チェロリン弾き 覚え書き

すいません。諸事情ありまして、チェロはお休みしてます♪

ちぇろと音楽zakkan

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何となくチェロっぽい内容とその他音楽っぽい雑感
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休日にネットカフェで

お久しぶりです。
 
今日はお仕事がお休み。外は相変わらず暑いけれど、精神的に一息つけてウレシイです。
 
 
↑ブログお仲間(とんとご無沙汰しててスミマセン)のHappycelloさんの記事で見つけたすごい動画。
 
まあ、これは超イケメンが二人もそろって弾いているというのが最大のミソだと思います。
(もし弾いてるのが普通のおじさんやおばさんだったら〜いかにもオヤジがこんな形で相対してたら、それはそれで違う意味ですごいけれど)
 
「もしやこれは『スーパー・ナチュラル』か『プリズン・ブレイク』か。それとも合成画像?」と、目を見開いて見入ってしまいましたから。
美男のいかにも仲よさそうなお姿に、私のようなおばさんはドキドキしてしまいます。(我ながらアホだわ)
 
バシバシ遠慮なしに叩きまくってるから、弓の毛は何本も豪快にちぎれてるし、楽器自体も木製ではないようですが、
しかし、とにもかくにもチェロという楽器でこのようなノリを展開???できるなんて・・・恥ずかしながら想定外でした。
 
相変わらず家のPCがぶっ壊れているので、暇な時間にでもこの動画を見て、口をぽか〜んと開けてることはできませんが、
 
またネットカフェに来たら、謹んで拝聴???しようと思います。
 
この人たち、アルバムが出てるって?
もちろんDVDでしょうね???

追いつきませんが…

こんにちは。
 
皆様にはお変わりないでしょうか。
PCがぶっ壊れたまま何の対応もしてないので、ブログもほったらかし。すみません。
 
さて〜梅雨も明けましたが、いきなり暑いですね。
関西はまだ本気の節電モードではない感じですが、東の方は大変では?
今日も熱中症には気をつけてお過ごしください。
 
京都は街の中心部に祇園祭の山鉾が立ち、明日は宵山、明後日は山鉾巡行です。
例年だと、山鉾巡行の頃まで、まだ梅雨明けしてないことも多いのですが、今年は幸か不幸か…。
でも、今度は「猛暑日」が待っています。
 
本日は晴天〜というかギンギンの快晴なり。
気温もこの辺は35度位まで上がる見込みだとか。
 
気が付いたら最近、オケの記事もアンサンブル練習の記事も何も書いてません。
5月から、いくつか演奏会のご報告が残っております(汗)。
震災のチャリティ・コンサートにオケ定演、そして例年のごとく、年に一度の市のお仕事。
そうそう。こないだのワークショップのことも、途中で切れてました。
すみません。
 
昨年はまだ余力があったので、定演のことも、市の教育委員会のアルバイト演奏のことも一応は記事にできたのですが〜。
 
あー。記録もできてないということは、演奏自体もかなりすっ飛ばしているという証拠かなあ。
あれもこれもあったなあ〜書かなければと思うのですが、全然追いつきません。
 
追いつかないと思いながら、また次の練習や本番を入れてしまっている自分にちょっと呆れます。
でも、最近急にペースが上がった訳でも、周りと比べて人並み以上にいろいろやってる訳でもない。
むしろ、団内アンサンブルのエントリー数などは、ちゃんと減らしましたよ。
 
〜ということは、こちらのキャパが小さくなったということなのでしょう。
 
この頃、40代にして早くも初期緑内障と診断されて「えっ?」と驚いたり、
今まで<鋼鉄の胃腸>を誇っていた(誇れるものでもないが)のに、やけにお腹の調子がよくなかったり、
もちろん頭に白いものも混じり〜抜いても抜いても追いつかなくなってきました(禿げる〜笑)。
そういう年齢なんでしょうね。
 
でも、話が飛びますが、
チェロの場合は他の楽器に比べて、プロでもかなりの高齢まで現役を通す人が多いように思います。
ざっと考えてみるだけでも、チェロの神さまカザルスにあのロストロに、鉄人シュタルケル…。
日本でも青木十朗さんってすごいですよね。
 
そういえば
先日、20年前にオケの室内楽演奏会で弾いたアリアーガの弦楽四重奏曲(2番の1楽章)を弾こうとしたら、指が回らずにびっくりしました。
 
えっ?20年前の方が弾けたんかい???
…そうかも。
 
でも、私もまだ40年は弾くくつもりで行きます。
相撲とチェロは違うかもしれませんが、かの魁皇のような輝かしい偉業も、地道な一つ一つの積み重ねから。
比較するのもおこがましいですが、私もしつこく粘りたいです。
 
〜ということで、結局、演奏会のご報告もはしょったままですが…ご勘弁くださいませ。
またいつか、書きます。
 
今日は遅出で、今から仕事です。
空調が古くて店内はいつも28度〜29度になるのですが、今日はもっと上がる?
倉庫みたいなスペースのPC前には、一応小さな扇風機もあるのですが〜あれがないと30度越えかもしれません。
怖いけど…でも夏なのに太っていくばかりの自分がもっと怖い。
 
5月8日のチャリティコンサートのことを何も書いていませんでした。
 
 
 
 
 
あ〜我ながら残念です。
 
というのも、コンサートの前夜はホール近くのビジネスホテルに泊まったのですが、風邪がこじれたようで、やけに寒いな〜と思っていたら、(当日の演奏は何とかなったものの)夜から発熱して、その後数日間は8度以上の熱が続いていました。
 
という次第で、本当に一生の思い出になるような経験をさせて頂いたのですが、何も書けずじまい。
気が付いたら一か月以上たっています。
タイミングを逸したかな。
 
もっとも、コンサートに参加された方の中で、もっともっとこのコンサートの熱が伝わる記事を書いて下さった方がおられるようです。
さっきネットで検索しただけでも、いくつか見つけました。
 
…そうなんです。
チェロは、私がエントリーした時には既に人が十分に集まっていたらしく、そこに無理やり(?)エントリーしちゃったからか、最終的にビオラよりチェロの方が多いという(!)少々イレギュラーな編成でした。
 
うちのオケでも、あとでこのコンサートのことを知って、お手伝いのためにわざわざ来てくれたり、聴きに来てくれた人達もいましたが、
私は、「もしや、押しかけてしまったか?」と思いつつも、ステージには載せて頂いて、やっぱり感謝・感謝でした。
 
チャリティコンサートはチャリティが目的で、自分のためにやるものではないですし、
最初から、自らの感動を求めていたつもりもないのですが、
でも、なんだか知らないけれど、いつもと違う圧倒的な何かを感じました。
 
ひとつの目的に向かって、プロもアマも実に様々な場から人が集まり、ぐぐっとコンサートを作り上げていくという〜〜〜しかも「お祭り」ではない、もっと居ずまいを正せるような真剣さ。あれは何なのでしょう。
 
企画の段階で動いて下さった方や、裏方のスタッフ
さんや、指揮者の先生方の熱意と献身の度合いにも<感動>!!!しました。
←これは逆に言うと、日頃の自分が人間に対して、どこか諦めた眼で見ているからでしょうか。
 
ナイーブ(フランス語では「単純すぎるおバカさん」というニュアンスがあるらしい)かもしれませんが、久しぶりに「人」の、善きものを心から希求し、現実にそこに向かっていこうとする「思い」を、見せていただいたような気がしましす。
 
前にも書いたかもしれませんが〜
ちょうど地震の数日後に、アマオケの指揮者練習(このチャリティコンサートを終始、引っ張って行って下さったI先生の指揮)があったのですが、
 
その時、正直言うと、「この非常時に〜音楽なんてやってる場合か」という困惑を、私は感じていましたし、周りの人たちもたぶん皆それぞれに、感じていたと思うのです。
 
でも、このチャリティコンサートに参加してみて、チラシにもある文句ですが「音のちから」というのは、やっぱりある!と確信させられました。
 
このチャリティのご案内を、いつもアマオケの定演に来て下さるご婦人に出したところ、
 
その方から
「だいぶ前の時代だが、かつて自分も大地震に遭ったことがある。その後の大変な時に、『こんな時に』と非難されながらも、ジャズをやめず、歌を歌い続け、明るさを忘れなかった大人たちがいた。歌は奪われることのない力です。こんな時にこそ、心に太陽を、唇に歌を〜です」
〜というお便りを頂きました。
 
とはいえ、関西で、のうのうと特に不自由も何もない環境を享受しながら、被災地のことがすこしでも分かっているのかと言われると、ほんと、全然わかっていないのかもしれません。
 
でも、一生懸命に「今、私たちにできること」をしようとする人たちのエネルギーを浴び、当日はホールに来て下さった多くのお客様の心から伝わってくるかのようなオーラを感じました。
少なくとも、それには偽りがないように思います。
 
I先生は、この日、汗だくで指揮を終え、無事終演となった後、すぐさまに廊下に自ら募金箱を持って立たれたそうです。
 
ええ人やなあ〜。
 
いや、I先生だけでなく、この趣旨に賛同して集まられた他の指揮者の先生方も、「ええ人」なんだと思います。
関西圏だけでなく、他の地方から、また外国から駆けつけて来られた方もおられたそうです。
プロの場合も全くノーギャラという大前提だったにも関わらず、これだけ多くの人が集まって来られたこと自体、すごいですよね。
 
この日のこのステージは、(多少の事故もありましたが)私にとっても忘れがたい演奏会となりました。
 
(私は両方とも降り番だったので、余裕をもって聴けたのかもしれませんが)モーツアルトとフォーレのレクイエムも美しかったし、
「ふるさとの四季」も、「大地讃頌」も、「上を向いて歩こう」も、祈りがこもってる感じがしました。
他の曲もそれぞれによかったと思いますし、ベー7の四楽章は、文字通り、指揮者を先頭に<パワー全開>でした(笑)。
 
学生オケではじめてこのステージに立った時、ちょうど私はチェロトップだったのですが、
演奏会後、たしか梅田の居酒屋で「打ち上げ」があり、指揮者のS先生(こないだベルリンフィルを振られた〜)が、学生にサインを求められては、楽譜やTシャツに次々とペンを走らせておられた光景を、なぜか思い出しました。
 
当時、S先生のサイン(ト音記号みたいな指揮者の絵も描いてありました〜お上手♪)の傍に書かれていた言葉…。
 
「本気で音楽しようぜ!」
 
そうそう。そういう言葉を、なぜか思い出しました。
 
*****
 
ちなみに〜
前日の練習とリハ本番、そして義援金についての報告会、演奏者の懇親会〜その二次会と、風邪を引きながらあたふたと動き回っていたので、何と写真は一枚も撮ってません(たぶん)。
 
私の場合、こういう特に心に残るコンサートは、大抵、写真がないです(涙)。
先生のサインも、見事にないです。なぜか分かりませんが。
注)〜かといって、サインを頂いた客演指揮者の演奏会が、はずれという訳では、決してありません。
 
 
せめて、自分の心にだけは大切に保存しておいて、保存するだけじゃなく、何らかの形で次に生かせたらいいな〜と、そんな風に考えています。
 
 

音楽に助けられる時

音楽に「癒される」とか、音楽に「救われる」という言い方は、ちょっと気恥ずかしいです。
 
どうせなら「助けられる」とか「支えられる」と言いたいのですが(どこが違うのか、よくわかりませんが…)、
ともあれ、そういう時があります。
 
泣きたい時は、日本語の歌詞がある歌がいいかな。
というか、私は英語やドイツ語では何が何やら、チンプンカンプン。
ましてや感情移入はできないので、やっぱり日本語の歌でないと〜。
 
そして、正直言うと泣きたい時は、クラシックの歌曲とかよりも、もう少しポピュラーなジャンルの歌を聴く方が、私には入り易いです。
 
数か月前は、ある黒人霊歌の日本語ヴァージョンを聴きながら寝たのですが、疲れていたのもあるのかボロボロと涙が出て、効果満点???でした。
 
ここ数年、通勤は主に車なのですが、夜、まっすぐ家に帰る気持ちになれず、特にあてもないまま、車を走らせる時があります。
思いきりガソリンの無駄ですし、反エコなことやってる訳ですが。
 
そういう時に、たまたまFMで、切なーい歌が流れると、中・高校時代にユーミンやオフコース (・・・つまり、そういう世代です。年齢が丸わかり?)の歌を聴いて、膝をかかえて泣いたりしたことを、懐かしく思い出します。
〜大抵は「片思い」とか「フラレタ」とか、そういう類の涙でしたが、思春期って誰でも難しいんですよね。
 
今でも、涙を流してカタルシスを得ようと企む時、聴くのは、どちらかというと日本語歌詞でクラシック以外になりがちですが、 
弾く方となると、歌詞も何もなくなってしまいます。
 
私は歌の方は相当、音痴でして、音楽(らしきもの)を表現するとしたら、楽器はチェロかピアノ(鍵盤楽器)ですし。
 
ところで・・・むちゃくちゃ悲しい曲って、何かないでしょうか?
家にはピアノはないし、キーボードはフタの上に本が一杯で、既に家具状態。
弾けるのはチェロ〜それも実家でだけですが、「なんか良い曲ってないのか」〜と、いつも思います。
 
フォーレの「エレジー」は冒頭、ついつい弾いてしまうけれど、その後も続けて弾くのが私には難しい。
ラフマニノフの「ヴォカリース」も、侮るなかれ、やっぱり難しいです。
チャイコフスキーの「感傷的なワルツ」も、あんまり悲しく弾けない。弾くだけで必死〜。
バッハの無伴奏は、2番をよく弾きます。5番もチャレンジはします。
でも、バッハは流石『大バッハ』。とっても信仰深そうで謙虚で、絶望したり勝手に死んだりする気配が微塵もない。危なっかしさが足りないんです。
その点、ショパンやシューマンなど好きですが〜なんだかやっぱり難しい。
 
意外と長調で美しい曲の方が、身にしみるのかもしれませんね。
でも、たぶんそういう曲も美しく弾くのが難しいのです。
 
*****
 
私の場合、音楽に「助けられた」と思うのは、聴く時が半分、弾く時が半分くらいの割合です。
弾けば弾くほど己の音にイライラして気が滅入り、精神衛生に悪い時もありますが、
でもそれって、原曲にはなんの罪もないですよね。
 
悪戦苦闘の向こう側に、作曲家が書いた本来の音楽、素敵な音楽が<見え隠れ>(<隠れ隠れ>にならないことを祈念します〜)すると、嬉しい。
「ほっっっ」とします。
 
美しい世界なんて、現実にはないのかもしれない。
でも音楽には、人の心の中にある夢も憧れも崇高な理想も、
逆にとことん人間らしい悩みも苦しみも・・・
ありとあらゆるものが込められている気がします。
 
*****
 
親に感謝すべきことは沢山ありますが、
子ども時代にピアノを習わせてくれたこと(←私が勝手にやめました〜すみません)、
レッスンも続かなくてすぐに放り出してしまったけれど、チェロという素晴らしい楽器との出会いを与えてくれたことも、その一つです。
 
何せ基礎力がないので、子どもの頃からチェロを弾いていた人がうらやましいことも多々あります。
私の場合やっぱり、外国の人が大人になってから覚えた「日本語」だったり「お箸」なんです。
せめて10代前半の頃に、真面目に練習できてたらな〜(=後悔先に立たず)。
 
先日、母に
「子どもなんて練習好きな筈がないやん。ピアノもチェロも、私が『やめる』って言ったら『あ、そう。好きにし〜』で終わらせんと、お母さん、もう少し強制してくれたらよかったのに」
・・・と贅沢な文句を言ったら、
 
「何いうてんの。うちの<お子たち>は、誰一人、親の言うことをおとなしく聞くようなタマやなかったやろ。ム〜リ。だいたい、なんで親がそこまでせなあかんの。アホらし」
 
と一蹴、いや一笑に付されました。
 
しかし、そうでした・・・。
うちの<お子たち>(私達きょうだい)は、揃いも揃って親の言うことには反抗するのが美徳と思ってたフシがあり、
 
黒といわれれば白、白といわれれば、本当は白に見えていても「黒や〜黒やもん〜!」と叫び続けるようなガキどもでした。
はい、認めます。
 
でも・・・言い訳にもなりませんが、アマオケでチェロを弾いている人たちを見ていると、どちらかというと従順な人は少ない気がします。
へそ曲がりというか天の邪鬼というか、自分のことを大きく勘違いしているのか、先生の言われることだって半分は最初から疑うし、ともかく「一家言」ありそうな人が多い。
(えっ?「それはあんただけだ」って?〜(^_^;)。でも私は、「一家言」ないですよ。難しいことはついて行けない)
 
ま、それは良いとして・・・音楽があって、そしてチェロがあって、ホントによかったです。
この頃、折に触れ、そう思います。
(そう思うなら、もっと練習せーよ)
 
現実逃避といわれようが・・・「ただの道楽でしょ?」といわれようが・・・。
 
土曜の夜…仕事を終えてから、イメージ 1ホ〜ントにお久しぶりに<ライブ>なるものに行ってきました。
 
以前、一瞬だけ(笑)、ジャズ・ピアノを習ってみた時に、先生を通して知り合ったお友達(というのも厚かましいか…)、ボサノヴァ歌手、Siさんからのご案内です。
 
 
実は・・・
昼間も別の知人から歌(こちらはルネッサンス・ポリフォニーとグレゴリオ聖歌によるミサ形式の演奏会だとか…)の演奏会のお誘いがあったのですが、
 
現段階で日中に仕事を抜けて出て行くのは難しく・・・ううう。申し訳ないのですが、こちらは直前まで密かに迷って、でも断念。
頂いたチケットは知り合いに渡しましたが〜〜〜昨日、どうなったかはまだ不明。
 
もし土日がお休みならば、こういう風にいろいろな演奏会にも、勉強会や講座にも行けると思うのですが〜。
でも、現実とは違うことを「もし」「もし」言ってても始まらん。
 
すみません・・・次こそは行きます。Saさん<(_ _)>
 
★★★★★★★★★
 
Siさんの歌を初めて聞いたのは2003年か2004年だったと思います。
彼女の醸し出すオーラというのでしょうか、フンイキに圧倒されました。
 
その頃よりも今の方が、更に芸風(???)が味わい深くなってステキですが、当時から、歌を歌い始めると何かが「のり移って」別人みたいだったのです。
 
ま、歌ってなくても雰囲気あるんですけどね。
でも時々、音楽を始めると独特の輝き方をする人っているじゃないですか。
彼女はそういうタイプかも。
 
前にもブログで彼女のライブのことを書きましたが、あれから何年たったんでしょうか。
勉強も努力もして、どんどん活動の幅を広げ、ミュージシャンとして経験を重ねて行く彼女と、趣味でオケやアンサンブルを「やめない程度に」続けている自分と〜まさに月とスッポン
 
えらい違いですが、これだけ歌えながら、「○○子ねえさん♪」とフレンドリーに声かけてくれて、
「自分はあなたみたいな素人とは違うのよ〜」という気配など、微塵も感じさせないSさんの謙虚さには、いつも頭が下がります。
 
さて〜このライブ。
 
仕事の後、(電車で行けば早かったのに)気持ちが焦ったばかりに車に乗ったまま・・・
しかもお店の場所をよく確認もせず、とりあえずこの方向だな〜なんて地図も持たずに(もちろん、ナビなんて持ってません)走り始めたのが運の尽き、
K駅からすぐだと聞いてたのですが、肝心のK駅に、いつまでたっても着かないではありませんか。
その周辺をめくらめっぽう走ってたら、1ステージ目には全然間に合わず、2ステージの直前にやっとお店に辿り着きました。
 
某K駅西口方面・・・25年程前、❤絡みで(デートです〜私にもそういう年頃があったんですね)、よくこの辺に来てました。
某K駅東口方面にも、いろいろと思い出があります。あの頃は車なんか乗ってなかったのに、よく出て来てたよな〜。
 
「あ〜懐かしい・・・」と思いながら、ゆくべきお店の方向に。幸い、駅からはすぐに分かりました。
ごく普通の住宅地の一角にあるのが面白かい。一種、隠れ家的なたたずまいです。
 
 
イメージ 2
この日は、ピアノとギターとヴォーカルの3人によるライブ。
 
写真では掴めなかったのですが、左側、ギターのDさんが、とっても楽しそうに弾き、時には語るように歌っておられたのが印象的でした。
 
対して、Siさんは楽しそうというより、独特の空間を展開中。いつ聴いても、また惚れます。
 
ピアノのFさんは後姿しか撮れてませんが、才色兼備の美女で、聴きに来られていたお嬢さまお二人と、三人そろって皆お美しい・・・。←何の話じゃ。
フレキシブルながら、懐が広くて深くて受け止めてくれるピアノでした。
 
30分ほどのステージでしたが、いつかライブでチェロを弾いた曲もあれば、「ボサノヴァといえば、この曲」(さて、何でしょう?)という曲も出てきて、楽しかったです。
朝から晩まで車の中でボサノヴァのCDを掛けていた頃を思い出しました。
 
イメージ 3
 
←Siさんの画像を、ちょっとばかし加工してみました。
(ほんのちょっと)
 
私は雰囲気のある素敵な人には、老若男女を問わず、ちょっぴりドキドキしてしまいます。
「思春期じゃあるまいし〜」と思うんですけどね。
 
小さい頃から内気で恥ずかしがりやでしたから〜たまにその頃の気持ちがよみがえるのかも。
 
それとも、自分もこんな風に音楽したいと思う気持ちがあって、それが刺激されてるのかな?
 
(注!)私があなたの前で、もし平然と構えたり、ぼ〜としていても、だからといってあなたに素敵な雰囲気がない訳では<決して>ないですが…あしからず。
顔には出さねど、きっと心の中ではドキドキしてますって。
 
 
 
 
今回は翌日の朝や仕事が気になって、ライブが終わった途端、早々に失礼してきましたが、
 
でもこんな真夜中にブログなど書いてるのだったら、もう少しお店に残って、彼女とお話してくればよかったかも。
あほだわ・・・。
 
 
あほな私ですが、心地よい音楽のシャワーに癒されて、また定休日まで頑張ります。
Siさん、また聴きに行きますね。今度はゆっくり、ちゃんと場所を確かめてから(笑)。
 
 
 
 
★余談ですが〜
実は次の日曜には、アマオケの団内演奏会(「室内楽の集い」)本番が、待ち構えているのでありました。
こっちも頑張ろうっと。
 

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