました。


ケンブリッジとはこんな街です。大学の街ですね。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/573302/img_573302_38091234_0?2006-07-26
この建物が何なのか、その由来や歴史は知りませんが、アメリカにはなさそうな伊達たちでしたので、写真を撮ってしまいました。もしかしたら校舎かもしれません。



これがCambridgeで宿泊したホテル。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/573302/img_573302_38091234_2?2006-07-26
ホテル名に「University」とあるので、寮か何かの転用かな?(ウソ)
中は小ぎれいな如何にも「ブリティッシュ!」って感じです(←知らんくせに)



ホテルに面した広場では、学生達がクリケットに興じていました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/573302/img_573302_38091234_5?2006-07-26
これは如何にも「ぶりてぃっしゅ」って感じです。TVでも試合を放映してましたから、国民的スポーツなんでしょうね。(相撲みたいなもの?)



夕食のレストランの近くには川が流れていて、学生がボート漕ぎのバイトをしてました。
(事実は不明)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/573302/img_573302_38091234_1?2006-07-26
イタリアのベニスみたいな感じでした(←行ったことないくせに)



Cambridgeでは金曜の午前中一杯まで仕事して、再び
ロンドンへ戻ってきて、午後に子会社の連中とミーティング。
その後、街に繰り出しました。



途中で見かけたイングランド屋さん。(ウソ)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/573302/img_573302_38091234_6?2006-07-26
W杯開催時はさぞかし・・・



ロンドンの梅田駅と言えば、Waterloo。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/573302/img_573302_38091234_9?2006-07-26
ABBAのデビュー曲はここから来たんかぁ、と感慨しきりでした。(←事実不明)



きっと有名な観光スポットの噴水とその後ろには美術館。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/573302/img_573302_38091234_7?2006-07-26
残念ながら名前を知りません。スティーブさんなら知ってるかなぁ??



この牢屋の向こうは極悪非道の巣窟か・・・?
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/573302/img_573302_38091234_10?2006-07-26
冗談です。ホワイトハウスがどうのこうのと言ってましたので、いわゆる首相官邸かな?



で、やってきましたビッグベン、何はなくともビッグベン。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/573302/img_573302_38091234_4?2006-07-26
ちょうど8時をお知らせする鐘がなりました。小学校のチャイムのキンコンカンコンのメロディーなんですね。



通りすがりの救急車を撮りました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/573302/img_573302_38091234_3?2006-07-26
ところ変われば色変わる、っていうのは本当ですね。



通りすがりのスクールバスを撮りました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/b0/cefoselis/folder/573302/img_573302_38091234_8?2006-07-26
ところ変われば形変わる、っていうのは本当ですね。



このまま、旅はすんなり終わると思ったのですが・・・


金曜は時差ぼけとメールチェックで夜更かししてしまいました。気がつけば午前3時。
でも、土曜日の飛行機は昼の12時すぎ。空港近くのホテルなので10時にタクシーに来てもらう手はずにしてました。

「まぁ、9時に起きれば余裕だな。6時間寝れれば十分!」
と高をくくって目覚ましをセットしませんでした。
Wake-up callを頼みませんでした。
荷物のパッキングもしませんでした。



「あれ、何かぽかぽかしてるなぁ。あっ、そろそろ起きなくっちゃ、えっ?会社に行く時間?えっ、今日は何曜日だ?あぁ、土曜日だ、休みだぁ、よかったぁ。。。えっ、あっ、ちょっと待って、ここはシカゴ?ん?あれ、どこだ、ここは?あぁ、まだロンドンのホテルだ。ええっ?今何時だ?」


と、ガバッと起きて時計を見ると、9時50分!


10分の猶予を与えてくれた神に感謝しつつ、荷物は適当に詰め込んで、かろうじて洗面だけは済ませて、でも無精ひげは伸ばしたままで帰路に着いたのでした。

(了)

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