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先週末、仕事で伺った亀岡にちょっと変わった桜がありました。 「木の花桜(このはなざくら)」と言って、ヤマザクラ(山桜)の変種とか。 昭和28年に発見されたもので、種子から植えても、直ぐに普通の山桜に返ってしまう と言う癖があって、なかなか本物の「木の花桜」として育たない珍しいものだそうです。 普通、山桜は八重で花弁が30枚前後なのですが、これは花弁が40〜60枚前後もあり、 (花弁の数は樹齢、生育環境によっても変化するそうですが) 一花に雌しべが2本ついているのが特徴だそうです。 花色は、八重桜ほど濃く鮮やかな桃色ではなく、ほんのりピンク色です。 だから、八重でボリュームがある割には上品な感じでした。 山桜系は、葉っぱと花が同時に出るので、葉っぱの緑と花の桃色のコントラストがステキでした。 この日(4/21)、満開と言うことで、中庭の桜を見上げながら、苔の上に敷き詰められた ピンクの絨毯を囲う縁側で、お抹茶を頂きながら眺めてきました♪ お庭には、他にも可愛い花が咲いていました、、、なんて言うのでしょう??
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