秘色

あけましておめでとうございます。細々ですが、今年もよろしくお願い致します♡

ちょっぴり薬膳

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手軽に身近に薬膳

万物は陰と陽のバランスで構成されていると言う「陰陽論」。
また、その万物を5つの要素に区分して関連性を解く「五行論」。
天人合一(人も宇宙も同じ自然の一部)、身土不二(人の命と健康は食べ物で支えられ、食べ物は土が育てる。 故に、人の命と健康はその土と共にある)、医食同源、、、食の大切さを感じます。
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桃の節句なので。。。

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平安時代には「上巳(じょうし)の節句」と言われ、季節の節目の身のけがれを祓う行事だった
「桃の節句」。
野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願ったそうです。
そこで今日は、ちょっぴり薬膳を意識してみました。

・グリンピースご飯(抹茶&桜の塩漬け入り)
・菜の花の辛子合え
・蛤のお吸い物

※グリンピースご飯は、軽く塩を入れて炊いたご飯に、別に茹でたグリンピースを加え、
 お湯で溶いた抹茶で色づけをし、塩抜きして刻んだ桜の塩漬けを合えます。
 とっても春らしい色合いが気に入っています。


◎薬膳的には、、、
 グリンピース:消化機能を調える、糖尿病にも良い
 抹茶:抗ウイルス・抗菌作用があり、のぼせ・頭痛・めまいの緩和
 桜:殺菌解毒
 蛤:滋養強壮 
 菜の花:精神安定・神経強壮

春は、陽気が活発になるなる季節。
過剰な「陽」を押さえ「心」「肝」を安定させる食べ物が良い様です。




ちなみに昔の日本には五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があったそうです。
●人日(じんじつ)/陰暦正月七日「七草がゆ」
●上巳(じょうし)/陰暦3月3日「桃の節句」
●端午(たんご)/陰暦5月5日「端午の節句」
●七夕(たなばた)/陰暦7月7日「七夕祭り」
●重陽(ちょうよう) /陰暦9月9日「菊の節句」

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