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実は、私、猫アレルギーなんです。
10年以上前に三毛猫を飼って、分かったことなんです。
シャーリー(三毛の名前)は、とっても賢い猫で、外に居ても呼んだら必ず帰ってきました。
『シャンシャンシャ〜ン』って得意げに鈴の音を響かせて、、、
でも、ある日事故に遭ってあっけなく居なくなりました。
量販店で1000円でした。付けてる首輪は750円(笑)。
目が合って、、、気づけば我が家の一員でした。
初めて飼った猫で、家にほっておけなかったし(ペット禁止マンションだったし)、
理解のある職場だったので、毎日、自転車の前かごのバックに入って一緒に通勤していました。
(遠出するときには、車の運転席シートの枕(?)の上がお気に入りの場所)
冬には、コートの中から頭だけ出して外を眺めているので、すれ違う人を何度驚かせたか(笑)。
でも、、、時間が経つと私に変化が、、、
猫が足下にスリスリってすると、真っ赤な発心が出てくるし、くしゃみ、鼻水、咳き込み、、、
あげくに喘息まで、、。
何度も救急病院のお世話になりました。
それでも、手放せなかった、、、。
そんなある日、シャーリーに子どもが出来ているのが分かりました。狼狽えました。
もうすぐ生まれると言う頃、深夜まで留守にすることがあって、帰宅すると、、、
5匹の子どもは全部死産でした。
ワードローブに飛び乗ろうとしてお腹を打ち付けたみたいでした。
動物病院の先生は、死産なんてあり得ない、何かの病気だと、あらゆる検査をし、
白血球の数値の異常な高さから、大病で命間もないとまで言いました。
でも、私には分かっていました。
きっと私の言った一言のせいだったのです。
『どうするの〜、子どもの面倒まで見られないよ〜』って、つい言ってしまった一言。
だから、居ない時を見計らったのでしょう。
事故の後も探せなかった、事故現場が家の近所だとあとで知って、とてもショックでした。
本当に世話の掛からない、人間の気持ちが分かってる様な猫でした。
もう、二度と飼うまいと決めたのに、、、
NYAAが〜〜〜っ!!!
続く
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