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最近の我が家のブームはトランプゲーム「ドボン」です。 ページワンというゲームにドボン上がりを加えただけの単純ルール。 我が家のルール ページワン: 1. みんなに5枚ずつ配って、山札の一番上のカードを一枚めくり、場札とする。 2. 最初の人は、5枚の手札の中に場札と同じマークか同じ数字のカードがあるなら、 場札の上に出せる。なければ山札から一枚もらって自分の順番が終了。 3. 次の人(時計回り)も同じことをする。 4. 手札が増えたり減ったりしますが、最終的に一番早くなくなった人が勝ち。 (残り1枚になったら、「ページワン」と宣言し、自分の順番で上手くカードが合致すれば 最後の一枚を出して上がり) ある数字には役があります。(すべてのマーク共通) 「A」:一人飛ばし 「2」:次の人は2を持っていないと2枚取り 「8」:マークを変更できる(ハートからスペードとか) 「9」:逆周り(時計回りだったら、反時計回り) 以上がページワンのルール。 これに「ドボン上がり」を足したのが「ドボン」 「ドボン上がり」とは、自分の手札の和(何枚でもOK)が場札と同じなら、 自分の順番を待たずして、上れること(「ドボン」と声高らかに!) 例えば、自分が「A」「3」「5」を持っていて、誰かが「9」を出したら、 即座に「ドボン」 面白いのは上がりの後の点数計算(多いほうがダメ)。 すべての手持ちのカードの和を計算するのですが・・・ 「A」は1点ではなく14点で計算。「2」が一枚入っていたら合計点は2倍、2枚なら4倍。 「8」は20点。あとは額面どおり。 合計点の一の位は切り上げて、40なら+4点、120なら+12点。 誰かが「ページワン上がり」をしたらそこで終了。 上った人は零点。残りの人は手持ちの札の点数を計算します。 誰かが「ドボン上がり」をしてもそこで終了。 でも点数計算をするのは、当事者のみ。(正確に言うとドボンされた人のみ) 先の例で言うと、自分が出した「9」とドボンを構成していた「A」「3」「5」と 自分の手持ちのカードを全部足し算します。(もちろん2が入っていたら2倍) ドボンした人はそれと同じだけのマイナス点がゲットできます。 何回かゲームを繰り返し、点数を足し合わせ、数の少ない人が勝ちです。 単純なゲームですが、頭も使うし、大人も小学生の子供も大はまり。
1年生の春奈もお姉ちゃんに負けまいと一生懸命足し算してがんばってます。 |
パパの子育て
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といっても仕事の話ではなく、学校のPTAのお話。 |
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10月に華々しく幕を開けた「せふぉ家ボウリング大会」ですが、 本日、第2回目が開催されました。 ミッシーが優勝、あやぴんが準優勝で、はるピンは「泣く泣く」の最下位。 さて、今回は?? ちょうどBearsの試合が終わって(かろうじて勝って^^)から、 ボウリング場に駆けつけたため、ちょっと待たされましたが、 無事スタート。 1ゲーム目、前回からさらにハンデアップしたはるピンが飛ばします。 スペア&ストライクが後半に飛び出して、147点(うちハンデ65点)で、 はるピンが堂々のトップ。もちろんニコニコ顔です。 出だし手堅くスペアを続けていたのに後半乱れたせふぉが139点で ぴったりマークです。 次いで、130点(うちハンデ25点)のむうみん、129点(うちハンデが41点)の あやぴんが接戦です。 前回優勝のミッシーはなかなか調子が出ず、111点(うちハンデ36点)と 最下位。 2ゲーム目はあやぴんが両手投げから片手で投げる普通の投げ方に変えました。 ミッシーもバックスピンがかかる投げ方から、フック回転するような投げ方に チャレンジしています。 それを横目に、はるピンは両手で持って走り込んでドスンと落として、 着々と倒していきます。 結局、はるピンが2ゲーム目もトップで、合計288点で優勝です。 おめでとう!! 前回の涙の最下位から見事カムバックです(^^) 調子の落ちたせふぉはなんとか2位に踏み止まり、3位はむうみん、 4位はミッシー、そして今回の最下位はあやぴんとなりました。 (さすがお姉ちゃん、泣きはしませんでしたが、その寸前^^;) さて、 今回と前回の合計4ゲームの成績から、次回の1ゲーム当たりのハンデが 計算されます。 その結果、次回のハンデは、 むうみん26点(今回比+1点)、ミッシー43点(同+7点)、 あやぴん50点(同+9点)、はるピン60点(同-5点)となりました。 さぁ、あやぴんの悲願の初優勝なるか、ミッシーのバックスピンは直るのか、 自信を取り戻したはるピンが連覇を果たすのか、はたまた眠れるむうみんが 牙をむくのか・・・ 次回は新年1月下旬の予定です。
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【問1】以下の16個の項目のうち、8項目は正であれ負であれ、子供の試験の 点数と強い相関を示し、残りの8項目は相関を示しませんでした。 それぞれを選びなさい。 A. 親の教育水準が高い B. 家族関係が保たれている C. 親の社会・経済的地位が高い D. 最近、よりよい界隈に引越しした E. 母親は最初の子供を生んだとき30歳以上だった F. その子が生まれてから幼稚園に入園するまで母親は仕事に就かなかった G. 生まれたとき未熟児だった H. アメリカ政府の育児支援プログラムに参加した I. 親は家で英語を話す J. 親はその子をよく美術館に連れて行く K. 養子である L. よく親にぶたれる M. 親がPTAの活動をやっている N. テレビをよく見る O. 家に本がたくさんある P. ほとんど毎日親が本を読んでくれる bebeさんが8つの回答中6つを正解するという驚異的な 正答率を出されましたので、ここで回答を紹介します。 コメントにも書きましたが、この16個の選択肢は大きく2種類に 分けられます。 一つは「親がどういう人か」もう一つは「親が何をするか」です。 「親がどういう人か」に該当するのが、 A. 親の教育水準が高い C. 親の社会・経済的地位が高い E. 母親は最初の子供を生んだとき30歳以上だった G. 生まれたとき未熟児だった I. 親は家で英語を話す K. 養子である M. 親がPTAの活動をやっている O. 家に本がたくさんある 「親が何をするか」に該当するのが、 B. 家族関係が保たれている D. 最近、よりよい界隈に引越しした F. その子が生まれてから幼稚園に入園するまで母親は仕事に就かなかった H. アメリカ政府の育児支援プログラムに参加した J. 親はその子をよく美術館に連れて行く L. よく親にぶたれる N. テレビをよく見る P. ほとんど毎日親が本を読んでくれる 実は全米2万人のデータからは、子供のテストの成績は、 「親がどういう人か」に強い相関を示し(G、Kはマイナスの相関)、 「親が何をするか」はあまり関係ないことがわかったのです。 つまり、親になってからあたふたとアクションを起こすより、 親になる以前にどう生きてきたか、が生まれてくる子供の テストの成績を決めるようなんです。 「生みの親より育ての親」と言いますが、こと子供の試験の成績に関しては、 「生みの親」の影響の方が高いようです。 ただし、 これはあくまで「子供」時代の成績の話。 例えば、「K. 養子である」の場合。 確かにこの調査では、子供の試験の成績とはマイナスの相関を示し、 「育ての親のがんばりは報われず」 と出るのですが、その後大学生ぐらいまでを追跡すると、似たような境遇の、 でも養子としてもらわれなかった子に比べ、高等教育を受けている率が 高いと出ています。 小さいときは遺伝の影響が大きいのですが、長期的な視点で見ると そのハンデは後天的な教育で挽回できるというのが、この調査の結論です。 日々子供の勉強の面倒を見ているのも、無駄にはならないんですね!!
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最近、『Freakonomics(邦題:ヤバい経済学)』という本を読みました。 |




