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書庫お城散策(甲信越)

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高島城跡

2014.5.11 訪城

前日学生時代の友人たちと久しぶりの再会、ついでにちょっと早起きをして散策。
電車の時間のこともあったので、駆け足です。

天正18年(1590)日根野高良によって慶長3年(1598)完成
慶長6年(1601)諏訪頼水が藩主となり以後明治維新を迎える

隅櫓から天主
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冠木門
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天主(再建1970年昭和45年)
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天主台石垣(当時のものではなさそうですがいかがでしょう)
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天主より諏訪湖を望む。
当時はすぐそこまで諏訪湖だったことでしょうが今は面影もない。
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能見城址

2009.5.30 訪城
天正9年(1581)、武田勝頼が約1.8km南方に位置する新府城の防御ラインとして築城した。勝頼は能見城と新府城の間に家臣屋敷を配置し、新たに甲斐府中を築こうとした。天正10年(1582)、織田信長のために武田氏が滅亡したが、本能寺の変で信長が死去すると武田氏の遺領を巡り徳川氏と北条氏が争った(天正壬午の乱)。その際、この城も使用された可能性がある。

今回最後に訪れた所です。
車が通れる道があり、そのまま登っていく。
途中、護岸が崩れかけているところもあり、どうなっているのか?
頂上までくると、そこは、韮崎市の配水地であり、ただ、看板のみ。
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隣に何か石碑がありました。
見ると、守屋一族発祥の地とありました。
ついでに、周りをみわたすと、何故か一軒の家があります。
ポストがあったけど、住んでいるんだろうか??
道中は、車が最近通った形跡ないし・・
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新府城址

2008.5.30 訪城

天正3年(1575)、長篠・設楽ヶ原合戦で織田信長・徳川家康連合軍に大敗した武田勝頼は、一門衆の穴山信君(梅雪)の進言で要害な地である七里岩の断崖上に新城を築くことを決め、天正9年、真田昌幸に命じて新府城を築いた。普請を開始して9ヵ月後、まだ城は完成していなかったが勝頼は入城した。その3ヵ月後、織田信長の甲斐侵攻が開始された。更に、穴山梅雪・木曾義昌が寝返り、勝頼の弟・仁科盛信が守る高遠城も落城したため、勝頼は新府城に火をかけた

案内看板を見ると、大手門跡、甲州流の三日月堀が残っているかと探検してみるも、
藪、藪 で、全くわからず。
西三の丸、東三の丸ともに、かなりの藪、それでも、かなりの広さが実感できます。
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本丸も、想像以上に広いです。
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駐車場からは 堀跡、東出構えが良く見えます、
何かの本で見たような気もしますが、鉄砲による火線よりも、堀の水量の確保の為との見方もあったような気がしていたのですが、確かに、現在は道路になっていてるけど、無いと考えると、水は大手門方面に
流れていってしまうような気がする。
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そのまま西出構え方面に歩いていって見ました、畑の感じから掘りはかなり広そうです。
搦め手あたりは調査が行われたようです。
変形の内枡形なのでしょうか?
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舞鶴城址

2009.5.30 訪城

天正11年、家康は甲斐支配のため、重臣・平岩親吉に命じ甲府城を築城した。天正18年、徳川家康の関東移封に伴い、羽柴秀勝・加藤光泰・浅野長政・幸長が城主となった。これらの時代に近世城郭へと改修したと思われる。

甲府駅(北側)再開発でしょうか、更地がおおく、道路の整備も行われていました。
駅きたの駐車場(30分100円)に止めて行ってきました
まず、最近復元された山手御門です。
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最近の運動不足がモロに出て、ちょっと歩くのがめんどぉ〜
と、案内看板を見ながらひとり言
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天主台石積み
良く見ると 凄い落書き 悲しい
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上に登って見ると?
下からみあげてみました。
隅の算木積みが完全ではないです。
松本城同様に天主一階部分で、ひずみを吸収するつもりだったんでしょうか?
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かなり、復元が行われているようです。
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要害山城

2009.5.30 訪城
永正17年(1520)、甲斐国を統一した武田信虎が前年に築いた躑躅ヶ崎館の詰城として築城した。以後新府城へ移るまでの約60年間、躑躅ヶ崎館と共に武田氏の本拠地となった。

武田神社の後は、ここ。
武田神社では、あれだけ居た人も、ここには誰も居ない。
案内看板からです。
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登っていくと、所々、案内板があります。
季節柄、下草も多いので、しかたないですが、ところどころ石積みもみられます。
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主郭まで登ると、予想以上に広い。
土塁が囲んでいます、
信玄公誕生地の石碑もあります。
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