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チェロ
前に行ったのはいつだったかな〜
何せ昨年はトータルでも片手の指で足りるか足りないかの回数しか行かなかったから・・・。
本当にひさかたぶりでありました。
でも、改めて思うのですが、練習しないと確実に技術は落ちますね。
で、本末転倒ではありますが、練習するにはレッスンに行くのが確実です。
というのは、少なくともレッスンに行っている時間だけは<練習>になってますから。
こもう少し弾けたはず〜という根拠なき自負???を打ち砕くには、実際に人(=この場合では先生)の前で弾いてみるのが一番です。
決して決して「打ち砕く」ことが目的じゃないけれど、上手くなりたいから。
そのためには、まず現実の認識が基本ですよね。
♪バッハの無伴奏チェロ組曲第三番プレリュード
一ページの楽譜のうち、右側上方のアルペジオっぽい個所が・・・できないです。
先生から、その動きを分解して練習をするようにのアドバイスをいただきました。
実は右手の基本がぜんぜんわかってない私。
・・・できるんだろうか。でもま、ま、やってみよう。
次はプレリュード以外の曲にもチャレンジすることになりました。
エチュードは〜いつもやっているLeeの「やさしい20のエチュード」とDotauerの2巻。
今回はひどいことに、今までどのエチュードをしていたのか、楽譜を開いても思い出せない状態でした。
要するに、ずーーーっとさぼっていたから。
完全な記憶欠落。
でも今回は新しいエチュードを頂きました。
だってそれくらいしなければ、私って1年以上、同じエチュードを平気でやってますしね。
ううう。それって自慢にもなりませんが。
私の当面の目標は、第三番のプレリュードを音楽的に
「チェロの神様」カザルスがこの楽譜を再発見して以来、多くのチェリストと聴き手の魂を魅了
もとはエチュードでしたが、実は実に偉大で深遠な曲だと思います。
音楽的にって言っても、下手な色付けをするつもりではないのです。
ただ、単なる信号と申しましょうか音の羅列にはしたくない。
(今はそうなってる〜笑)
巨人を前に、どうやって四つに組めるか・・四つは無理でもなるべくがっぷりと・・・いろいろ考えています。
考えているだけではダメですね。
あ。酔ってきた・・・・・・・・・・
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こういう記事を読みますと
私も練習練習!と思うのですが・・・
あ!今はギターです・・
でも先日の雪かきで爪を割ってしまいました
もう少し伸びるまで我慢!です
先日CDを整理しておりましたら
チェロが多いんです
若〜〜い頃から好きでした
2012/1/28(土) 午後 6:26
コメント有難うございました。ブログを放置しがちなもので〜反応鈍くてどうもすみませんm(__)m。
ギターは爪を(も)使うんですね。チェロも指のあかぎれひびわれがあるとキツいです。爪が割れたら〜私ならそれを良いことに、オケの練習にも行かず、爪が伸びてからもずっと楽器を放置しそうです(笑)。雪かき、お怪我に気を付けてさぶい冬を乗りきってくださいませ(^^)/
2012/2/2(木) 午後 6:47