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2012.8.14 訪城 毛利輝元の命により天正十七年(1589)築城、慶長五年(1600)の関ヶ原の合戦の敗北により、萩に追いやられた毛利氏に代わって、福島正則が入城。 元和五年(1619)石垣修復を無断で行ったことを理由に改易となる。その後浅野長晟が入城し、浅野氏十二代が続いて、明治維新を迎えた。 表御門 二の丸の表御門、平櫓、太鼓櫓、多門櫓 が復元されています。 二の丸というか、馬出し のような感じ。 二の丸全景 平櫓内部 表御門内部 残念ながら、家族での行動なので、自分のペースで、見学できません。 雨が、降ってこなかっただけ喜ぶべきか・・・・ で、突然天主です。(再建) 東小天主石積
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お城散策(中国地方)
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2012.8.14 訪城 関ヶ原合戦後、長門・周防の2国に減封された毛利家存続のため奔走した吉川広家が、長門萩城主・毛利輝元に分知され、慶長8年(1603)に築城を開始した。10年の歳月をかけて築き、広家は伯耆米子より入封した。横山山頂に山城の横山城を、山麓に居館の土居を配した。元和元年(1615)一国一城令により山頂の横山城は破却されたが、山麓の土居は吉川氏13代の居館として存続し、明治を迎えた。 朝から、雨降り誰が雨女? もちろんロープ−ウェイで登ります。 降りたとたんかなりの大雨傘差しで歩いていても足元がしっかりとぬれてしまった。 大釣井です、ただでさえ木々で、薄暗いところに雨降りで、手振れしています。 天主台です。 空堀、案内看板 天主展望台より。
雨がひどかったのに、このときだけは、視界が開けて、うれしかった。 |
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