元米国駐在員の生活密着レポ

日本に戻ってきて早2年。アメリカで生活していたなんて遠い昔のこと

パパの子育て

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そろそろ子供も反抗期。子育てにも試練が待ち構えています。
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昨日、我が家の第1回ボウリング大会が開催されました。


ルールはいたって単純。2ゲームの合計。
ただし、1ゲームごとにむうみんは30点、
上の子2人は50点、末娘はるなは60点のハンデがあります。


子供達に限り、ガターバンパーの使用が可。
(自動で開閉するので便利です)


で、栄えある初代チャンピオンは「みっしー」で277点。
2位は「あやぴん」の267点。


この二人にはスポンサーのセフォから賞金が手渡されます。


次回のハンデは今回の成績を元にリバイスされます。


今回、最下位に泣いた(文字通り泣いた^^)末娘の捲土重来なるか、
次回は11月の予定です。

ボウリング

昨日、嫁さんと子供達が日本から帰って来ました。
お世話になったお父さん、お母さん、もちろん
お義父さん、お義母さんも、そして兄弟の皆さん、
ありがとうございました。


そしてオフ会でお相手をしてくださった、
ちゃちゃままさん、JENNYさん、paddyさん、ちきちぃさん、
レグナーさん、ありがとうございました。


たくさんの思い出と写真とビデオクリップを持って帰って
きてくれました。


さて、今日、日曜日。

嫁さんは時差ぼけ+お疲れでお昼を過ぎても起きて来ず。


仕方がないので私ひとりが子供達のお付き合いで、
昨日お約束していた「ボウリング」に行くことになりました。


車で10分ぐらいのところにあるとてもしっかりしたボウリング場。
子供達はボウリングが大好きです。


子供達にはガター防止のバンパーが必須(じゃないと全部溝に落ちちゃう・・・)
なのですが、このボウリング場のすごいところは投球者に応じて、
自動的にバンパーが上ったり、解除されたりすること!!
(もちろん最初に名前を入力するときに設定)


4人で2ゲーム。
長女は変てこながらも片手で投げれるのですが、下二人両手で抱えて投球!
末娘はるなの球が弱々しく、ちょっとすねかけていたので秘策を伝授。


「はる、ここからあの線までボールを持って走るんや!
そして線のところでボールを離すねん。そしたら、はるのスピードが
ボールに移ってパワーが出るで!!」


それまではバンパーに当たっても跳ね返るだけのパワーもなかったのですが、
少なくとも、跳ね返るようにはなりました^^ヤレヤレ


長女の球は変な投げ方から変なスピンがかかって全部左に曲がります。
1ゲーム目はそれほどでもなかったのですが、2ゲーム目の10フレ。
まさかのガター&ゼロを喫し、はるに抜かれて最下位。


結局子供達で一番スコアが良かったのは次女。2ゲームとも子達の中で
トップを取ってゴキゲンでした。


私はアベ150。良くも悪くもないといった感じです。


次回は子達に60点ハンデをあげて、真剣勝負です。

いいパパしてますか?

先週火曜日、娘のオーケストラのコンサートがあって、
早めに帰宅。自慢の一眼レフでカメラ係をかってでました。

金曜日には現地校のオープンスクール(授業参観)があって、
午前中に末娘と真ん中の参観(というより小道具を使った
ゲーム)に参加。会社に着いたのは11時半。

土曜日は、午前中一杯、日本人学校の幼稚部の入園説明会に参加。
嫁さんはボランティアで受付のお手伝いで、私が入園手続きを
済ませました。
これで末娘はこの4月から、日本人学校の幼稚部に入園だ。


基本的にはこういった行事には夫婦で一緒に参加します。

今回、たまたま嫁さんが仲良くしているお友達(娘同志も仲良し)に、
上のイベント3回とも会いましたが、向こうはいつも奥さんだけ。

「セフォさんのところはいつもご主人が一緒なのにぃ〜」
と要らない家庭不和を引き起こしてなければいいのですが・・・(^^;

女の子男の子

イメージ 1

ご存知我が家には3人の女の子がいる。
上から10歳、8歳、5歳である。
しょっちゅう喧嘩をしているが、
シルバニアファミリー、お絵かき、TVゲーム、ウノ、ドミノ等々、
3人で頭を突き合わせて仲良く遊んでいる。

で、このクリスマス商戦。
彼女達が手に入れたものは、
「American Girl」

アメリカの女の子の憧れのお人形で、肌の色や目の色、髪の色、
顔つきが微妙に違った人形が20種類ほどあり、自分の好みの
タイプが選べるようになっている。もちろんお洋服もよりどりみどりだ。

写真にあるように3人ともお気に入りのお人形とお洋服を手に入れ、
それぞれ名前をつけ、ご満悦だ。
(確かサマンサとネリーとメップだったと思う)

シカゴのミシガン通りとニューヨークの5番街にしか店舗がなく、
基本はネット販売。
お値段も一体100ドル近くして、このお人形を抱っこして
お出かけするのが、母娘の望みなのだとか・・・

先日も、
「お年玉で追加の服を買うんだ」
と母娘でネット検索。いやはや・・・



その昔、長女が幼稚園に上る前、若かりしパパは、ねだられもして
ないのに、プラレールセットやチョロQレーシングセットを買い与えた
ものだ。おもちゃに性差なんてあるものかとばかりに。

なんとか私の趣味になびかせようと、本物の鉄道模型を見せたり電車の本を
一緒に見たりもしたが、それも過去の話。今は一瞥だにしない。
「娘と電車の写真を一緒に撮りに行く」というパパの淡い夢ははかなくも
消え去った。おもちゃも甥っ子に払い下げた。



と、お正月。
日本の同僚から年賀状が舞い込んできた。
年子の男の子(4歳)と女の子(3歳)がにっこり笑って立っている。
それぞれ手に持っているのは、なんと色違いの、
「超合金変身合体なんたかロボ」

「おぉ、この女の子、やるやんかぁ!」
きっと、お兄ちゃんと一緒に、
「キーン、ダダダダッ、ビシッ、バシュ!」
と声を張り上げ、遊んでいるに違いない。
(我が家ではありえない)


賀状を末娘に見せてみた。
「この女の子、お兄ちゃんと同じロボットのおもちゃを持っているね。
でも、とてもうれしそうだねぇ」

神妙な顔をしていた。
「私にはお姉ちゃんがいてよかった。こんなロボットじゃなくて
お人形さんと遊べてよかった」
というのがありあり。

間違っても
「私もこのロボットが欲しい」
という言葉は出てきそうになかった。。。

ハチ嫌い!

10歳になる長女が極度のハチ嫌い。

死んだハチが自分の部屋に落ちてて、怖いといって戻れない。

あまりにバカげているのでほっといたら、下のソファで寝てる。

自分で怖いものを作って、怖がっている感じ。

親として、この先どう教育したらいいでしょうか?

皆さんのご意見、アイデア、きぼんぬ。

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