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ホテルのベッド以外は相変わらず最高だったサンディエゴ。
年末にまた家族で来るので今回は観光無し。
講演が土曜の午後6時まであり、おもんなかったらとっとと帰ったろ、と
思ってましたが、意外に面白い題目が後半に並んでいたので、
最後まで粘りました。
もちろん、
サンディエゴ発シカゴ直通便の本数が多くなく、途中で帰ろうにも
帰れないというのも大きな要因だったのですが・・・(^^;
で、当初の予定通りレッドアイを使いました。
レッドアイ・・・
読んで字のごとく、赤目。
赤目のフライトとは・・・?
アメリカ大陸は広いので、国内旅行、国内出張といえども侮れません。
西海岸から東海岸まで最大3時間の時差があります。
シカゴのある中西部までも、サンディエゴのある西海岸から時差2時間、
4時間弱のフライトです。
で、サンディエゴからシカゴに帰ってくるときにはどうなるかというと、
出発時から時差も合わせて6時間時計が進むことになります。
この6時間という時間を上手く利用して、晩の11時ぐらいに
西海岸を出発し、翌朝5時にシカゴやら、東海岸に到着するフライトがあります。
前日夜遅くまで仕事ができて、次の日も朝一番から仕事ができる、
まさにユンケル皇帝に従事するビジネスマンのためにあるような
フライトなんです。
ただ、そうは言っても飛行機ですから、コロコロベッドの比にならないくらい
寝心地は悪く、大概の人は寝不足で目が真っ赤になってしまう・・・
で、レッドアイ・・・
今回のわたしの場合、土曜日もう一泊してもよかったのですが、それをすると
日曜日のシカゴベアーズ(アメフト)の試合を見逃してしまう、それだけは
避けたい、ということで、あえてレッドアイに初挑戦してみました。
感想は・・・
思ったほど空いてない・・・
深夜便なのでもっとがらがらで、隣の座席も使えちゃったりして、なんて思っていたのですが、
とんでもない。
機内はもちろん暗いのですが、本読みする酔狂な人もいるので、
スポットライトが急に点いたりして、眠ろうにも眠れません。
あのコロコロベッドが恋しいじゃないか・・・
あぁ、明日が日曜でよかったぁ・・・
これ、着いてそのまま会社で仕事だったら、たまらんで・・・
で、朝の4時半にシカゴに着いて、出迎えてくれたのは冷たいみぞれ雨・・・
自分で運転して帰らなくちゃいけないので、眠気も吹っ飛びました。
サンシャインのサンディエゴとの違いをまざまざと見せ付けられた
シカゴのセフォでした。
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