家族

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親子の会話。

本屋で面接対策の本を立ち読みしまくって(買えない)
すっかり遅くなってしまいあわててスーパーに行きました。
早く行かなければ閉まってしまう。

スーパーで必要最低限のものを買おうと
悩んでいるところ(優柔不断)
携帯に親から電話が。
母だろうか、父だろうか。
2人で1つの携帯を使っているので出るまでどちらかわからない。
出てみたら母でした。

母:「あんた、今どこおると??なんしよる?」
私:「買い物しよる〜」
母:「そうね・・・・」

なんだか困惑したような声。
どうしたのか、と聞くと



母:「早く帰ってあるある大辞典をみなさい。」



はい?



母:「今日は毛細血管って。あんた毛細血管おかしかと思うよ。



いやいや、何の根拠もなくおかしいって言われても。
私:「はぁ。」
母:「ほら、冷え性やし、寒がりやし。ちゃんとみときなさい。」
私:「はぁ・・・・わかりました。」


帰った頃にはあるある大辞典は終わっていました。
ゴメンまま〜ん。あとでホームページみるよ。

犬と私 その3

マムシに噛まれたトラッキー。
私が小屋に様子を見に行ったら
いつもはひょこっと顔を出すのに
小屋の奥でそっぽを向いている。

「トラ、トラ〜〜??」
小屋のほうに顔を近づけても出てこない。
そんなに具合が良くないのだろうか。

姑息な飼い主は餌で呼んでみる。
するとようやくトラが小屋からひょっこり顔を出した。





「・・・・・!!!」




トラはどうやらあごの辺りを噛まれたらしい。
そこがぶく〜っと激しく膨らんでいて
おたふく風邪のような
しもぶくれフェイスになっていた。



か、かわいい!!!
今風に言うと「ぶさかわいい」
可愛くてダルダルのあごをふにふに触って楽しんだら
ふてくされたように小屋に戻っていきました。

犬って笑われていることもちゃんとわかるんだろうか。
しばらく落ち込んだように顔をみせませんでした。

しかしさすがわんこ、自然に治ってしまった。
父のいっていたことは本当だったんだなぁ。

そしてまたある日、
また父がトラッキーを離してしまいました。
そしてそれに気づかなかった母が車で買い物に出かけたんですが
トラはそれを追いかけていってしまいました。
当然車には追いつけず、トラは迷子になってしまったらしい。

家族全員で父を責めました(爆)
が、過ぎたことを色々いってもしょうがないので
あちこち探したのですがみつからず・・・・。
そんな時、知り合いのおばさんから電話がありました。

どうも本屋さんの駐車場で交通事故に遭った犬がいて
それがトラに似ているとのこと。
父がその本屋まで行って
つれて帰ってきました。
まさかと思ったけれど本当にトラだった!!

トラは幸い足に軽い怪我を負っただけで
すぐに治ったのですが
やはりこれには父も反省して、
離すのはめったにしなくなりました。(たまにしてたんかい。)

しかしリードが先代のトラから使っているもので
ボロボロになっていて
ある日、千切れてしまいました。
そしてトラは元気に外へ飛び出し
ちょっと離れた(というか隣町)の知らない人に
拾われたらしい・・・・。

母が発見し、名乗り出て返してもらおうとしたらしいですが
その時、小学生の男の子がトラッキーに可愛らしい首輪をつけて散歩していたらしいです。
母は、名乗り出ることができませんでした・・・・。

きっとトラッキーにとってもその家にとってもその方が幸せかもしれん。
再び父は散々責められて(笑)
こんな責任のもてない飼い主が犬を飼ってはいけないと
二度と犬を飼わないと決めたのです。


そして犬のいない生活が続くと思っていたのですが
数ヵ月後、
父が迷い犬を発見し、また犬を飼うことになったのです(爆)

犬と私 その2

血統書つきお坊ちゃんトラッキー(二号)
トラッキーのママの飼い主さんは
ビーグルばかり育てているブリーダーなのだそうです。

母は
「先代のトラッキーは雑種だから丈夫だったけれど2号はきっと繊細に違いない」
と言って、病院に連れて行って注射したり食事もちゃんとドックフードだけにして
(今考えると当たり前なんですけど1号は病院なし、飯適当だったので。)
大事に大事に育てていたんです。(勿論先代も大事にしてたんですが・・・・)

しかし、トラッキーがどんくさいのか母がうっかりしているのか
しょっちゅう母に前足を踏まれて「キャインッ」と悲鳴を上げていました。

散歩係は大抵父。
父は散歩の途中よく近所の祖母の家に行きます。
祖母の家は土間なのでわんこも自由に出入りできる。

祖母の家では猫を飼っていました。
何匹かはわかりません。
増えたり減ったりを繰り返しているので。

トラは猫が気になる様子で
「遊んで遊んで〜〜」
と言わんばかりに近づいていきました。

にゃんこはびびるかなーと思ったら
トラがまだ子供だからか
逃げもせず「シャーッ」っと威嚇。
戦闘体勢だ。

しかしトラは雰囲気が読めないのかなおも近づいていきました。
すると



「ぎゃふん!!!」



というトラの鳴き声。
私はうまれてはじめて素で「ぎゃふん」という声をききました。ぎゃふん。
鼻の近くをひっかかれ、うっすら血がにじんでいる。
ありゃりゃ・・・・かわいそうに。(しかし傍観者)

その日の夜、雑菌が入ったのかちょっと腫れてました。
それ以来、トラは猫が苦手になったようです。

ある日、トラはいつものように父と散歩へ。
父は、トラが運動不足だからとリードをはずしてしまいました。
勢いよく草むらへつっこむトラ。
何かみつけたみたい。


・・・・マムシだ。


父はトラが勝つだろうと傍観していたらしいです。(基本自然に任せる父)
しかし、勝者はマムシだった。

父が「トラがマムシに噛まれた」
と言って帰ってきた。
私は驚いて
「大丈夫なの?病院は?」
といったが父は
「お父さんの経験上、犬はマムシに強かと。」
といわれた。何の経験なのか。

母がトラの様子を見に行った。
私も後を追う。



「ぷぷっ」
一足先にトラの様子を見た母は笑っていた。
なんだ、可愛いわんこの不幸を笑うなんて。




しかし、その後トラの様子を見た私も不覚にも笑ってしまうことになる。

犬と私 その1

小さい頃犬が苦手でした。
視界に入った瞬間恐怖で凍りつくぐらい。

兄が犬に噛まれてその傷口を見て怖かったのと
私も自分よりでっかい犬に追いかけられて引っ掻かれたので
逃げれば余計追っかけられるのに見た瞬間逃げ出してました。

でも一度母は犬を飼う生活に憧れていたようです、
父も動物全般好きなので飼いたいな〜と思っていたようで。

でもある日父が知り合いから犬を預かってきて
その世話を無理やりさせられているうちにだんだん平気になってきた。
まだちょっと怖かったんですが。

そしてある日、知り合いの犬が子供をうんだとかで
1匹もらわないかと言う話がありました。
母が「飼おう飼おう」というので「私世話しないからね」と渋々承諾。
(・・・・普通逆じゃあ・・・。)

そしてきたのがトラッキー(1号)。雑種です。
皆がやめろと言うのにほぼ放し飼い状態になっていた彼は
とても奔放に育ち、彼女もできたようです。
ある朝トラッキーの様子をみようと小屋の中をのぞくと
ビーグル犬(雑種かも)の彼女が小屋の中にいた・・・・。
あんたうちに彼女連れ込むとはいい度胸ね。

山の中な田舎なので放し飼いの犬が多い。
私みたいな犬が怖い子供には恐怖だわ。
今はだいぶ放し飼いは見なくなりました。

そんなトラッキーが行方不明になってしまった。
名前を呼びながら探し回ったり
保健所に電話したりしましたが結局見つからず。

もう犬は飼わないだろうと思っていたら
父が血統書つきのビーグル犬を貰ってきた。
名前は手抜きでトラッキー(2号)。
このお坊ちゃんなトラッキーには様々な受難が待ち構えていた。

今週末。

ちょっくら試験受けに行くことになりました。
朝早くから行ってもいいけれど
知らない所だし私が動くと地震が起きる気がする(笑・・・えない)

余裕を持って試験会場近くに泊まることに。
私、方向音痴なので念入りに場所を調べ
宿泊地を探していました。

よくわからなかったので
ちょっと親に相談してみる。


私:「ね〜○○あたりに泊まろうと思うんだけど」

母:「○○はいかん!!危ない!!治安がよくない!'''よくないことが起きる!!'''」


え〜・・・・。不吉なこといわないで下さい。
そして'''振り出しに戻る。'''

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