元米国駐在員の生活密着レポ

日本に戻ってきて早2年。アメリカで生活していたなんて遠い昔のこと

デジもん・ウェブもん

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デジおたの私が鋭い切り口で、って、うそうそ!
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ふらりと立ち寄った「なんだろ」さんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/nandaro_k_ta/12107291.html

生年月日でわかる日本歴史占いが紹介されていたので、家族分、試してみました。
http://uranai.artisthouse.co.jp/



まずは私。

空海と出た。

マイペースにマルチな才能を発揮だそうな。

楽しく生きる、それがあなたの人生のテーマ。要領がよく、自分がやりたいと思ったことをさらりとこなす器用な人物です。
(←ズバリ、ipodのことを言い当てているのか!)

山野を駆け巡り修業を重ねた空海ですが、その根本にあったものは悩みからの脱出。18歳で都に上り大学寮へ。そして唐で密教の奥義を短期間で学び、真言密教という新しい仏教システムを丸ごと輸入しました。「弘法筆を撰ばず」のことわざを生むくらいに、土木・建築・医療等々の才能を発揮するスーパーな人でした。
(←確かにその業界にいるぞ、俺って、すーぱーな人だったのか??)


頭脳・知性
一言でいえば「できるヤツ」。コツコツ努力するのではなく、典型的な短期集中型で、仕事や勉学を通じて自分を大きくするのが楽しみというある種の天才肌。引き出しの多さが自慢だ。
(←「できるヤツ」かどうかは知らないが、確かに短期集中型だ)


センス
自然体でいたい_が生涯のテーマだが、その実、神経質だし、疑り深いし、SEXも含めて欲が深い。それを自覚しながら、ナチュラルな自分を目指しているのがつらいところ。
(←SEXがどうかは不問だが、神経質のくせに、そうありたくない自分がいる)


感情
何だかんだいっても楽天家。何事もうまくいくと信じており、無意識のうちにも損得勘定を働かせる。自分のメリットになるならば、内心バカにしている人に頭を下げるのも違和感なし。
(←間違いなく楽天家、最後はきっとうまく行くと信じてる)


外見・言葉
ゆったりとした態度・話し方で相手を油断させつつ、ゲーム的な言葉の駆け引きを仕掛けてくる。押したり引いたり、人間関係のバランスをとるのがうまい。ドロドロのぬかるみはゴメン。
(←親しみやすい話し方は常日頃から心がけているなぁ)


行動
ふと見るとダラダラ、ボー_休むときには休ませろ!というタイプ。その代わり、いざというときに発揮する力は半端じゃないので周囲も認めざるを得ない。
(←だらだら大好き)


なんかすべての項目で当たってる気がする・・・
この占いって、もしかしてすごいのでは、と思った。


でも子供達を占ってみると・・・

長女が天真爛漫「かぐや姫」、次女は論理的で冷静沈着「北条政子」、末娘は人を操り心を惑わす「卑弥呼」と出た。

なんか3人ともちょっと雰囲気違うなぁ。
子供には通用しないのかなぁ?


では、わが妻は・・・



と、夜が更けてきたし、これはまたいずれ、本人からアップしていただこう。

ipod その2

[これまでのあらすじ]
9月の中旬、日本に出張したセフォは、たまたま開店初日の
ヨドバシカメラアキバ店にふらりと立ち寄る。
そこで見たのは新製品の薄型「ipod nano」
数ヶ月前の妻との会話を忘れ、つい買ってしまった。
家に帰ったら、素直に白状したのだが・・・


「買っちゃった・・・」

「何を!!?」

「ipod・・・」

「ええっ〜」

「でも、それだけじゃないねん」

「うっそぉ〜、何買ったん??」

「一眼レフデジカメ!」

「え〜、いくらしたん?」

「十ん万円ぐらいかなぁ、モゴモゴ」

「え〜、そんなん買うって、言ってたぁ?」

「言ってた、言ってた!!!」
「人物なんかを撮るときはさぁ、うちの今のデジカメで十分なんだけどさぁ、ほら、グランドキャニオンに行ったときさぁ、『なんかこう、迫力がないかなぁ』とか、『何か、いい色が出ないんだよなぁ』とかさぁ、言ってたやん」

「え〜、それなら、行く前からもう買うって、決めてたん?」

「そうそう!!そらもう早かったよぉ。下調べしてたからねぇ。売り場に着いたら、『これ、ください』って。あっ、ズームレンズは悩んだけどね。あとフィルターね。何か緑がくすむじゃない。だから反射を防ぐ偏光フィルターも買っちゃった!」

「どれぇ〜、ちょっと貸してみて」

「いいよ。これがズームね。18の広角だから結構広いでしょ。それでこっち向きに回すと望遠ね。200なんだけどデジタルだから1.5倍して、普通のカメラレンズの300相当なんだって。」


妻がシャッターを押す。
「カシャッ」
一眼レフ特有のシャッター音が響く。

子供達がそれを聞きつけ、私の周りに集まってくる。
「写して、写して」

「カシャッ、カシャッ」
ズームをいじりながら、妻が私と子供の写真を何枚か撮っている。

写した写真はもちろん液晶モニターで確認できる。

予想以上にズームが利いていたようで、

「運動会の前に買うべきだったね」

「まぁ、これから使う機会はいくらでもあるよ」

「ちょっと暗い?」

「あっ、偏光フィルターつけているからね」

「普段ははずしておいたほうがいいんじゃない?」

「そうだね、そうしよう」


ちゃんちゃん!




おっと、ipod nanoはどうなったかって?


ipodはその後話題に上ることもなく、ひっそりとPCのUSBにつながれ、
でもサザンやらユーミンやらの曲を着々と吸収し、すでに一杯になって、
ご主人様の次回の出張のお供を今か今かと待っている、ようである。

ipod

とうとうというか、やっとというか、ついにというか買ってしまった
ipod

以前会社でipodブームになって、
「えへへ、誕生日プレゼントに買ってもらっちゃった」
「あら、私も買ったわ!」
「うちの娘が俺のを横取りしたので、新しいのを買ったよ」
「ボクのは既にン百曲も入っているんだぜ」
という会話が私のすぐ周りで飛び交っていた。

ポケモンに乗り損ねた小学生、アイドルの話題についていけない
中学生みたいな気分になっていた。わけでもないのだが(^^;
あるとき、妻にコソっと言ってみた。

「な〜んか、みんなipod持ってんだよね」

妻は否定するわけでもなく、でもさりげなく、

「でも、いつ聞くの?」

「飛行機の中とかさぁ」

「音楽とか映画とかやってるじゃない」

「好きな音楽とかさぁ」

「まさか、家で夫婦の会話を犠牲にして、聞くわけないよね。
通勤も車だし、ほら、聞く暇ないじゃない!」


確かによく考えてみればその通りということで、
購入を勧める会社の同僚にも上のエピソードを話して、
笑いを取ってごまかしていたのだ。

それが先日東京出張で、アキバにできたヨドバシカメラのオープン初日。

ふらふらとMacコーナーを通ったとき、目に入ったのは、
この世のものとは思えないほどの薄さ(←大げさ)の
ipod nano

「うぉ〜、これは小さい。すげぇ〜」
と思いながら、いじっていたのだが、

「いまなら、まだ在庫がありますよぉ」
のアナウンスを耳にするや否や、手は購入カードを握っていた。

「うん、そうだ!ユーロビートのCDあるし、帰りの飛行機12時間だし、
聞く時間はたっぷりあるやん」
と自分を納得させ、紙袋を提げ、ホテルの自室に戻ったのだ。

そして、コンビニおにぎりを頬張りながら、ノートPCを使って、
せっせとipodにコピー。

ノイズリダクションのBoseのヘッドホンとの組み合わせで
快適な12時間が過ごせたことは言うまでもない。
機内で踊りだすのはかろうじてこらえた。

もちろん、家に帰ったら素直に白状。

「買っちゃった・・・」

「何を!!?」

「ipod・・・」

「ええっ〜」


夜が更けたので、今日のお話はここまでにしよう。

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