元米国駐在員の生活密着レポ

日本に戻ってきて早2年。アメリカで生活していたなんて遠い昔のこと

日常そのもの

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アメリカでの日常生活のスナップショットです。
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「え〜、入院が必要なんですか? で、どれくらいですか?」


「まぁ、最低1泊です」


「で、どの病院に行くんですか?」


「○○病院だけど、ほかに希望はありますか?」


あっ、そこなら知ってる。
以前義理の妹のドイツ人のご主人が手を負傷したときに運び込んだ病院だ。
あそこは救急だけでなく、入院施設もあったのかぁ・・・


そもそも何がどう悪いのだろうか?やっぱり心臓か?


明日は家族でアイススケートショーを見に行くことにしてたけど、
私は諦めよう・・・


それより独立記念日連休後、イギリス出張が入っているんだけど、
行けるのかなぁ?


夏に親たちと行くイエローストーン旅行は大丈夫かなぁ。
私がレンタカードライバーをしなくちゃいけないのに。


アメリカで入院って、高いんだろうなぁ。
救急車代も請求するって聞いたけど、いくらぐらいなんだろう?


等々、思い巡らせていると救急隊が到着。
上半身裸のままキャスターつきの担架に移し変えられた。


「あっ、そこにボクの服脱いであるから、それ、持ってきてね」
と嫁さんにお願いする。


今日は青空だけど、ちょっと裸じゃ寒いよな、と思いながら、救急車に運ばれた。
早速血圧と脈を測定し始め、酸素吸入も開始した。


ほう、これが救急車の中か・・
と、キョロキョロしていると、「具合はどうだい?」と訛りの強い英語で聞いてきた。


「当初の痛みはだいぶ引いてきたけど、まだちょっと痛い」


そう答えたその横から、別の救急隊員が、
「そりゃそうだよ、ここにニトロのパッチを貼っているもん」


サイレンを鳴らしながら、救急車は進んでいく。
もちろん窓は無いのでどこを走っているのかは全くわからないが・・・


しばらくして病院に到着。まるでERの世界。担架を押しながら、
「彼は今朝から胸痛があり、脈拍、血圧はXX、心電図の結果はXX、・・・」
と、病院の担当者に連携している。


早速ベッドに寝かされ、心電図の電極が貼り付けられた。
モニターがこちらから見えるようになっている。特に不整脈もなさそうだ。


そして朝から繰り返し聞かれた質問をここでも聞かれた。


次に血液検査。
右腕にはまだ静脈ラインが刺さっているのでそれを使うのかと思いきや、
左腕から採ると言う。


よく判らないが、左腕からは先の病院でも採血をしたので、針跡がいっぱい。


「仕方ないから、手首から採血するわね」


これが激痛!


しかも


「あっ、血管がバーストした!」


何じゃそれ?


痛みでう〜う〜唸っていると、


「もう針は抜いたわよ。止血のために押さえているだけ」


それが痛いんじゃぁ〜。


結局、腕から採血。


その後、胸部レントゲンを撮るために担架のままで別室に運ばれた。


異常なし。


トレドミルで走ってから心電図を測定する負荷心電図で異常が無ければ、
帰宅OKということになった。


今度は車椅子で別室に移動。
測定直前に痛みの発作が襲ってきて、あわや測定不能か、となったが、
何とか持ちこたえて、15分間トレドミルで走らされて、心電図測定。


異常なし。


医師の診たては、
「心臓は問題なさそう。背中の痛みは背筋の痙攣か何かでしょう。帰ってよろしい」


開放されたのは午後4時過ぎ。長い一日であった。


なぜ背筋の痙攣が突然襲ってきたのか謎は残るが、
でも、何はともあれ心臓には異常が無くてやれやれであった。


(了)

それは先週の金曜日の朝のことである。


いつものように会社に行き、隣部屋の同僚に挨拶をすると、
手招きされた。部屋には同僚がもう一人おり、盛り上がっていたようだ。


「まぁ、セフォ、座って!」
「ところで、例の話は知っているか?」


例の合併の話だ。面白そうな話なので先を促した。


と、そのときかすかに背中に違和感を覚えた。


(あれっ?どうしたのかなぁ??)


ややもすると、その違和感は痛みとなって襲ってきた。
背中左側上部の肩甲骨の下当たり。


椅子に座って話を聞いている以上、変な動きはできないが、
それでも、背中を伸ばしてみたり、その部分を手で押してみたり。


その痛みは間欠的にやってきていたのだが、徐々に大きくなってきた。


そして、とうとう我慢できなくなって、座っていられなくなり、
「ごめん、背中痛いねん。話し合いを中座させてもらうわ」


「おいおい、どないしたん?だいじょうぶかいな?」


「あんまり大丈夫とちゃうけど、とりあえず自室に戻るわ」


10時からチームミーティングがあるので、それまでに直るといいのだが・・・
等と思いながら、ストレッチ体操をするが全然改善せず。


そのうち、痛みで手も動かせない状態になってきた。
これじゃ、メールチェックもできないなぁ・・・


先ほどの同僚が心配して部屋にやってきた。


「セフォ、痛いところはどこや?」
と言いながら、背中をマッサージしてくれた。


少し楽になった気もするが、あまり変わってない気もする。


そのとき、彼が驚くべき発言をした。


「セフォ、ここは心臓の真後ろだぜ」


彼がただの人なら、「そうだね」で済ますのだが、彼は循環器で
学位を取った専門家。


「えっ、心臓?」


とりあえず10時からの会議の部屋に行くが、痛みは治まらず。


変な格好して座りながら、上司に説明した。
「でも、大丈夫だと思うから、会議を始めようよ、アタタ・・・」


「セフォの様子を見てるととても大丈夫には見えないで!
早く帰った方がいい!!」


先ほどの心臓のこともあり、ここで議論していても仕方ないので、
「ほんなら、ちょっと病院に行ってくる!アタタ・・・」


あまりの痛さのため、嫁さんにピックアップしに会社まで来てもらおうと
思ったが、その後会社まで車を取りに来るのも面倒だ。


結局、嫁さんに電話して、
「あっ、もしもしボク。なんか背中が変やねん。今から救急病院に行くから」
「何とか自分で運転できると思うけど・・・アタタ」


「大丈夫?私も子供連れて病院に行くわ」


病院に着くと嫁さんはまだ来ていなかったが、痛くて待てない。
とりあえず受付で、症状を説明する。


「座っていたら、段々背中の心臓の裏辺りが痛み出したんです、アタタ」


健康保険のチェックも行なわず、名前の確認もそこそこに病室へ。


「上半身脱いでここに寝てください」


あっという間に4人ほどが集まって、酸素チューブ、血圧、心電図、
静脈の確保(針を刺した状態にしていつでも採血できるようにしておくこと)が
施された。


アスピリンを飲め、と手渡される。小児用バファリンのオレンジ味がする。


低用量のアスピリンには血液の抗凝固作用があるのだ。


(心筋梗塞を疑っての処置だな、だとすれば次は・・・)


「これを舌の下にはさんでください」


来たっ!強心剤ニトロのバッカル(舌下錠)


ついで、ニトロのパッチも左鎖骨の下あたりに貼られた。


(なんか本当の心臓病患者みたい・・・)


一通り検査が終わった頃、ドクターが来て、
「あなたの家族はどこ?」


「待合室にいると思うけど・・・」


「あっそう。じゃぁちょっとここに呼んでくるわね」


えっ、「検査の結果問題なし」じゃないのかぁ・・・
家族を呼んでくるって、何かを伝えなきゃダメなわけ?
まさか・・・


しばらくすると、嫁さんと娘3人が連れられて部屋に入ってきた。
4人とも目を見開いて、傍目にも驚いた様子。

そりゃそうだ、朝元気に出掛けていったパパが、病院のベッドに横たわって、
鼻には酸素チューブ、胸には電極、腕には静脈ライン。


そこで、ドクターがおもむろに切り出した。


「ご主人は入院が必要です。今から救急車で搬送します」


(続く)

シカゴオフ会 後日談

オフ会の翌日、私の目眩もだいぶ治まったので、
会社に行ったのだが、実はむうみんさんはSherryさんと
日本食スーパーの「ミツワ」で、オフ会第二弾をして
いたのだ。


そこでむうみんさんはSherryさんから衝撃の事実を
告げられたのである。




「スティーブさんが泣いていた!」



えっ、飛行機のビジネスシートでしか涙を流さない
あのスティーブさんが??

オフ会では終始にこやかだったのに??



事の顛末はこうだ・・・



オフ会ではプレゼントの交換があった。



Sherryさんからは、子供達へもプレゼントがあり、
大喜び。早速袋を開けて、「これ、好きぃ〜」




スティーブさんの隣に座った私は、あろうことか
むうみんさんへのプレゼントを受け取ってしまったのだ。
しかもSherryさんからのプレゼントまで私の手に。




おそらくその場にいた誰もが、
「セフォが受け取ったその袋の中、何が入っているのだ?」


あるいは
「オレが送ったその袋の中を早くみんなに披露してくれぃ!」


さらには、
「私からのプレゼントをみんなに見せて!!」




と思っていたに違いない。





テーブルの上には飲み物が既にサーブされ、
テーブルの上に置くわけにもいかず、
私の膝の上はプレゼントで一杯になった。



子供達の大はしゃぎが一段落ついたころ、
ウェイターが注文をとりに来た。



おっといけねぇ。
まだ決めてなかったよ。
みんなでシェアするって言ってたから、私がメニューを決めなきゃ!



(えっ、前食べておいしかったのは、これとこれと)



「えっと、これとこれと頼むけど、他にリクエストありますかぁ?」



(申し訳ないけど、プレゼントは足元に置かせてもらおう)
この時点で、プレゼントのことは頭の外。




注文が終わって一段落したら、



Sherryさんが、
「セフォさんセフォさん、プレゼント見てくださいよぉ」




「おっ、そうだった、そうだった」


「あっ、文庫本が入ってる。あぁ、これ知ってる、知ってる。
コラボ記事っていうことで話題になっていましたよね。」


「スティーブさんが泣いたってやつですよね」



(うん、我ながらブログネタがフォローできているぞ!!)



あれ?ノートが一冊入っている?


「それと、かわいいノート、ありがとうございます」



「セフォさん、中を見てくださいよぉ」
とSherryさん。



「あっ、何か書いてある!」



むうみんさんがたまりかねて、
「ちょっと貸して!」



どうやら、カフェ・ド・シェリー(お茶処シェリーだったかな?)の
お手製レシピ。



しかもきれいな絵模様付きで、一同、「ほー」




で、次にスティーブさんからのプレゼント。



緑色のかごと、あれ、DVDが入ってる?



「about a boy・・・?」



主演俳優はHugh Grantだって。
(といっても聞いたことない名前なんだけどなぁ)



(映画ってよく知らないけど、スティーブさんご推薦なんだから、
きっとおもしろいんだろうなぁ)



「ありがとうございます」



とそそくさと袋の中に・・・




これが後に聞くところの大失態だったのだ。




「なぜそこで盛り上がらない???」と、
スティーブさんは心の底で泣いていたらしい。



- - - - - -



「パパ、あの時DVDすぐカバンにしまっちゃったでしょ」


「うん」



「スティーブさんが誰に似ているかって話で盛り上がっているの知ってる?」



「うん、『あ』とか『ひゅ』でしょ。知ってるよ」



「その『ひゅ』の主演の映画じゃない!!」



「えっ、『あ』は姉○の『あ』でしょ。『ひゅ』はヒュー○ー社の『ひゅ』じゃないの??」



違うって!!



ほらほら見てよ、このゲスブ。『ひゅ』の写真が貼ってあるでしょ!



こっちのゲスブにもほら!



ほら、これなんて、スティーブさんが自分で貼ってる(^^)



ほらほら、このコメントの山!!


頼りなさげなところが似てるとか。目で殺されたいとかぁ。



スティーブさん、ちゃ〜んと自分でネタ用意してきて、
盛り上がろうと思ってたと思うよ。



それをパパったら、「ありがとう」だけで終わっちゃうんだもん。




- - - - - -



スティーブさんには「ごめんなさい、勉強不足でした」の
メールを送らせていただきました。



ご丁寧にお返事が返ってきました。



要約しますと、




「むうみんさんが記事にしてくれたので、溜飲が下がりました」
















せ〜





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シカゴオフ会顛末記

パナマ旅行記の途中ですが、ここで臨時ニュースを
お伝えします。

昨日、シカゴオフ会が開催され、フロリダのSherryさん、
ニュージャージーのスティーブさんとセフォ/むうみん
一家で、楽しいひとときを過ごしました。


・・・ふつうだ


・・・ひねりが欲しい・・・




シカゴオフ会顛末記(←ここ太線、下線、ヨロシク)


昨日の朝は、嫁さんの声で目が覚めた。
「パパァ、美里をチェロに連れて行ってねぇ」


娘は朝連、連れて行くのは私の仕事。
それより何より、今日はシカゴオフ会の日。
少し早めに会社に行ってもバチが当たることはなかろう。


さぁ、と起き上がってベッドから降りたら、何か様子が変だ。


今までに経験のしたことのない感覚。


そう、ふわふわのマットの上を歩いている感覚。


自分の身の上に起こっている事象を、瞬時には把握できなかった。


「あれっ、どうしちゃったんだろ?」


歯磨き、シャワーを済ませて、しばらく様子を見ても、
ゆらゆら、ふわふわ感は一向に治まる気配なし。


まっすぐに歩けない。
よろけて今にもこけそうだ。


「まずいなぁ、平衡感覚がいかれてる。脳に障害が起こったか?
今日のオフ会は行けるかなぁ・・・?」


とりあえず、


階下の嫁さんに、


「ごめん、チェロ、送っていけないわ。何か、様子が変やねん」


階段を下りようとするも、波打って、まともに下りれない。


嫁さんが娘のチェロを送っている間、横になっていたが
治まる気配なし。


会社に電話を入れ、休むことを伝えた。


自分じゃ車の運転ができないので、嫁さんに近くの救急病院まで
連れて行ってもらった。


ドクターに症状を英語で説明する。Dizzinessである。


いろいろな検査を受けて、血液検査も受けて、
(後でネットで調べて、一つ一つの検査に意味があったと納得!)
原因はよくわからないが、幸い重症ではないらしい。


おそらく耳の中の三半規管の異常で、平衡感覚を
失っているのだろうとのことで、乗り物酔い止めにも
使われているような古いタイプの抗ヒを処方された。


脳疾患由来の目眩(めまい)だとまずいなぁと思っていたので、
まずは一安心。


ただ、開業医を紹介されて、
「一度、ここに見てもらってください」
とのこと。


家に帰ると、


眠い!


この抗ヒの副作用は眠気なのだ。


会社を休んだのをいいことにひたすら寝た。


幼稚園の娘が帰ってきて、一緒にお昼を食べて
また寝た。



「ぱぱぁ、そろそろ起きてぇ」



はっ!、今日はオフ会の日だ!!
相変わらず、目眩は治っていないが、一緒にご飯を食べて、
おしゃべりするくらいなら問題なさそう。



ささっと身支度を整える。
髪の毛が寝癖で立っていたので、帽子をかぶって助手席に滑り込む。
時間的にはぎりぎりかなぁ・・・



「モールに寄りたいんだけど・・・」
とよめさん。



「へっ?この時間帯、帰宅ラッシュだよ!!」



「え〜?北行きと西行きだけじゃないのぉ?」



モールに寄った時点ですでに待ち合わせ時間まで残り30分。



(初対面なのに遅刻はまずいなぁ。ネット詐欺かと思われちゃうなぁ・・・)



ハンドルを握る嫁さんもそれはわかっていて、
目は真剣、いつになくスピードも速い。追い越しもする。


「53(号線)が、勝負だね。ここが混んでたら、1時間コースだ・・・
レストランの予約時間にも間に合わなくなっちゃう・・・」



さぁ、勝負!渋滞してるなよ!!



よし!幸い、53号線では車は流れていた。


でも、だめだぁ。あと10分で着きっこない!
Sherryさん、携帯持ってないって言ってたし、連絡の取り様がない。



「スティーブさんの番号なら、持ってるわよ」
運転しながら、嫁さんが言う。



「よし、それだ!」



トゥルルルル・・・・



「はい、もしもし○○(本名)ですが・・・」


おっ、つながった!!


「あっ、もしもし、スティーブさんですか?セフォです!」
「えっ、あっ、はじめまして!今日はよろしくお願いします。」
「でも、すみません、ちょっと遅れそうなんです。車が渋滞してて!!」
「ホテルに近づいたら、また連絡します」


やれやれ、これでネット詐欺と思われることはないだろう。
あるいは、
「セフォさんたら、ひどいんです。」
ということも許していただけるか!?



で、15分遅れで待ち合わせのホテルに到着。
もちろん、直前にスティーブさんのところに再度電話して、
「もうすぐ着きまっせ!」
遅れているくせに現金なセフォであった。



面の割れている娘達を連れて、恐る恐るホテルのロビーに入る。
奥に人影が見える。
「彼がスティーブさんだな」


100万ドルの笑顔で近づくも、メキシコ風。


「きっと違う・・・」


身代金引き渡しのように(経験ないが)、さりげなくきょろきょろしながら、
「どこだ?だれだ?」
と様子を伺いながら、奥のソファーに座る。


「もしかして、逆ネット詐欺?」と思う間もなく、
スティーブさん、Sherryさんのご登場!!
パチパチパチ!


おぉ、これがアメリカブログ界をにぎわす噂のコンビ。
こんな恩恵に浴するのは怠けブロガーの我々でいいのだろうか??


彼らの後ろに何十人、何百人の目があることを
忘れてはいけない!
と思わず、朝方の目眩でクラクラとなる。


が、気を振り絞って、
「そろそろ、レストランの方に移動しましょう」
ということで、むうみん号にエスコート。


予約していたイタリアレストランに到着。


(ここで予約が通ってなかったら、面目ない。)


でも、時間が早いからして、がらがら。


(これなら、飛び込みでも大丈夫!)


予約もきっちり通っていて、みなさん、ご着席!!


旧交を温めるかのようなプレゼント交換会。
(むうみんブログ参照)


お料理は何皿か頼んでみんなでシェア。
(スティーブさんブログ参照)


各々カメラを取り出して、ブロガーの本領発揮したり、
(スティーブさんは某社の超小型薄型携帯式デジカメを
さりげなく胸ポケットから出して、セフォのデジごころを
いたく刺激したのでした・・・)
ブログの裏ネタ紹介や、実は○○さんはXXだったとか、
◇◇さんは△△が嫌いだったとか、トロントのKELLYちゃんに
電話しちゃえとか(学生時代を思い出しました)、寄せ書きを
作っちゃえとか、ゆかたまさんからの電話を取り損なって
いたとか(これは本日発覚!)、記念撮影までして、
おおいに盛り上がったのでした。


(了)



PS.
目眩の方は本日もまだ残っていますが、車の運転には
差し支えなく、自力で出勤しました。

昨日ほどはひどくなく、特に緊急を要する様でもないので、
しばらく様子を見てから、病院に行こうと思います。

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みなさんの初夢は?

みなさんは初夢を見ましたか?

もう10日も経って、時期はずれの話題なんですが・・・

私の初夢は「大学時代にタイムスリップ」でした。

大学時代、とあるダンス系のサークルに所属(そこで
今の嫁さんと知り合ったわけですが)していたのですが、
夢の中でまさにその練習フロアーにセフォはいました。

みんなの息が白かったから、季節は冬。夕日じゃなく
朝日が窓から差し込んでいました。朝練かな?

先輩が我々後輩達にに踊りを教えてくれます。
何故かセフォだけが上手にこなせます。(^^)
「セフォはいつも踊りが上手だなぁ」
とてもいい気分です。

「セフォはいいなぁ。まだ来年もあって。俺達は
もう卒業なんだよなぁ」
あぁ、先輩達かわいそう。こんな楽しい世界からさよならなんて。
それに比べて、私はなんて幸せなんだろう・・・

「来年、新入生が入ってくるやろ。セフォは踊りが上手やから
もてるでぇ〜。ええなぁ」
ええっ、それってほんと?どんな子が入ってくるのかなぁ、

「セフォさぁん、教えてくださぁい♡」
ってなるのかなぁ。楽しみだなぁ〜。



と、ここで目が覚めました。
お楽しみの前に目が覚めるというのは、いつの時代も変わらないですね。

あぁ、時計の針は無情にも7時半。会社に行く準備をしないと・・・
鏡を見ると、夢の中のあの先輩より、もっともっと年食ってる自分がいます。

「まだ、来年もあっていいよなぁ」かぁ〜。
その「来年」も遠い昔のことだよなぁ。

好きなことを好きなように好きなだけできたあの時代って、
楽しかったんだなぁ。

ちょっと感傷にふけったセフォの初夢でした。。。


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