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平安時代には「上巳(じょうし)の節句」と言われ、季節の節目の身のけがれを祓う行事だった 「桃の節句」。 野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願ったそうです。 そこで今日は、ちょっぴり薬膳を意識してみました。 ・グリンピースご飯(抹茶&桜の塩漬け入り) ・菜の花の辛子合え ・蛤のお吸い物 ※グリンピースご飯は、軽く塩を入れて炊いたご飯に、別に茹でたグリンピースを加え、 お湯で溶いた抹茶で色づけをし、塩抜きして刻んだ桜の塩漬けを合えます。 とっても春らしい色合いが気に入っています。 ◎薬膳的には、、、 グリンピース:消化機能を調える、糖尿病にも良い 抹茶:抗ウイルス・抗菌作用があり、のぼせ・頭痛・めまいの緩和 桜:殺菌解毒 蛤:滋養強壮 菜の花:精神安定・神経強壮 春は、陽気が活発になるなる季節。 過剰な「陽」を押さえ「心」「肝」を安定させる食べ物が良い様です。 ちなみに昔の日本には五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があったそうです。
●人日(じんじつ)/陰暦正月七日「七草がゆ」 ●上巳(じょうし)/陰暦3月3日「桃の節句」 ●端午(たんご)/陰暦5月5日「端午の節句」 ●七夕(たなばた)/陰暦7月7日「七夕祭り」 ●重陽(ちょうよう) /陰暦9月9日「菊の節句」 |

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